Pocket

スポンサーリンク

 

3歳になって、自分の主張がはっきり言えるようになってきたなぁ。体力もあって、ついていくのが大変!

男の子はどうしてこんなに落ち着きがないの?大変だなぁ...。と思う男の子のママも多いのではないでしょうか。

 

我が家は、上の3人が年子で女の子。まだ車の免許もなく、サーカスの自転車みたいだと周りから「大変ね。」と声をかけられることは多かったですが、実感として年子で大変だと思うことは少なかったです。

 

そして下の4人は男の子。3つ・5つと歳は離れているし、上の女の子が手伝ってくれることもあります。それでも男の子は大変です。

最初に男の子が産まれていたら、こんなに子供に恵まれていなかったのではないかと考えてしまいます。

 

だから、状況が許す限り父親の出番はどんどん作るべきだと考えています。

 

七五三は子供の厄年だそうですが、かわいい赤ちゃんだったのが自我も芽生えてきて幼児になっていく、成長が感じられる年齢です。

今回は、3歳の男の子が口答えしたり言うことを聞かない時のママができる対応についてご紹介します。

 

男の子の育て方のポイント5選!

 

3歳児になると言葉も達者になってきて、ママが注意をしても口答えするようにもなります。特に男の子は手を焼く時期ですね。

会話ができるようになった喜びを感じつつも、自分に余裕がない時は煩わしいと感じることもあるもの。

 

口答えしてくる子供に対して、パパが対応するのも効果的ですし、パパの協力が必要な場面もあるのは事実。

しかしながら、いつもパパがいるわけではないですよね。ママのイライラも防ぐ対応を心がけましょう。

 

分かりやすいルールを作る。

子供にとって分かりやすいルールを決めておくと納得し、理解しやすいです。理解ができると行動につながります。

 

  • 「おかあさんといっしょ」が終わったら、着換えをする。
  • アイスはお風呂のあとだけ食べられる。
  • おもちゃは箱に片付ける。

 

我が家はこのような簡単なルールがいくつもあり、理解ができると自分から「ここに片付けるんだよね?」などと確認してくれるので助かります。私自身、物事がスムーズに進むとストレスも少なく、イライラも感じません。

 

子供のためだけではなく自分のためにも、ルール作りはする方が良いということ。

 

一度決めたことは曲げない。

物事を、親の気分でコロコロと変えないようにします。親が気分で判断をかえてしまうのは、子供のためにもよくありません。

たとえば、チョコレートは食べちゃダメと教えているのに、「欲しい」と泣いてぐずって大変だからという理由で与えてしまう...。

 

スーパーで、アンパンマンのチョコを買ってと泣かれたら気持ちが折れそうになります。でも、負けてはいられません。

なぜなら、お出かけの時にしようね、5歳になったら食べられるよ、などルールは守るものだと教える機会だからです。

 

コロコロと言っていることが変われば子供は混乱します。そして、泣け叫べば自分の思い通りになるんだと学ぶのです。

これでは大きくなったら手が付けられません。子供も可哀想です。だからこそ、一貫性を持つことが大切だということ。

 

スポンサーリンク


 

威圧的な態度で接しない。

感情的に怒って、力でねじ伏せようとしても子供はさらに反発してきます。さらに自分もイライラして、お互いに疲れてしまうのです。

威圧的に叱っても、伝わらないので意味がありません。怒鳴ったり、睨んだり、叩いたり。威圧的に叱る必要はないのです。

 

自分のイライラを子供にぶつけて八つ当たりしているのと同じだと考えて、我慢しましょう。子供はあなたの態度を見て学びます。

「大きな声を出したり手を出して、自分の言いたいことは通すもの」と学ぶとしたら、怖くないですか?

 

そして、叱る時はかならず理由を伝えます。子供は所有物ではなく、人権をもった一個人。くり返し伝えることで理解できるようになります。また、威圧的な態度で委縮して、自分の気持ちを伝えられないようになる可能性もあるのです。

 

私の父親は高圧的な態度で怒る人でした。「躾のため」だそうですが、自分に自信がもてず、その後の人間関係で困ることもありました。

大きな声で叱られると未だに怖いですし、思うことがあってもうまく話せなくなるので、不利益なこともあります。

 

だから、落ち着いて理由と一緒に話すことが大切だということ。

 

プライドを傷つけない。

たとえ小さな子供であっても、男の子はプライドが高く競争心が強いです。そこに注目して、声かけをするとスムーズにいきます。

型にはめられたり命令されることを嫌うので、「自分でやってみたい!」という欲求が、女の子よりも強いのです。

 

