Pocket

スポンサーリンク

 

なんで泣いてるの?赤ちゃんの気持ちを読みとるのって難しい!!どうやったら分かってあげられるだろう...?

自分の気持ちを言葉にできない赤ちゃんと、どうやってコミュニケーションをとるのか分からない、と悩む方は多いです。

 

泣いている時間がそれほど長くなくても、虐待だと通報されることもあります。通報されたらどうしようと、不安になることもあるかもしれません。泣き止まない赤ちゃんを前にして、自分の方が泣きたいと辛くなることだってあります。

 

そんなママのために、今回は赤ちゃんとの接し方やコミュニケーションの取り方についてお届けします。

 

赤ちゃんの接し方がわからない時のコミュニケーションポイント3選!

 

新生児の赤ちゃん、とくに1人目の時は不安が大きかったです。病院ではたくさんの方が関わってくださるのに、自宅に帰ったら急に1人になって、世界から隔離されたような気持ちになって心細かったのを覚えています。

 

でも最初は誰だって、母親1年生。分からないことだらけで当たり前。焦らなくたって大丈夫なのです。

 

いち個人として接すること!

産まれたばかりの赤ちゃんは、ふにゃっと小さくて可愛くて、「守ってあげなくちゃ!」という気持ちになりませんか?

だからつい、あれしてあげなくちゃ、これしてあげなくちゃと考えがちです。

 

しかしながら、小さいとはいえ赤ちゃんに対して「いち人間として接する」ことが大切。赤ちゃんと大人の違いは、自分の気持ちを言葉にして伝えることができるかできないかなのです。

 

つまり、「赤ちゃんだから」と気負ったり身がまえる必要はなく、ごく普通に1人の人間と接するようにすればいいのです。

たとえば、私はおむつを換える時に「気持ち悪いよね。おむつ換えてスッキリしようね~」と声をかけていました。

 

大人であれば、とつぜん服を脱がされたら恐怖でしかありませんね。「今からこんな目的でこんなことをするよ。」と事前に話すはず。

言葉にして伝えることで、話せなくても少しづつ状況を理解できるようになります。だから、対個人として接することが大事。

 

スポンサーリンク


 

たっぷりスキンシップをとること!

赤ちゃんは、パパやママとの日常の中で言葉を学びます。だから、わざわざ赤ちゃん語を使う必要はありません。

声かけをすることでスキンシップが増えてお互いに安心感を得られるし、自然と言葉を覚えていくので積極的に話しかけましょう。

 

また、長女が生まれた時(2001年)は、抱き癖がつくから抱っこばかりしない方が良いと言われていました。しかしながら、三男(2014年)と四男(2017年)では、どんどん抱っこしてあげてね、と言われました。

 

抱き癖がついて困るのは母親です。何をするにも抱っこ抱っこと泣かれると、自分の用事が進みません。子供にとってはどうでしょうか?もちろん、たくさん抱っこされる方が嬉しいですよね。だから、抱っこばかりしてはいけない、なんてことはないのです。

 

抱っこだけではなくて、背中をトントンしたり頭を撫でたり、ほっぺをさわることも赤ちゃんが喜ぶスキンシップです。

精神的にも安定するので、スキンシップはたくさんとることが大事。

 

スポンサーリンク


 

じっくり観察すること!

大泣きしてどうすればいいのか分からなかったり、自分が疲れている時などは、抱っこするのが億劫な場合もあります。そんな時はまず、じっと様子を見てください。すこし眺めるようになっても大丈夫。距離をとることで冷静に判断ができます。

 

おむつを換えても、お腹がいっぱいになっても泣くことがあります。泣き声に焦って「なんで泣くの?分からない!」と、赤ちゃんから母親失格と言われているような気持ちになったりして、自分が泣きたくなりませんか?でも、あなたは何も悪くないのです。

 

長女が9月生まれで退院してすぐの頃、頭皮に鱗のように湿疹と「あせも」ができていた時期がありました。ミルクを飲んでも、おむつを換えても抱っこをしても泣きやまないので、困ってしまいました。

 

ところが、父が「暑いんちゃうか?」と、服を脱がせてカサブタになった頭をなでなでしたら泣きやんだのです。病院では、「泣いたら、おむつ換えておっぱい」だったので、まったく分かりませんでした。

 

どこか、マスコットのような扱いで、生身の人間だという意識がスッポリ抜けていたのです。落ち着いて考えてみれば分かるのですが、泣くことで赤ちゃんは自分の気持ちを伝えます。暑い・寒い・眠い・かゆい・痛いなど、すべて表現は「泣く」なのです。

 

ただし、伝える方法は「泣く」ひとつですが、表現は違います。だから、焦らずにじっくり観察することが大事。

 

先輩ママ

泣いても焦らず、いろんな涙の可能性を試していくのね。

 

4ヶ月の赤ちゃんの接し方やコミュニケーションポイント3選!

