Pocket

スポンサーリンク

 

毎日の寝かしつけが大変でまいにち寝る時間がくるとイライラする。

子供がなかなか寝てくれない...。旦那に寝かしつけを手伝って欲しくても、言い出しにくいし結局は手伝ってもらえない。

 

寝かしつけでイライラする事はありませんか?

やらなければいけないことは多く、寝かしつけに時間をかけるのはもったいないような気分になることもありますよね。

 

そこで今回は、子供の寝かしつけ方法や旦那に頼る方法についてお届けします。

 

子供を寝かしつける保育士の方法が知りたい!

 

子供の肩をトントンと軽く叩いてみたり優しく話しかけたり、子供のおでこや頬をチョンチョンと触ってみたり...といろいろ試してみても、子供がなかなか寝てくれないとなると、とても辛いですよね。

 

保育園では保育士さんが寝かしつけてくれますが、家での寝かしつけとなにが違うのでしょうか?

そこで、保育士の寝かしつけ方法をご紹介します。

 

毎日同じ時間に寝かせる。

保育園でもお昼寝の時間は決まっていますね。子供が寝る理想の時間は20時。子供の生活リズムを、整える事はとても大切なことです。正直なところ、働いていると20時就寝は厳しいことが少なくありません。しかしながら、親の大事な役目でもあります。

 

寝かしつけながら一緒に寝てしまうことが多いので私も苦手です。しかしながら、5歳ころから少しづつですが、自分で寝ることもできるようになってきました。成長を感じて嬉しかったです。

 

「おやすみのぎゅっ」と、ふたりでハグをして「また明日ね。」と声をかけると、自分で布団に行きます。

確実に成長するので、今しばらくの忍耐です。まいにち同じ時間に寝かせるようにしてみましょう。

 

寝る部屋を暗くする。

保育園でも、遮光カーテンを閉めて暗い空間を作っています。そうすることで、暗くなると寝るという古来からの理にかなうのです。

昼と夜のメリハリをつける為にも、子供が寝る部屋は暗くしましょう。

 

我が家の2歳児は真っ暗だと怖がるので豆球にしたり、カーテンを開けて月明かりを取り入れることがあります。基本は真っ暗。

寝たくない時など気分によって「真っ暗怖い。」と泣き叫ぶので、そんな時の対処です。

 

寝る時の環境を整えることは、とても大事なこと。

 

寝る部屋、枕、寝具は同じものを使う。

なるべく毎日、同じ環境で寝るように気をつけましょう。大人でも寝る環境が変わってしまうと寝れないなんてことはありませんか?

旅先では寝られない、枕が変わると寝られない、なんて聞くこともありますよね。

 

それは、子供にも同じことが言えます。寝具が変わると気になって寝ることに集中できません。私は子供の頃、おばあちゃんが買ってくれたキャラクター枕の中身の寝がえりの度に擦れる音が気になって、寝つくのに時間がかかっていた時期がありました。

 

いつも同じ部屋で、同じ枕や寝具で寝る事が大きな安心感につながるということ。

 

スポンサーリンク


 

気持ちを落ち着かせる。

寝る前に子供が興奮していたら、すぐに寝かせることは難しくなってしまいます。音楽や絵本などを使って、気持ちを落ち着かせましょう。ゆったりとした音楽をかけるのも効果的です。

 

できるだけ寝る1時間前は、テレビやスマホの画面には触れないことがポイント。だから、我が家では今日の出来事を話したり明日の予定を確認して、団らんの時間にしています。

 

いろんな寝かしつけの方法がありますが、部屋が暗くなったら寝るなどの習慣をつけておくと子供も早く寝てくれるようになります。

習慣がつくまでは、たしかに大変です。とはいえ、習慣になれば「パブロフの犬」のように条件反射で眠くなるようになるものです。

 

早く寝てくれると子供のために良いのはもちろんのこと、自分のためにもなりますね。まずは、1つずつから試してみてください。

 

先輩ママ

「いつも同じ」にすると、子供も安心して早く寝てくれるようになるのね。

 

子供の寝かしつけに旦那が頼れない?

