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お風呂くらい手伝って欲しいなぁー!

子育てをしていて、ちょっと手伝ってくれたらありがたい!という場面は多々あります。

 

オムツを変えたいのに、じっとしてくれない時。
外出先で、下の子を抱っこしてるから走れないのに、上の子が走り出した時。

 

ご飯はいつも冷めてから。麺類はのびてから。

どうにも出来なくて、ただただ情けなくなるだけの場面もありました。

 

毎日いろいろ、ありますよね。お風呂もそのひとつではないでしょうか。せっかくのリラックスタイム、楽にしましょうよ。今回は、1人でお風呂に入れる方法をご紹介します。

 

1人で子どもをお風呂に入れるには?

 

寝返りをしない間は脱衣所に、着替えオムツ、そのうえにバスタオルをセットした座布団を持っていって、寝かせていました。水分を補給できるように、すこし熱めの湯冷ましが入った哺乳瓶も置いておきます。

 

こうすることで、すぐに赤ちゃんを着換えさせてあげられますね。脱衣所に座布団。。。。って抵抗もありましたが、目の届くところの方がいいし、移動距離が短い方がママも赤ちゃんも寒くありません。

 

方法論ではなく結果論で。どうすればできるかを考えたら、この形に落ち着きました。綿棒やおへその消毒セットも同じように近くにあると便利です。

 

自分が先に入って体を洗い、浴室をあたためてから子どもを入れます。そして、首が座るまでは湯船の中で洗ってぬくもっていました。

 

顔をまず拭いていましたが、同じお湯で気になるようなら洗面器にお湯を入れておきましょう。5~10分程度で先に赤ちゃんをお風呂からあげます。

 

着換えさせて水分をとって赤ちゃんが寝てしまうようなら、そのまま寝かせて、自分はゆっくりお風呂に入りなおしていました。お風呂のドアを開けたらすぐに顔が見えるので安心ですね。

 

先輩ママ

はじめて1人でお風呂に入れる時はドキドキしたわ。

兄弟がいる場合は?

 

私は3人年子ですが、兄弟がいても基本的には同じです。

2人目が産まれたあとは、1歳の上の子と先に入り、まずは自分と上の子を洗います。

 

洗い終わったら、お湯をはった洗面器の中に座らせて、ドアを開けて下の子を入れます。洗面器の中に座らせると、おしりが冷たくないし溺れないので重宝していました。

 

ただし、すぐにお湯の温度がぬるくなるので、お湯を足したりシャワーをだして確認が必要です。そして、安定はいいですが後ろにのけぞると倒れるので、目は離せません。暑い時はそのまま床に座っても大丈夫です。

 

下の子の首が座るまでは、このように上の子に洗面器で待ってもらいながら、湯船で入れていました。

下の子を上げたらすぐに着替えさせて、水分をとり、座布団で寝て待っててもらいます。

 

薄いドアを1枚隔ててすぐとなりなので、お互いに声が聞こえるので安心。私は歌を歌って声を聞かせるようにしていました。泣いたらすぐにあがるため、なるべく早く洗うことを意識します。

 

バスローブがあれば便利ですが、わざわざ買わなくてもバスタオルを巻いて代用できますよ。

3人目が産まれた時も同じですね。先に3人で入って、上の2人が洗面器の中に座って遊んで待っていました。

 

赤ちゃんが成長してお座りができるようになったら、いっしょにみんなで入ることができます。

お風呂が好きな子とそうではない子で時間配分が違いますが、なんとかなるものです。

 

そして、どうしても自分がしんどい時は、お風呂に入るのをやめる。注意力が足りずに溺れさせたりしたら大変です。冷えないように、危なくないように、この2点だけを考えたのです。

 

先輩ママ

何人になっても同じなのね。冬は風邪をひかないように気をつかうわね。

旦那が入れてくれるなら?

 

じつは、最初からワンオペだったわけではありません。
だけど、やるしかないから、やる。

 

一人目の時は、生後1ヶ月頃まで昼間にベビーバスで沐浴していました。ベビーバスは腰が痛くなったり、意外と面倒だったので1人めしか使っていません。

 

そのあとは、普通のお風呂で先に旦那が入って洗い終わってから、赤ちゃんを連れて行って10分くらいしてから迎えに行っていました。

 

早めに迎えに行って、お風呂の様子を見て子どもの表情を眺めるなど、気持ちに余裕があり楽しかったです。
湯冷めしないうちに服を着せて、湯冷ましを飲ませ、耳掃除をする。必要ならお臍の消毒。

 

1人だと、なかなか病院で教わった手順通りにはいきません。お臍の消毒だけはきっちりしましたが、あとは必要に応じてでした。2人だと焦らなくていいので気持ちが楽でした。

 

旦那様が入れてくれるなら、ぜんぶバタバタと準備をしておかなくてもいいので助かりますね。

我が家は上の子3人は年子なのですが、2人めが産まれるまでにはワンオペでした。

 

ただしその当時は「ワンオペ」という意識も言葉もなかったように思います。

お風呂も新生児の間は手伝ってもらいましたが、そのあとはずっと1人でした。

 

けれど、上の子たちが大きくなった今、お姉ちゃんやお兄ちゃんに頼んで、私は服を着たまま裸足になって、お手伝いをするだけの時が増えました。

 

ちょうどお年寄りへの入浴介助のような形ですね。楽になりましたが、寂しくもあります。

赤ちゃんの時期は一瞬とはいえ、労力はかなり必要です。手をぬけるところは、うまく力を抜いていきましょう。

 

先輩ママ

やるしかないなら、優先順位をつけると良さそうね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?子育ての日々は過ぎてしまえば、本当にあっという間。
大きな笑い声も泣き声も、つたない歌声もしっかりと覚えているつもりでも、忘れていってしまうものです。

 

だけど、忘れたから「ない」のではなく、子どもとの絆になって存在しています。
今日のありきたりな1日が未来へのバトン。ワンオペを楽しみながら、ぼちぼちやりましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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