 

4ヶ月頃になると、首もすわって表情もだんだん豊かになってきます。いろんな場所に連れて行ったり、教育に力を入れたりと、早いうちから将来のためにと考えることもあるでしょう。たしかに、たくさんの刺激を受けることは良いことですね。

 

その時の注意点を考えてみましょう。

 

赤ちゃんの興味に合わせること。

自宅でおもちゃで遊ぶのも、部屋をうろうろするのも、ゆっくり過ぎゆく景色を見ることでさえ、赤ちゃんには新鮮でいい経験となります。大人が赤ちゃんのためを思って何かをしようとしても、赤ちゃん自身がそれに興味を示さなければ全く意味がないということ。

 

だからこそ、赤ちゃん自身が興味を示すもの、没頭している何かを大切にして、より身近なものにしたいですね。

興味があること、得意なことを伸ばしてあげる方が、子供の成長にとっても良いのです。

 

娘におなかをコチョコチョすると笑ってくれるので、よく繰り返していました。子供が好きなことであれば喜んでくれて、自分も嬉しくなるので楽しくコミュニケーションが取れます。

 

スポンサーリンク


 

赤ちゃんの行動を見守ること。

赤ちゃんと一緒に遊ぶということは、一緒に遊ばないといけない、危険がないか面倒を見ないといけない、と気を張るかもしれません。ですがそうではなく、1人でも夢中になって遊んでいるなら、行動を見守るくらいで大丈夫です。

 

赤ちゃんが1人遊びをするのは、自分自身の中にある好奇心とか探求心などによるもので、全力で成長しています。

何かあったらすぐに気づく必要はありますが、特になにもせずに1人で遊んでいるのを見守っていても問題ありません。

 

また、1人で遊んでいて「思うようにいかない」など、困ることがあったら、泣く・ぐずるなどのサインを伝えてくるので、その時に対応すれば良いのです。これを繰り返すことで、赤ちゃんは安心して1人遊びができるようになり、他のことにも興味をもち始めます。

 

スポンサーリンク


 

日常の言葉で話しかけること。

赤ちゃんは、当たり前ですが人間です。だから人間に対する接し方をする、つまり「普通に会話」をするだけ。

赤ちゃんだからと幼児語を話したりよくわからない言葉を投げかけると、かえって赤ちゃんは混乱してしまいます。

 

例えば、車のことをよくブーブと言います。車がきた時に「ブーブ来るから危ないよ。」ではなく、「車が来るから危ないよ。」と言えば良いのです。ご飯を食べて「おいしいね」や、冷たい水を触って「冷たいね」などと、生活のなかで話しかけるだけでいいのです。

 

赤ちゃんを特別な存在だと思うと、なにか特別なことが必要のように考えがちですが、ひとりの人だと思うと自然と答えが見えてくるのではないでしょうか。

 

先輩ママ

小さくて、なんでもしてあげたくなっちゃうけど、人格を尊重するのね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、新生児~4ヶ月頃の赤ちゃんとの接し方についてお届けしました。私自身も、どうしていいか分からない時は、ぎゅっと抱きしめて「ママもどうしたらいいか分からなくて泣きたいよ。」と話しかけることもありました。

 

赤ちゃんは1日1日確実に成長していくし、同じように、親としても1日1日成長していくものです。必死でもがいているのに、ずっと泣き声が聞こえると虐待の通報をされた時は、頑張りを無視して地獄の底へ落とされた様な気分になりました。

 

なにも知らないくせに!と悲しくなりますが、それでも、誰かが気にかけてくれているんだな、ありがたいなと考え直して乗り越えたものです。あなたもきっと、「昔は、困ったのよ。」って笑える日がかならずきますから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 


子育て情報ランキング

スポンサーリンク