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子供を連れてお出かけするのって、用意に時間がかかるし荷物も多いし、出かける時からもう大変...。

赤ちゃんが成長する過程の中で、一歳半というのは、おぼつかないながらも歩き出したことにより行動が活発になる時期です。

 

好奇心が目覚めて活発になる時期なので、お出かけするのも一苦労。だから、自宅で遊んでいて欲しいと思うことも少なくありません。

とはいえ、動きたい盛りのこの時期に自宅で過ごすままでいいのかな...。いろいろ見たり触れたりしながら成長して欲しい。

 

親としてのこんな願いもありますよね。そこで今回は、外遊びの時間や外出頻度についてお届けします。

 

1歳の外出頻度はどのくらい?

 

実をいうと、「1歳半の外出頻度は週に○回」みたいな、明確な決まりもなければルールもありません。つまりは、誰かに強要されたり何かに従う必要もなく、親のさじ加減で自由となります。

だから、世間の1歳半の子供とのお出かけは、まいにち一緒に出かける方もいれば月に1~2回の方もいるのは事実。

親と子供の性格や体力、季節などにもよるので、基本は「各家庭の判断」になるということですね。

 

今は冬で、テレビでは連日のようにコロナウイルスについての報道がされていて、毎年インフルエンザも流行る時期です。

反対に夏であれば、熱中症が問題になりますね。子供だって、体調不良や寝不足で家でのんびり過ごしていたい日もあります。

 

暑い・寒いは、大人も負担になりますが体の小さな子供にとって、命の危険を伴うこともあるのです。

だから、まいにち出かけるのが良いとは言えず、状況によって判断が必要になることが多いです。

 

絶対用件ではないお出かけというのは、無理のない範囲で行うものであって、定期で行うものではないと言えるでしょう。

無理のない範囲でのお出かけ、子供が望んでのお出かけ、家族で食事に行った場合のお出かけなどを合算してみてください。

 

それらを合算した回数かつ、「帰らない、まだ遊ぶ!」など、駄々をこねたり泣きわめいたりしないのであれば、子供がお出かけに対して満足していると考えられます。そして、それが適切な外出頻度と考えても大丈夫です。

 

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我が家の場合。

我が家には7人の子供たちがいますが、その時々によって外出頻度は違っています。まず、1人目が3歳頃までは専業主婦だったので、まいあさ公園や児童館に連れて行っていました。

 

家の中では、自分が洗濯や掃除などに気をとられて子供の好奇心に対応しきれず、イライラすることもありました。しかしながら、外に出ることで子供のことだけに集中できるし、同じような子供を持つママさんと知り合えて嬉しかったです。

 

家に帰ってご飯を食べたらお昼寝というパターンが作れて、その間に家事と夕食の用意ができて助かりました。それが、3人目の子が1歳になる頃から保育園に行くようになり、土・日くらいはゆっくり寝させてあげたいと思うようになったのです。

 

すると、お昼までは家でのんびりして近くの公園によってから買い物に行く、という流れができました。公園でおやつを食べることもよくありました。買い物は生活の一部なので「お出かけ」という意識はなく、それこそ月に1回程度のお出かけだったと思います。

 

また、友達との約束はかなりルーズにしていました。「何時」ではなく「何時ごろ」、その日の気分によって「ドタキャンあり」でお願いしていました。お互いに小さな子供がいるので、約束が負担にならないようにという気持ちからです。

 

結果として、「○○しなければいけない!」と思わずに済むのでイライラもしないしドタキャンもしない、平和な時間が過ごせています。

 

先輩ママ

「お出かけ」としてあらためる必要はないのよね。

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1歳の子供の適切な外出時間ってある?

 

外出時間も頻度と同じで「各家庭の判断」となり、はっきりとした答えがあるわけではないのです。

だから結論としては、「子供が疲れて抱っこをせがむ、または帰りたがる」が答えになるでしょう。それと、過ごしやすい時間帯。

 

とことん遊んで満足して、あとは帰って寝るだけという状態が子供にとっての理想だということ。ただし、気候によりますね。

真夏日や寒空の下では身体が持ちません。幼児はまだ身体の体積が小さいために、大人よりも暑い寒いの影響を受けやすいです。

 

自己管理もできず、遊ぶことに集中して自分でも気づかない間に体調をくずして、突然ぐったりすることも少なくありません。

ですから、大人の感覚ではなく子供の視点になって外出時間を考えなくてはなりません。早め早めの行動も必要です。

 

もっとも、真夏日の炎天下では結局30分も持ちませんので、そもそもの時間帯を変えるべきでしょう。

真夏の公園のステンレスのすべり台なんて、火傷するほど熱くなって、遊具ではなく凶器です。

 

午前中や夕方の気温が低いあたりに遊ぶようにすれば「暑過ぎる」ことはありませんので、比較的過ごしやすいことでしょう。

外にいると蚊の対策も必要となるので、夏はできるだけ屋内で遊ばせたいところですね。

 

寒い場合については、「暑い」よりも警戒心は必要ありません。なぜなら、寒すぎる場合はそもそも子供も外に出たがりません。

それに、「子供は風の子」と言うように意外と寒さには丈夫です。とはいえ、防寒対策はしっかりしておきましょう。

 

風邪を引いて子供が辛い思いをしてしまうので、そこだけは要注意ですね。やはり、過ごしやすい時間帯が適切だと言えますね。

 

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我が家の場合

ちょうど1歳半頃に「帰らない」と駄々をこねたことがありました。買い物が終わって家に帰り、車から降りてホッとした時のこと。

私としては一刻でも早く家の中に入りたいのです。しかしながら、荷物を抱える私の手を振り切って玄関とは反対に歩き出します。

 

仕方がないので、サッと荷物を玄関に放り込んで急いで後を追いかけました。長時間のお散歩してたらお肉がヤバイ...と考えていたのですが、少し歩いて通りを行きかう動く車を見てわずか5分ほどで満足していました。

 

遠回りなようでも、泣くのを無理やり抱っこするより気持ちに寄り添う方が、子供自身が納得して帰れるので後々スムーズです。

出かける時間帯としては、できるだけ午前中。夏は涼しく、冬は空気が温まった頃だといえます。

 

また、朝にしっかりと太陽の光を浴びると体内時計がしっかり働くので、夜もはやく寝られるようになるので嬉しいですよね。

どうしても外に出られない時は、チャイルドシートに乗せて窓を開けて少しドライブするだけでも気分転換になって喜びます。

 

先輩ママ

適切な時間帯とは、子供が機嫌よく過ごせる時間のことね。

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*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は1歳半の子供とのお出かけについてお届けしました。1歳半とのおでかけというのは、現実と理想のギャップが大きくて悩むところだと思います。その事により、出来るだけ理想に近づけようと思うのが親心なのかもしれません。

 

お出かけの頻度やその時間というのは、「親にも子供にも無理なく」が答えとなります。何事も無理をしたら楽しくありません。

子供のいちばん身近にいるあなたが笑顔で過ごせる環境も大事。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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