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また抱っこ?トイレくらいゆっくり入らせて欲しいなぁ...!

 

小さい子どもがいるなかで、家事も育児もこなすのは本当に大変ですよね。まとわりつくことにストレスを感じることもあります。

離乳食も完了をむかえホッとして、ひとり遊びもできるようになってきたなと、しみじみ成長を感じる2歳ごろ。

 

この時期になると、「ママ抱っこ!」「ママどこ?」と、離れてくれないこともたくさんあります。

また後追いしてるの?とトイレの中で思うくらいですが、そんな中でも家事はこなしていかなければいけませんね。

 

毎日の家事をうまく乗り越えるためには、どんな方法があるのでしょうか。子供の気持ちも大事にしつつ、上手に家事をこなしたいもの。

今回は、2歳児が抱っこばかりで家事できない時の乗り越え方についてお届けします。

 

 

2歳児の抱っこ抱っこ。子どもはどんな時期?

 

2歳になると少しずつ自我がめばえ、さらにその意思表示ができるようになります。

甘えん坊タイプの子供なら、お母さんと離れることを嫌がったり、お母さんが見えなくなると不安になってしまうのです。

 

この寂しい・離れたくないという感情が、抱っこ抱っこにつながっているのです。「抱っこ」は皮膚から体の温かさを感じ、さらに心の温かさも育むともいわれています。子どもは特に、抱っこなどの肌が触れ合うスキンシップにより安心感を得て温かい気持ちになるのです。

 

小さい頃から、皮膚から体温を感じるスキンシップをたくさん体験することで、人に対して温かい気持ちが高まる、脳の神経回路が育つといわれています。また、自分のことを見て欲しいという子供の承認欲求も満たすことができます。

 

我が家は長女が18歳になりましたが、彼女が生まれた頃は「抱き癖がつくから抱っこはしない方が良い」と言われていました。最近ではこのことから、できるだけ抱っこしてあげたほうが良いとされています。ママとの信頼関係を築き、安心を感じ、情緒を育んでいく。

 

抱っこ抱っこは、大切な成長過程のひとつだと言えるでしょう。子供が抱っこと言える、甘えさせられる母親であるということですね。

とはいえ、ずっと抱っこするというのは大変です。肩は凝るし腕もだるくなるし腰も痛くなる、なにより家事が進まず困りますね。 

 

35歳を過ぎてからの出産する人も増えており、そんな体の悩みをかかえている母親は少なくありません。私自身も1人目は19歳で産みましたが、7人目は35歳を過ぎてからの出産で、体力の違いを痛感しています。

 

それとともに、18歳の長女と2歳の末っ子を見比べて、「抱っこ抱っこで大変だけど抱っこさせてもらえる時間は、あっという間で短いなぁ。」と、しんみりすることがあるのは子供たちには内緒です。

 

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抱っこだっこで家事できない!家事の時間を作るための工夫3選!

 

60点満点で合格とする。

思いきって、家事を最小限におさえてしまうことがポイント。そして、家事はできるだけ手抜きをすることをヨシとしましょう。

子どもが小さいとき、さらに抱っこして家事をする時期は、子どもが生まれる前のような家事をするのは厳しいです。

 

それを、なんとか今までと同じようにしようとするから余計大変なんですよね。60点ではなまる合格でいいのです。

頑張ることを、思い切ってやめてしまいましょう!

 

  • 惣菜を活用して、料理時間の短縮。
  • 掃除機は、週末にまとめて。
  • 子どものおもちゃの片付けは1日の終わりに。
  • 食器洗い乾燥機も使ってみる。
  • 洗濯乾燥機を使う。

 

ちょっとくらい手抜きをして、子どもの抱っこに応えてもいいと考えています。私は、ふだん仕事があってバタバタしていることもあり、金曜日だけは子供たちに合わせようと決めていました。

 

