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「何歳? ...1歳って可愛いねぇ。」

知らない人に可愛いねって声をかけられる。可愛いけど、可愛いだけじゃない...。

 

ふと湧き上がる感情に「こんな気持ちになることがあるのか...。」とびっくりすることがありませんか?

そんな時があっても大丈夫。休みながら楽しみましょう。

 

自分の意志が出てくるので、着換えさせるのさえ思い通りとはいかないことも少なくありません。

成長が嬉しい反面、可愛くない時も出てきます。

 

今回は、こんな時も子育てを楽しめるようなコツをお届けします。

 

1歳の可愛いところ!

 

いちばん下が1歳10ヶ月に。ありとあらゆる、いろんな感情を呼び起こしてくれるので退屈しません。

女の子も男の子も、このくらいの時期は本当にかわいいですね。いや、可愛いすぎる。

 

コミュニケーションがとれるようになることが、大きく影響しているのではないでしょうか。
新生児のフニャッとしたあたたかい、小さくて大きな存在も、もちろん可愛いです。

 

しかしながら、泣いて訴えられることに対応するばかりでコミュニケーションにはなりません。

一方的に訴えられることを想像して、お腹が空いてるのかな?などと答えを探さなければいけませんね。

 

それが、ちょっとずつ成長してママが分かるようになり、あやすと笑うようになり、言葉が理解できるようになり、コミュニケーションがとれるようになってきます

 

気持ちを想像していたのが、「あ!」とか「うぅっ!」とか自分で意思を伝えるようになって、意思の疎通がはるかにレベルアップします。それが、ものすごく嬉しくて可愛くていとおしいのです。

 

あなたも同じように感じていませんか?

 

意思表示をし始めると同時に、イヤイヤ期へのカウントダウンが始まることにもなりますが。
最近、名前を呼ぶと「あ~に~?」(何?)と返事をしてくれます。

 

私が1歳にかまってほしくて、「ねぇねぇ!」「あ~に~?」を、何度か繰り返していました。
すると、「も~!」と怒られた!!テレビの邪魔してごめんなさい。

 

また別のときには、「おやつ食べる人は手をあげて!」「あいっ!」と、シュタッと真上にのびる小さな手。

迷わず、おやつの前に、ぎゅってしましたね。癒し効果が高くて、まいにち幸せ。

 

サクサク歩けるようになった後ろ姿の、ぷりぷり揺れるおしりったら、たまりません。歩くフォームも可愛いけど、おしりも可愛い。たまにポテッとこけるけど、泣かずに立ち上がることが多いです。

 

お手伝いができるようになって、頼もしい助っ人でもあります。ティッシュを取って、コップを片付けてきて、など、しっかり意味を理解して動いてくれるのです。

 

お買い物に行っても、荷物を持ってくれようとします。小さな体に大きな荷物、バランスが絶妙すぎて可愛い。

そして、ちゃんと自分の魅せ方を分かってるんですよね。わざと拗ねてみせたり、ポーズをとったりします。

 

私が笑うと、同じように笑いだすのです。ケラケラ笑う声にさえ、幸せアンテナは反応して愛しくなります。
とはいえ、可愛い時ばかりではないのも事実。

 

先輩ママ

タイミングよく返事をしてくれて嬉しくなったことがあるわ。

 

1歳の可愛くないところ!

 

話を理解できることが増えたとはいえ、まだまだ分からないことの方が多いです。予測不能な行動もします。

それゆえ、大変だと感じて可愛くないと思う場面もでてきますね。

 

嫌な気持ちをアピールするとき。この時のパワーは、凄まじいものがあります。全身をのけ反らせて、後ろにドーンとひっくり返るので頭を支えるのに必死です。

 

ダメー!って叱っても笑って繰り返すとき。こんな時は確信犯のことが多いですね。危ない時や人に迷惑がかかる時は、無理矢理抱っこして止めさせるので、足をバタバタして泣き叫びます。

 

おかげで自分もアオタンできるし、さながら誘拐犯のよう。。。。
私がトイレに行ってる間に、オムツをぬいでうんちを触ってる時もありました。

 

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
見た瞬間、こうなります。

 

かわいいことも腹立つことも、全部ひっくるめて大好き。いろんな気持ちになれるってことを教えてくれてありがとう。

子どもとの関わりは、ひとりの人格として接することが大切だと考えています。

 

可愛いと思えない時もあります。でも、それでもいいんです。それは、その子が可愛くないのではなく、その行動が可愛くないだけです。誰だって、通る道。自分も通ってきた道。

 

先輩ママ

声も大きくなるし、泣いてるだけで大変で。疲れていたわ。

自分にも優しく!

 

イラッとしてもいいですが、そのまま子どもに当たったりするのはダメですよね。

汗をかいてベタベタになってもお風呂に入ったらさっぱりするように、何か気分をサッパリできるアイテムが必要です。

 

コーヒーの香りとかチョコレートとか手軽なものなら、取り入れやすく、なお便利でしょう。音楽も気分が変わりますね。

たまにはランチに行くとか、ゆったりとした空間で楽しく過ごすことも楽しいですが、なかなか毎日とはいきません。。

 

だから、それだけではなく、ちょっと疲れた時に元気になるものをたくさん見つけておくと、イライラを減らせるので毎日が穏やかに過ごせます。

 

先輩ママ

入浴剤入りのお風呂も至福の時間だった!子どもを寝かせてからのビデオ鑑賞も。

 

*まとめ*

 

 

いかがでしたか?

何歳になっても、可愛いと可愛くないが混在しています。1歳だけではなく、我が家の17歳も、16歳も、15歳も、12歳も、10歳も、4歳も。

 

どの瞬間も大切です。人は忘れちゃうから。子育て十人十色。それでいいではありませんか。

それぞれの可愛い瞬間をしっかりと心に刻んでいきましょうね。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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