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ベビーベッドっていろんな種類があるし、どれが良いのか分からない...。それに、いつまで使うんだろう?

 

子供の出産が近づいてくると、だんだん気になってくるのがベビー用品。これから産まれてくる可愛い我が子のことを考えながら、おむつ、服、哺乳瓶と、いろいろ準備をするのが楽しいですね。その時に、ベビーベットも悩みました。

 

ベビーベッドのデザインは、おしゃれなものからカッコイイものまでいろいろあって、さらにサイズもたくさんあります。場所もとるのでついつい「どれが良いのかなあ」と悩むのです。そこで今回は、オシャレで使いやすいサイズといつまで使うのかについてお届けします。

 

ベビーベットの使いやすいサイズは?

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実を言うと、使いやすいサイズというのは部屋の広さや生活スタイルで異なります。とはいえ、ベビーベッドを買う上で意識することはサイズ、機能性、収納が楽なものです。どのようなものがあるか見てみましょう。

 

場所に合わせてサイズを選ぶ。

汗かきな赤ちゃんにピッタリな、すのこタイプのベッド。リビングにもあうようにインテリアと調和する色合いとなっています。

 

ミニタイプも。ベビーサークルとしても使えるので助かります。置きたい場所に合うサイズのベッドを選んで下さいね。キャスターつきであれば掃除も簡単です。

 

しっかりとしたベッドで柵もあるので安心。柵をもってつかまり立ちの練習をしていましたが、転んでも布団の上なので安心です。よじ登って脱走することもありません。年が近い兄弟がいても、ゆっくりと赤ちゃんを寝かせてあげられます。

 

お世話がしやすい仕様のベッドを選ぶ

これはベビーベッドではなくおむつ台。だから、寝返りやハイハイをするようになれば目が離せません。とはいえ、友人のイチオシです。彼女は6ヶ月で育児休暇が終わって復職予定だったので、6ヶ月頃まで落ち着いて寝られる場所があれば十分だったのです。

 

赤ちゃんのお世話がしやすいベッドを選ぶ事も大切なポイントです。たとえば、おむつ交換は1日に何度もあります。前かがみになることも多く、腰に負担がかかります。しかしながら、まっすぐに立っておむつ交換ができたら腰への負担は軽くて済むのです。

 

折り畳みタイプを選ぶ。

解体するのではなく、コンパクトに折りたためるタイプのベビーベッドもあります。いずれまた子供を産む予定でいるのなら、次の子供が産まれるまでコンパクトにたたんで収納できるのでとても嬉しいですね。

 

メッシュ素材なので安心です。帰省や旅行の時にも持っていけるので、赤ちゃんが安心できる「いつもの空間」が出先でも作れます。

 

床に敷くタイプを選ぶ。

場所をとらず、どこでもサッと寝かせることができる座布団タイプ。子供が大きくなったら、オシャレな座布団になります。大人があぐらをかいてもゆったりと座れる広さ。座ってお膝に乗せる時も使えるので、絵本の読み聞かせにもぴったり。

 

座布団なので、片付けも簡単。広くない部屋でも圧迫感を感じることなく使えるので重宝します。

 

長く使えるタイプを選ぶ。

赤ちゃんの時はベビーベッドとして、動けるようになったらベビーサークル。大きくなったら学習机やパソコンデスクに、さらに収納棚へと長く使うことができます。世代をこえて使えたらステキだなと感じます。

 

このように、ベビーベッドはいろいろな種類があるので、使い勝手や好みで選ぶと良いでしょう。

 

国産のベビーベットには「PSCマーク」の表示義務があります。これは国が適正だと認めたものにつけられます。また「SGマーク」というものもあり、製品安全協会の審査に合格したものについています。こちらは任意。「SGマーク」があれば、より安全な商品だと言えます。

 

マークを見れば、安全性が保障されているかどうかが分かります。我が子を守る大切なポイントなので、念のため必ず確認して下さいね。

 

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ベビーベッドはいつまで使うの?

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ベビーベッドはいつまで使うのか気になりますが、実は、あまり考えることではありません。というのも、ベビーベッドに新生児から生後24カ月(2歳)頃まで使用期間が記載されているからです。

 

しかし、生後8~9カ月頃になるとつかまり立ちが始まります。そうなると、子供がベビーベッドの柵を乗り越えようとするのでとても危険です。この事を考えると、つかまり立ちを始めたら、そろそろベビーベッドの卒業を考える時期だといえるでしょう。

 

我が家では、お昼寝の時にベビーベッドを使っていました。夜は子供も一緒に私の布団で寝ていたので、ベビーベッドは使っていません。

子供が歩くようになるとベビーベッドの出番は減りましたが囲いの中で遊ぶのが好きでした。

 

だから、しばらくはベビーサークルとして使っていました。ただの荷物置きになってる...と感じたら、本当に片付けるタイミングですね。

 

 

ベビーベッドのメリットとは?

 

ベビーベッドはなければないで困らないものですが、あると嬉しいことがあります。そもそも、ベビーベッドを置くメリットとはどんなことでしょうか?最後に確認をしておきます。

 

お世話がしやすい。

子供の服やおむつの交換などをする時に、高い場所でできるのでお世話がしやすくなります。いちいち腰を曲げる必要がない高さのベビーベッドを選ぶと、腰への負担が軽くなります。おむつ交換は1日に何度もあるので、お世話がしやすいと嬉しいです。

 

安心できる。

囲いがあるので、子供の安全が保たれます。母としては、ずっとくっついていたいけれど、主婦としてはそうもいきません。子供の居場所があれば、安心して家事ができますね。危ないものをさわる心配もありません。

 

衛生的に過ごせる。

子供を高い位置で寝かせられるので衛生面でも安心です。赤ちゃんが小さい時は部屋をきれいにしておかなければいけないけれど、毎日忙しく過ごしていると、掃除する時間がなかなかありませんよね。ベビーベッドなら、床のホコリからも子供を守れます。

 

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*まとめ*

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いかがでしたか?毎日の子育てのイメージは、なかなかつかめないものです。初めての出産ではもちろん、2人目・3人目であっても、その状況は初めてのことだから仕方がないのかもしれません。自分がゆっくりできる工夫もしながら、楽しく過ごせるといいですね。

 

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