お惣菜は、買ってきてお皿に並べるだけで手をかけているように見えるし、まいにち掃除機をしない代わりにおしりふきで目に付く汚れは拭いておく、片付けてもすぐに出すおもちゃは寝てから片付けるなど、手を抜いても家事はなんとかなるのです。

 

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お昼寝の時間を利用して家事をする。

お昼寝をしてくれると、ほっと一息ついて家事や仕事に集中する時間がつくれます。コーヒーとお菓子でティータイムをするためにサッと終わるように頑張っていました。家事もはかどり、気分転換もできる、子供のお昼寝は貴重なブレイクタイムだと言えるでしょう。

 

子どもが抱っこをせがみ甘えてくるときは、1人でする時の何倍も時間もかかるうえ、思うように進まなくてイライラしてしまうので、お昼寝時間を有効に使えるといいですね。

 

私はたくさんお昼寝をしてもらうために、午前中はなるべく支援センターや公園などに出かけて、とにかく体力を消耗させていました。

家にいてテレビばかりみていても、体力のある2歳の子どもは、なかなか疲れて寝てくれません。

 

また、外に遊びにでてしまえば、家事をするという気持ちにならないので、子供と思いっきり遊ぶことができます。それでもお昼寝をしてくれないときは夜の寝かしつけを早くして、子どもが寝たあとに、ゆっくり家事をして、ひとり時間を満喫しましょう。

 

マイルールも良いですが、柔軟性がないと疲れてしまいます。お昼寝のたびに「家事をしなければ!」と思ってしまったり、家事をしたいから「早く昼寝させなければ!」と思ってしまうとストレスがたまるだけので、時にはゆっくり休むことも大事です。

 

たまにはテレビやDVDに頼ってもいい。

 どうしても手が離せないときや、今やってしまいたい!というときは、子供の好きなテレビやDVDに頼ってもいいのではないでしょうか。

ダラダラ長時間みせ続けると良くないという指摘もありますが、「30分」とか「1話だけ」と時間を決めてみせるのはアリだと考えます。

 

テレビをみるまえに「この番組が終わったら、一緒に遊ぼうね!と一声かけておくと、安心して待っていられます。

無理して頑張っても、イライラしていると子どもにイライラが伝わり、委縮させてしまったりしてよくありません。

 

そんなことになるくらいなら、テレビやスマホを頼っても良いのではないでしょうか。

「テレビも一緒に見る!」と言われることもありますが、そんな時は子供が大好きなキャラクターにお任せします。

 

とっておきのDVDやテレビ録画番組を確保しておくことも意外と大事ですね。本当に助かります。

ちなみに、スマホだと画面が小さいので一緒に見ようとはなりません。依存・視力といった新しい心配が出てきますが...。

 

毎日の家事や育児を、スムーズに時間通り完璧にこなしていくのはとても大変で難しいです。

なぜなら、子供は自分の所有物ではなく感情も意見ももった個人だから。2歳でも感情も意見もしっかりとありますよね。

 

だからこそ、可愛くもあり難しくもありといったところなのです。家事が思うように進まなくても、母親がいつもイライラしているより明るく笑っている方が、子供にとっては良いもの。

 

先輩ママ

たしかに。自己満足を求めてイライラするより、うまく利用できるものは活用して乗り切るほうが、子どもにとっても良さそうだわ。

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、子供が抱っこ抱っこで家事が進まない時の乗り越え方についてお届けしました。

子どもが小さいうちの期間限定だと思って、家事は手抜きをして子どもの気持ちを満足させてあげたいものですね。

 

そのためには、パパの理解も必須だということ。子供の心に寄り添って、旦那や家族から責められたらやってられません。

そして、この時期に時短レシピや手抜き掃除方法などが身につけば、あとあと気づいた時に、時間を有効活用する力がついてるはずです。

 

子供が成長して手が離れた時に、自分の趣味や仕事の時間をうまく作れるようになれば、あなた自身もとても充実した毎日を過ごせます。

抱っこ抱っこで大変なのも今だけ。かけがえのない宝物をしっかり抱きしめながら、ゆるっと家事しましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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