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納豆をつかった離乳食を食べさせたいのに納豆を食べてくれない...。

 

納豆は、離乳食の本にものっている栄養満点なおすすめ食材です。とはいえ、大人も好き嫌いが分かれるように、赤ちゃんも好き嫌いが分かれます。そのため、離乳食で食べさせたいと思っても食べてくれないことも。

 

しかし、赤ちゃんは大人とは違う感覚で食べないことが多いので、この子は納豆が食べられないからとすぐに諦めないでください。食べられなくても、つぶしても、ご飯と混ぜても、正解なのです。今回は、赤ちゃんが納豆を食べない理由と、その解決策をお届けします。



 

離乳食の納豆を食べないのはどうして?

 

まずは、赤ちゃんが納豆を食べない原因を考えましょう。そしてその原因を知って、解決策を考えていくと良いですね。

 

納豆を食べない・匂いが嫌い!

 納豆は発酵させているので、独特の匂いがします。その匂いが嫌いな赤ちゃんもいます。匂いが嫌だと、口に入れる前に拒否されることも少なくありません。この場合は、納豆だと分からないように匂いを消すことが必要です。

 

納豆の食感や味そのものが嫌い。

 納豆はネバネバしていますよね。このネバネバの食感が嫌いな子もいます。赤ちゃんは、ほとんど手でつかんで食べるので、手にくっつくのを嫌がる子もいます。

 

また、豆自体の味が苦手な場合も。この場合は、湯通ししてねばねばを無くしたり、納豆の味を分からないような味付けにするなどの工夫が必要です。調理方法を変えることで、意外と食べてくれます。

 

納豆を食べない・見た目が嫌い!

赤ちゃんは、見た目で食べないことも多いです。そして、1度食べてその食べ物はおいしくないと知ると、学習して見た目で判断することが多いです。この場合は、他の食材と合わせるなど、見た目を変える工夫をすると良いでしょう。

 

なすびが嫌いだけど、カレーに入れて煮込んだら分からずに食べてくれるようなイメージですね。

このように、納豆を食べない原因はいくつかあります。よく観察して、嫌がる原因を知ると解決しやすいですよ。

 

我が家の娘も、納豆を食べませんでした。しかし、見た目が嫌だったようで、納豆だとわからないように調理すると食べてくれました。

 

先輩ママ

嫌いな原因を取りのぞくことが大切ね!

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納豆の匂いが嫌な子に食べさせるポイント!

 

納豆の独特の匂いが嫌な赤ちゃんに対しては、まず、納豆の匂いを少なくして食べやすくしましょう。

納豆は火を通すことにより、香ばしい匂いに変わります。この特徴をうまく利用するといいですね。

 

私も子育てをしていて、離乳食作りでは納豆にたくさん助けられました。離乳食での納豆は、ひきわり納豆が便利です。なぜなら、最初から細かくなっているので調理作業も楽にできるから。ではご紹介します。

 

炒り納豆

納豆の上からお湯をかけ湯通しし、刻みます。キッチンペーパーで水気を軽くとり、フライパンに納豆を入れ、表面が軽く焼けるまで火を通します。このとき、焦げない・油もいらないテフロン加工のフライパンを使うと便利ですよ。

 

焼き納豆

焼き納豆はオーブントースターだけで調理できるので簡単です。まず納豆をアルミホイルの上に薄くしき、焼きます。

納豆の表面が乾いてきて、香ばしい匂いがしたら出来上がりです。このとき、焦がさないように

 

また炒り納豆と焼き納豆は、おかゆや野菜と合わせて食べるといいですよ

 

先輩ママ

納豆はたいてい、どの食材でも合うので助かるわ。

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納豆の食感や味が嫌な子に食べさせるポイント!

 

ネバネバした食感は、納豆を湯通しするなど、下ごしらえである程度落とすことができます。しかし、それでも食べてくれない場合は、火を通すと大丈夫なことが多いです。

 

芋納豆

お芋を月齢に合わせて、裏ごししたり、刻んだりします。大さじ一杯のお芋に対して、小さじ半分ほどの下ごしらえした納豆を入れ、和えたら出来上がりです。お芋はさつまいもでもジャガイモでも、どちらでも。

 

パサつきが気になるようでしたら、だし汁を入れて調節してみてください。これで食べてくれたら、少しづつ納豆の量を増やしてみましょう。

 

納豆おやき

ボウルに軟飯60グラム~80グラムと小さじ一杯の片栗粉を入れ混ぜます。下ごしらえした納豆、しらす、すりごま、青のりを好みの量を入れて、混ぜます。

 

手づかみしやすい大きさに形を調節しフライパンで表面がこんがりするまで焼いたら出来上がりです。

 

チャーハン

納豆を炒めます。赤ちゃんの好きな野菜や卵、バター、しらすやひき肉などの食材と納豆を炒めます。

ご飯を入れて混ぜたら出来上がり。火を通すことで、納豆のネバネバはかなり減ります。

 

先輩ママ

少し手間のかかるものから簡単にできるものまで、たレシピはたくさんあるわね。

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納豆の見た目が嫌いな子に食べさせるポイント!

 

納豆の見た目が嫌な赤ちゃんに対して、オススメなのは納豆が入っているとわからないようにすること。

おやきや、チャーハン、お好み焼きなどは見た目ではわかりにくいので、アレンジしやすくなります。

 

離乳食の完了期であればジャガイモと納豆を混ぜ合わせて、周りにパン粉をつけて、オーブントースターで焼きます。

これで焼きコロッケができますので、この方法もオススメですよ。

 

ぜひ赤ちゃんにも食べてほしい食材ですが、どんなに試行錯誤しても食べてくれない赤ちゃんも中にはいます。しかし、納豆の栄養素は、他の食材でも十分にとることができるので安心してくださいね。

 

離乳食作りにママが頑張りすぎると、気分も落ち込んだり疲れてしまいます。赤ちゃんもママも頑張りすぎないで、離乳食を楽しめたらいいですよね。

 

先輩ママ

初めて食べる時の見た目も重要なのね。


*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、離乳食の納豆を食べてくれない時の理由とその解決策をお届けしました。納豆は、安くて栄養満点で手軽に食べることができるので、うれしい食材です。

 

我が子は納豆が大好き。2歳のいま、『卵かけ納豆ご飯』を「あっとーごあん」と言って、よくリクエストされます。

納豆が嫌いなお子様も、無理なく食べられるといいですね。

 

とはいえ、納豆は成長のために栄養をとる手段であって、納豆を食べることが目的ではありません。納豆嫌いでもちゃんと大きくなるから大丈夫。焦ったりしないでくださいね。

 

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