 

毎日の子供の寝かしつけ、できれば旦那にも協力して欲しいというのがママの本音なのではないでしょうか。しかし、旦那の仕事が忙しかったり、仕事から家に帰ってきた時の様子を見て遠慮したり、事情はいろいろありますよね。

 

でも、疲れている状況はあなたも同じです。では、どのようにすれば旦那に寝かしつけをしてもらえるのかを考えていきましょう。

 

言い方を考える。

旦那さんに寝かしつけを頼む時にキツイ言い方になっていたりしませんか?私だって疲れてるのに、旦那だけゆっくりしてズルい、これくらい手伝ってよ、など旦那様に対して否定的な気持ちがある場合、言葉の端々や態度に現れてしまうものです。

 

頼む側の態度によっては頼まれる旦那様にとって、素直に「分かった。」とは言いにくくなってしまいます。

そこで、普段の日常生活の中での会話を含めて、物事を頼む時は、言い方や態度に気を付けるように心がけてみましょう。

 

例えば「悪いけど〇〇してほしい」という感じです。

「〇〇して」だけではなく、「悪いけど」「ゆっくりしている所、ごめん」など、思いやる言葉を付け加えると丁寧になります。

 

感謝を伝える。

頼んだ事をしてもらった時は、ちゃんと感謝を伝えていますか?伝わっているだろうは禁物です。

「ありがとう」だけではなく「助かった」「手伝ってくれて嬉しい」などの、感情を表す言葉も付け加えると伝わりやすくなります。

 

「助かった、ありがとう」「手伝ってくれて嬉しい、ありがとう」という感じで言葉にすると、少し違うと思いませんか?

このように、言い方を少し変えるだけで、旦那様も「手伝おう」という気持ちになり、考えが変わる可能性があります。

 

感謝は、媚びるのではなく、行動してもらうように伝える技術だということ。円滑な関係には欠かせないことです。

我が家は、旦那が寝かそうとすると泣いて暴れます。寝ても思い出したかのように、普段はしない夜泣きまでするので頼めません。

 

いつもは単身赴任でいないので仕方のないことなのですが、旦那は落ち込んで可哀想です。

父親でも母親でも、どちらでも寝かしつけができるようになっていると助かるだろうなと憧れます。

 

先輩ママ

ついキツイ言い方になってるかも...。褒めると協力してもらいやすくなるのね。

 

スポンサーリンク


 

子供の寝かしつけイライラする時は?

 

子供の寝かしつけについて考えれば考えるほど、イライラしてしまいませんか?

子供の寝かしつけで、イライラする時がどんな時なのか考えてみると、やはりなかなか寝てくれない時なのではないでしょうか。

 

寝かしつけをいったん止める。

寝ないのなら時間がもったいない、他にやることはたくさんあるのに子供に時間を奪われている...。

私はこんな気持ちになってイライラしていました。そして気づいたことは、そんな時は子供から1度離れることも大切だということ。

 

寝かしつけをしてもなかなか寝ない時は、思い切って寝かしつけをやめてみましょう。

喉が渇いていた、トイレやおむつが気になるなど、すこし離れることで理由が見えることもあります。

 

しかし、これは次の日の予定や行動に、影響が出ない場合のみにしてください。そして、習慣にしないように気を付けて下さいね。

親がイライラしていると、子供にもしっかりと伝わります。だから、寝てくれない事を考えすぎないようにする事も大切なのです。

 

正直なところ、毎日の寝かしつけが本当に大変で憂鬱になり、睡眠薬を飲んだら寝るかな?とさえ思うこともありました。

そのくらい、追い詰められることがあるのは事実。そしてまた、すぐに成長していくのも事実。

 

「子供の寝る力が育つのを待つ」くらいのゆとりを持っていたいものですね。

先輩ママ

1度寝かしつけから離れてみることもアリなのね。少し肩の力が抜けたわ。

 

楽しみを作る。

私にとって寝かしつけは、自分の時間を奪われるような気がして苦痛でした。だから、自分の時間にすれば苦痛は減るかもしれないと考えたのです。とはいえ、スマホを使えば明るくて睡眠を妨げることになってしまいます。

 

そこで、寝転んでできるストレッチやトレーニングを取り入れてみることに。寝転んで、首と足のかかとを少し浮かせて腹筋です。上半身と下半身をツイストしてウエストを引き締めたりもできます。

 

寝かしつけではなく、自分の筋トレの時間という認識を取り入れたところ、苦痛ではなく楽しみになりました。どうせ寝ないんだから寝かしつけに行くの嫌だなと思っていたのに、はやく寝室に行こうと思えるようになったのです。早寝の習慣もできました。

 

私の場合、仕事のタスクなどを頭の中で整理する時間にするのは難しかったです。話しかけられるし泣くこともあるので、集中できません。9時からのドラマをゆっくり見るために頑張ろうというのも効果的でしたが、番組内容によってはテンションが変わります。

 

継続するなら、やはり体を動かすのがちょうど良いです。

 

スポンサーリンク


 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は子供の寝かしつけ方法や旦那に頼る方法についてお届けしました。

 

子供が小さい時は、毎日の寝かしつけがとても大変に感じて辛い時もありますね。いつ寝るのか終わりが見えなくて、さらに辛くなります。辛い時は無理をしないこと。なるべく旦那様にも協力をしてもらえるように、よく話し合って乗り切れるといいですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 


子育て情報ランキング

スポンサーリンク