Pocket

スポンサーリンク

 

年子って大変そうだね。双子ちゃんみたいね。

年子育児をしていると、親や友達、まわりの人たちによく言われていました。確かに大変なこともありますが、それだけではありません。

 

楽しいこと、助けてもらっていることもたくさんあります。私は上の女の子3人が、年子です。

正直なところ2人目の妊娠が分かった時は、ドキッとしました。1人目のつわりが大変だったので、体力などに不安があったからです。

 

でも、なんとかなるものだと分かりました。年が近いと同じようなことをして遊べるので、常にお友達と一緒のようで子供たちも楽しそうです。今回は、年子で大変だと感じること・良かったと思うことなどを交えて年子育児のコツををご紹介します。

 

年子育児のコツ・寝かしつける時は?

 

私は、女の子3人が年子です。2人の時の寝かしつけは、下の子をおんぶ紐で背負いながら、上の子を前で抱っこして寝かせる日々もありました。年子なら、前と後ろの同時抱っこは「あるある」ではないでしょうか。お昼寝は、この方法が一番多かったです。

 

夜寝る時は、上の子を自分の横に寝かせて下の子をお腹の上にうつ伏せで寝かせていました。抱っこの体勢で、そのまま寝転んだ形です。

妊娠中と同じような体勢だと、上の子もヤキモチを焼きませんでした。大変といえば大変ですが、同じように寝てくれるので意外と楽です。

 

部屋一面に布団を敷いて寝るのですが、寝る場所を決めるのは上の子。といっても、だいたい同じ場所を選びます。

そして3人になると、自分の片側に2人とお腹の上

 

両側に子供たちを寝かせると、顔が見えなくて寂しいと場所を移動するので、最初から片側だけにして、子供たちの方を向いていました。

下の子は心音が近くに聞こえて安心するのか、お腹の上でぐずったことは、ほとんどありませんでした。

 

しばらく、今日はこんなことが楽しかったね、明日はこんなことをしようね、など話をしながらトントンとお腹を触っていると寝ます。

真っ暗で静かな空間にしていたことが良かったのではないかと考え、真っ暗でも怖くない安心感と静かな暗闇が最大のコツです。

 

スポンサーリンク


 

年子育児のコツ・お風呂に入る時は?

 

基本的には、みんな一緒。脱衣所に座布団を敷いて、寝かせる場所を作っていました。ただ、上の子がぐずる時は無理強いせずお風呂に入ることを止めたり、時間は遅くなるけど旦那が帰ってから入れてもらうようにします。

 

旦那に「お風呂まだやから、入れてあげて!」と言うと、疲れてるとか言われることがありましたが「たまにはパパと入りたいんだって、パパを待ってたよ。」と言うと、ちょっと嬉しそうに入れてくれます。

 

ときには下の子が寝ている時に、上の子と2人で入ることもありました。我慢させて寂しいだろうなぁと、思ったらお風呂でゆっくり。

手で水鉄砲をしたり、ガーゼタオルでまぁるく風船を作って湯船に沈めてブクブクと泡をだして遊んだりしました。

 

あたたかいお風呂とキャッキャッと笑ってくれる声に、自分の方が癒されて幸せな気持ちになれるのでオススメです。

下の子が6か月とか1歳とか成長するにつれて、お風呂も遊びの時間のようになります。

 

「ぜんぶキッチリしなくちゃいけない。」と考えると大変ですが、「お風呂に入らなくても死なない。」くらいの心持ちでした。

細かいお風呂の入れ方は、こちらに書いていますので、もし良かったら読んでみてください。

 

参考:ワンオペ育児のお風呂は安全第一で!2人目以降も使える方法。

スポンサーリンク


年子育児のコツは上の子を味方にすること!

 

我が家は上が女の子なので、やりやすかったということもありますが、上の子の「自分でやりたい」という気持ちをうまく引き出せてあげたら、ママの手が少し楽になります。

 

洗濯を干す・料理をするなど、手伝われると困ることもありますが、叱ることはしませんでした。ハンカチだけ干すように頼んだり、子供用の包丁できゅうりを切ってもらったり...。子供ができそうなことと、自分が困らない範囲でお願いをしていました。

 

そうすることで、手伝うとママが喜ぶということを学びます。下の子を抱っこしていてかがみにくい時の「それ取って欲しい」とか、手がふさがっている時の「これ持ってて欲しい」とか、ちょっと手伝ってほしい時に、とても助けてくれるようになるのです。

 

いちばん嬉しかったことは、ミルクをあげてくれたこと。リアルなおままごとみたいで上の子は喜ぶし、私はその様子を見ながらご飯を作ったりと用事が進みました。ゲップだけさせて「一緒に遊んであげてね。」と声をかけたら2人で寝ていたこともありました。

 

上の子を味方にするということは、その子自身も褒められて嬉しくなるし、ちょっとしたことだけど誰か手伝ってくれたら...という気持ちを助けてくれるのでママも嬉しくなります。

 

このように上の子の気持ちを大事にすることで、イヤイヤ期も楽に過ごすことができたのです。じつは、2人目が産まれたあと助産師さんに、「赤ちゃんはまだ分からないから、お世話以外は上の子を見てあげたらいいよ」と言われました。

 

私自身、この一言に助けられてきたと思います。言葉通りに受け取ってしまう性格なので、振り返ると、もっとかまってあげたら良かったと思うこともありましたが、今となってはあれで良かったと感じるのです。

 

スポンサーリンク


 

先輩ママ

上の子にイライラしてたけど、怒らずに味方に育てていくのね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、年子育児のコツをお話しました。ワンオペだとまた一段とハードさが増しますよね。私は当時、車の免許を持っていなかったので、買い物に出かけることも一苦労でした。

 

年子はケンカも多いですが、仲もいい。家にいてもずっと友達と一緒のような感覚なのでしょうね。うらやましくなります。

服や靴を共有したり、情報を共有したり、いつもにぎやかです。

 

大変だねと言われてきたわりには、あまり大変だったという記憶がありません。それほど、まいにちが一生懸命で足早に過ぎていきました。

いま年子3人は高校生。大学受験も続くので、お金の大変さはまだしばらく続きます...。お互いに元気に頑張りましょう。

 

年子でも、双子でも、一人っ子でも、子育てが大変なことには変わりありません。だからこそ、大きくなった時の喜びはひとしおなのでしょうね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 


子育て情報ランキング

スポンサーリンク