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子供の「だいすき~!!」の一言で、家事とか仕事での疲れがすべて吹き飛んでしまう...。

 

子供というのはとても無邪気なもので、その言動には悪意がありません。それだけに、かわいい言動は多く、癒される親も多いです。

しかし、無邪気なだけに心にグサッとくる一言があるのも事実。

 

そこで 今回は、「子供のかわいい言動とかわいくない言動あるある」をお届けします。かわいくない言動の対処法もあるので、じっくりと読んでみてください。

 

子供のかわいい言動7選!!

 

パパと張り合う。

一般的に女の子より男の子のほうが甘えん坊だと言われています。だから、子供が男の子の場合、同じ性別であるパパと張り合うことが少なくありません。ママに触れるだけでやきもちを焼くこともあれば、仲良く話すだけでふくれっ面になることもよくあること。

 

男の子の兄弟同士でも同じ。我が家では、「自分の方が、もっとママを好き!」と喧嘩のようになることもあります。恥ずかしいような嬉しいような...。こんな時は、ママからすればそれはたまらなくかわいいと思える瞬間で、思わず抱きしめたくなりますね!

 

外出時に泣く。

子供はママが外出するときに「待ってよ、置いていかないで」「一緒に行く!」と必死に引きとめようとします。

寂しがってむせび泣く子供を見ると「連れて行ってやりたい」と心が痛むもの。かわいそうになります。

 

しかしながら、まっすぐなママへの気持ちにかわいいと思わない親はいないでしょう。嬉しさも感じますね!

 

舌足らずなところ。

赤ちゃんだと「あううう」というような音を発するだけですが、言葉を覚えはじめるとたくさんお話ができるようになります。我が子の成長をしみじみ感じることができて嬉しいですね。ただ、言い間違えがあったり、サ行とタ行の発音が同じになるなどかわいいポイントも。

 

「牛乳」が「にゅうにゅう」だったり、「消防車」が「とーぼーた」だったり。ママには理解できても、パパには理解できないこともあります。そんな時は、一層かわいく感じられるところです。

 

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寝言がおもしろい。

子供はよく寝言を言います。これは、脳と体の休憩のスイッチが上手く切り替わってなくて、脳の発達によるところが大きいそうです。

たまに、普通に話しているかのような寝言を言うこともあって、びっくりしたり笑ってしまうことも。

 

いきなり「いただきます!」と言われた時は、夢の中まで何かを食べてるんだと可笑しくなりました。なんの脈絡もなくポロリと話す言葉に、親としては愛おしさを感じずにはいられませんね。

 

寝相が芸術的。

もはや、子供の寝相は芸術的と言っても過言ではないのでしょうか。土下座をしているような格好で寝ていたり、足と頭がみごとに逆になっていたり。朝起きてクスッとしてしまいます。

 

また、大人であれば関節を痛めてしまいそうな姿勢でも、問題なく朝までぐっすりと眠っているのはすごいです。パパの顔の上に足が乗っかっていたり、自分のお腹を蹴られたり...。こんな時期がいつまでも続いて欲しいと思ってしまいます。

 

かわいい言い間違い。

まだ文字を読めない子供は、耳から言葉を聞いて、それをまねて発音します。その時に、かわいい言い間違いをします。それがまた愛おしく、成長して正しい言葉になっていくのが少し寂しく感じるほど。

 

我が家の末息子は「コップ」を「ポック」と呼んでいたり、「ご飯を食べる」が「ごあん、あべる」だったりします。ほかにも、「カルピス」を「かぴりす」や「ありがとう」を「ありあとー」など。そうかと思えば、「うん、うまい!!」といっちょ前に言う時もあって愛しいです。

 

一生懸命な歩く姿。

やっと歩けるようになったばかりの子供が、ヨチヨチと一生懸命に歩いていたらキュンと心に響きませんか。とくに、ぷりぷりのお尻が見えるうしろ姿がかわいい。頑張って歩く姿が愛おしくなります。転びそうでハラハラするけど応援したくなりますね。

 

全身を使って階段をよじ登る姿もかわいいものです。ママの姿をみつけて、「抱っこ~!!」と一直線に走り寄ってきてくれるところなんて、母で良かったとジーンとします。

 

先輩ママ

どの姿も思い浮かべてニッコリしちゃったわ!

 

子供のかわいくない言動5選!!

 

ストレートになんでも言う時。

体型のことなどの自分が触れて欲しくない話題でも子供には関係なし。純粋な笑顔で「ママ太ったね」なんて言われたらママとしては大いにショックを受けてしまうところです。

 

また「ママ太ったね」以外にも「ママのお腹に赤ちゃんがいる」や「ママってトドの生まれ変わりなの??」というのもあるようです。

私自身、無邪気にお腹の肉をつかまれた日には苦笑いしかできませんでした。キレイでいる努力は続けたいですね。

 

顔がこわいと言われる時。

「化粧は女の身だしなみ」と言われる今日、仕事のある日や外に出る用事がある日は化粧が手放せませんよね。すっぴんと化粧後では顔が違って当たり前。 ですが子供はまた純粋な笑顔で、「ママの顔怖い」や「違う人みたい」なんて言われるとグサッときます。

 

私はボーっとしてただけなのに、「なんで怒ってるの?」と聞かれたことがあります。びっくりしましたが、素の顔は怒っているように見えるのかもしれないと気づくきっかけになりました。

 

人のせいにする時。

何か怒られるようなことをした子供は、その責任をお兄ちゃんやお姉ちゃん、パパになすりつけることがあります。 たとえば、本当はお菓子を食べてはいけないのにパパにねだって食べたとします。ママに「食べちゃダメ」と怒られた時に「パパがくれた!」となる訳です。

 

パパからすれば、恩を仇で返されたようになり、思わず顔が引きつってしまう結果かもしれません。素直に「ごめんなさい」と言えるとカッコイイということを教えて、怒るのではなく素直に話しやすい空気感を作るといいですね。

 

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自分ですると譲らない時。

自分でできることが増えてなんでも自分でしたくなるお年ごろ。服を着さそうとしたら「自分でする」、靴を履かそうとしたら「自分でする」、成長の印なので嬉しいことです。きっと「自分でできるの?えらいね」と、任せて少しだけ手伝ったり、褒めますよね。

 

とはいえ、急いでる時は別。小さい時は自分でするのはどうしても時間がかかるから親がやってしまう。すると、自分でしたかったと泣いてしまう...。こうなると時間に追われていればイライラです。こんな時、「急がば回れ」だと思って、一度は待つようにしています。

 

すべてに嫌だと言う時。

よく耳にする「イヤイヤ期」です。親の言うことを聞かず、すべてに対して「イヤ」「イヤだ」と。

子供の成長過程で大事なことだとは分かっているけれど、そんなにイヤイヤと言われたら親まで参ってきちゃいますよね。

 

選択肢をいくつか用意するとわりと楽になります。たとえば、靴下をはかせようとして「イヤ」と言われた時。「これはイヤなんだね。」と共感してから、「どっちが好き?」とほかに2つを見せると好きなものを選んでくれるので助かります。

 

先輩ママ

かわいくない言動も、こちらの対応でかわいくなりそうね!

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、子供のかわいい言動とかわいくない言動のあるあるについてお届けしました。共感できるものはありましたか?

かわいい言動はもちろん、いくらかわいくない言動であっても、後から思い出すと「成長したなあ」とかわいく思えてくるもの。

 

当たり前ですが、どんな時期も一瞬で戻ることはできません。だからこそ、今という時期を大切にしたいですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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