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おむつ替えの時に赤ちゃんをじっとさせる方法はないかな...?

赤ちゃんのおむつ替えは親の宿命とも言えますが、それが分かっていても1日に何度も何度も交換するのはけっこう大変ですよね。

 

じっとしていて大人しいのであればまだしも、ほとんどの子供はおむつ替えの時に嫌がって暴れるので、さらに大変になるのではないでしょうか?うんちの時であれば、動き回った結果、手や服がちょっと汚れることなんて珍しいことではありませんね。

 

では、どうしておむつ替えの時に赤ちゃんは暴れるのでしょうか。そして、そんな暴れる赤ちゃんの動きを抑えられるような手段はあるのでしょうか。私自身も気になったので調べました。

 

今回はおむつ替えで赤ちゃんが暴れる原因と、寝返り防止グッズや方法などをご紹介します。

 

オムツ替えで赤ちゃんが嫌がる原因は?

 

何度も繰り返すおむつ替えの時に暴れて嫌がる赤ちゃんを見て、「どうして動くんだろう、止まってくれたら変えやすいのに...。

なんて思ったことは、1回だけではないのではないでしょうか?

 

結論から述べると、そのままズバリ「じっと寝ているのが嫌だから」赤ちゃんは動いてしまうのです。

 

好奇心旺盛でじっとできない。

赤ちゃんにとって、周囲にあるものは何もかもが初めて見るもの、経験するものであるのは当然の事。

 

とても好奇心が旺盛なのです。だから赤ちゃんとしては、それらをもっと見たい・触りたいと思います。

ですが、赤ちゃんは生まれてすぐは、そもそも筋力がなく、上手く自分の身体を動かす事が出来ません

 

そのため、生まれてすぐは動けないので大人しいのは必然、おむつ替えも楽なのです。成長とともに、どんどん筋力も付いていきます。

およそ生後三カ月程度くらいで、赤ちゃんは手足も動かせるようになり寝返りも打てるようになりますね。

 

そうすると、赤ちゃんはじっとしているのが嫌になり、おとなしく待っていられません。周囲にあるものを見たり触ったり、動くようになるのです。これがおむつ替えの時に赤ちゃんが暴れる、代表的な原因です。

 

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不快な出来事になっている。

次の要因は対処が必要なこともあるので、じっくりと読んでみてください。

もしかすると、そのおむつ替えは赤ちゃんにとって「嫌な出来事」である可能性があります。

 

嫌な出来事は、大人だって避けたいと思うもの

 

というのも、毎回のおむつ替えの時に痛みがあったり暑いとか寒いなどがある場合、それは赤ちゃんにとって、おおきなストレスを感じることとなり嫌な出来事となってしまうのです。

 

だから、そのストレスへの抵抗が「暴れる」という手段になります。我が家の4男は2歳前後の時、おむつ替えを嫌がっていたのですが、おむつの中を観察してみると赤い湿疹ができていました。

 

皮も少しめくれていて、痛いから嫌がるということが分かったのです。この場合、嫌がるからとおむつ替えの回数を減らしては逆効果。

清潔を保てるように、こまめにおむつを替えて保湿クリームを塗りました。

 

また、おむつ替えの時に赤ちゃんを寝かせた場所が冷えているなど、極端にこれまでの環境と違っているのも暴れてしまう原因になります。赤ちゃんは環境にとても敏感ですので、大人の感覚で大丈夫と考えていても、そうではない事も少なくありません。

 

2歳ごろの時ですが、うんちの時に「なんで逃げるの?」と聞いたら、「冷たいからイヤもん!」と言われたことがありました。

おしりふきが冷たくて、おしりを出すことも拭かれることも嫌だったそうです。

 

それともう1つ、「痛いからイヤもん!」この時は、お尻が荒れて赤くなっていたため痛かったのだろうと思います。

放っておくとさらに痛いことになるよ、とおむつを替える理由を伝えて納得してもらったこともありました。

 

もし、赤ちゃんが必要以上に泣くなら理由を考えてみて、赤ちゃんにとって良い環境を考えてみましょう。

 

先輩ママ

赤ちゃんは動いてしまうものなのね。嫌な出来事になっていないかも確認してみないとね。

 

おむつ替えに便利な寝返り防止グッズ!

 

寝返り防止グッズでジッとさせる方法は、意外と簡単です。

身の周りにある物を使ったり、別のアプローチからおむつ替えを考えてみるなど、今すぐにでも出来るようなものがたくさん。

 

うんちの時などは何が何でも寝返りだけはして欲しくないと思いますよね。だからこそ確実に効果のある方法を選んでいきましょう。

 

寝返り防止にはおもちゃ。

まず、赤ちゃんが気に入っているおもちゃ絵本を手に持たせてみましょう。手をふったり音を聞いたり、舐めてみたり...。

成長段階それぞれに合わせて、いろんな反応を見せてくれます。おもちゃに飽きる前にサッと替えることがポイント。

 

我が家の2歳児はトーマスの電車がお気に入りで、手に持たせると空中を走らせています。積み木を両手に持たせると、カチカチっとぶつけ合って音を楽しんでいたこともありました。

 

寝返り防止には動画。

おもちゃが気に入らないとか興味を持ってくれない場合は、テレビを見せるのもおむつ替えをする時に最適な方法です。

YouTubeなども、テレビやパソコンの大きな画面で見れると助かります。

 

ここで1つ気をつけて欲しいポイントがあります。それは、携帯でYouTubeを見せるのは、あまり良くないということです。

近くに置いておくと、手に持とうとして結局動く羽目になります。

 

さらに、おむつ替えの時は仰向けになっているので、たまたま手にしたスマホを顔の上に落とす可能性もあり危険なので、絶対にやめておきましょう。

 

歌をうたう。

オムツを換えながら声かけをするのも有効です。おむつ替えの間、ずっと声をかけ続けて赤ちゃんの気を引いて、その隙におむつ替えを済ましてしまうのも良いですね。ただ、赤ちゃんに会話を投げかけながらおむつ替えをするので、一定の熟練度が必要となります。

 

そんな時は、歌を歌うことで声を聞かせながら作業に集中することができるのです。鼻歌でも、いろんな音程の声を出すだけでも、楽しんでくれます。

 

おむつを変えるのもアリ。

本来は赤ちゃんに合ったおむつであるのがベストなのですが、赤ちゃん自身が嫌がらなければ他のおむつでも大丈夫。ウエストギャザーの伸びが良いおむつや、テープが扱いやすいなど、それはメーカーで多少の違いはありますので、そういう視点を持つことも重要です。

 

とはいえ、おむつを「親視点で履かせやすいもの」に変えてみるのもアリだということ。

もちろん、赤ちゃん自身がそのおむつを履いて、漏れがないか等の実際の使用状況に問題がないかの確認も必要です。

 

私は安くて枚数が多いものを求めるタイプですが、2歳児は自分でパンツを履きたいとか、ドラえもんがいいとか指定します。

意志がはっきりしてくると、子供の好みに合わせる方がスムーズだと感じました。肌触りでも好きなおむつ、嫌いなおむつがあるかも?

 

先輩ママ

子供の気を引くものが必要なのね!

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*まとめ*

 

いかがでしたか?今回はおむつ替えで赤ちゃんが暴れる原因や、寝返り防止グッズをご紹介しました。

1日に何回も、しかも毎日するおむつ替え。特にうんちの時に赤ちゃんが寝がえりを打ったり、動いたりするとイライラしてしまうこともありますよね。

 

しかしながら、それも赤ちゃんの成長の証拠、できるかぎり喜ばしい出来事だと受け止められるようにしたいものです。

その為には気持ちに余裕が必要。トイトレ終わった!とサクラ咲く日まで頑張りましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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