男の子の心理を活かして動かすには、「褒められたい!」という認められたい欲求を利用して関わっていくのが良いでしょう。

「ママと一緒にやってくれる?」「ママ困ってるんだ!助けてくれるかな?」など、子供に頼る言葉がけをしてみてください。

 

子供を頼ると、子供は「自分は必要とされているんだ!」と認められていることに喜びを感じます。そして、意欲も出てくるのが男の子。

男の子の特徴を知らずに、命令口調になっているママは多いと思います。ですが、それは逆効果。命令ではなく依頼にするということ。

 

かわいいプライドを尊重してお願いすると、ちいさな彼氏のようで楽しくなります。

 

スポンサーリンク


 

大げさに褒める。

良いことをした時や嬉しかった時は、オーバーリアクションでしっかりと褒めます。叱る時だけではなく、「それでいいんだよ!」という時もちゃんと教えるのです。褒めることは忘れがちですが、叱る以上に大事だと考えています。

 

基本的に男の子は母親が大好き。とにかく「認められたい・褒められたい」という気持ちが大きく、大好きな母親に褒められることは喜びです。だからこそ、うまく持ち上げることで、前向きに頑張ってくれます。

 

叱り方・褒め方でうまく子供の良い面をひき出していけば、ママにとっても嬉しいということ。

先輩ママ

人に迷惑をかけたり危ないこと以外はドシッとしていたら大丈夫ね。

 

男の子と女の子の育て方の違いとは?

 

私も男の子を育てており、自分に余裕がない時などイライラして感情的に怒ってしまうときもあります。

しかし、男の子の特徴を知らないのと知っているのとでは、関わり方や理解の仕方も変わりだいぶん楽になりました。

 

上が女の子なので、長男の頃は娘たちと比べて「?」がいっぱい浮かんでいたのです。子供の個性もあるので一概には言えませんが、男の子と女の子では、関わり方などの違いはあります。女の子だけのママにビックリされることもあるくらいです。

 

では、女の子との違いを見てみましょう。

 

男の子の特徴

男の子は体を動かすことが好きで、いろんなものに興味を持ちます。後先を考えずに衝動で行動するので、怪我も多いです。

なぜか高いところが好きで、器用に登ったりします。服や靴はすぐにボロボロです。

 

成長も早いので、季節ごとに買い替えるもの、と考えていると精神的な負担は軽くなります。

そして、負けず嫌いなので落ち込んだり、へこんでしまうと持ち直すのに時間がかかります。しかし意外とアッサリしています。

 

何度も同じことを言っても、聞いていないことが多いです。だから、ダラダラ叱るのではなく要点を簡潔に伝えることが大事。

 

女の子の特徴

比較的おしゃべりのスタートが早いです。手先が器用で相手の表情をよく見ています。

そして、おませな部分が多く、友達や大人のことをよく観察しているので相手の反応に敏感です。

 

服にこだわりがあったり、マニキュアに興味をもったりするので一緒にお買い物も楽しめます。

おしゃべりが好きで、普段の様子などもいろいろと教えてくれることが多いので、どちらかといえば育てやすいです。

 

特徴部分だけを見ても、男の子・女の子で違いがありますね。

 

スポンサーリンク


 

男の子の子育てに父親の出番はある?

 

 

結論からいうと、男の子の子育てに限らず父親の出番はたくさん作ればいいと考えています。

なぜなら、母親の家事が減れば気持ちのゆとりにつながるし、子供も安心して甘えられる大人がふたりいれば逃げ道ができます。

 

なにより、男の子を育てていくうえで、ママは異性になるので生物学的に違うところがあります。男の子の特徴をわかっていても、共感できないこともあるでしょう。性器のことも女性には分かりません。

 

皮をむいておくべき?むかないべき?とママ友に聞かれて、私も分からないので旦那に聞いたことがあります。

「放っておいて大丈夫。」との返事で、すっきりはしませんでしたが「まぁ、いいか。」と思うことができました。

 

男の子はママが大好きなので、子育てはママが中心になってしている家庭が多いのではないでしょうか。

しかしながら、パパは同姓なので自分の子供のころの感情などと比べて、共感できる部分がたくさんあります。

 

だから、父親の出番を作って任せてみるのも一つの方法でしょう。ふだん関わりが少ないなら、お互いに嬉しい時間になりますね。

その時に気をつけることがあります。

 

それは、夫婦でしつけや叱るタイミングなど一貫性を持つこと。パパが言葉がけしても、ママが言葉がけしても、守らないといけないルールや約束事への対応は、かならず夫婦で共通するようにしましょう。

 

1人で子育てのことについて悩むと、とてもしんどい状況になってしまいます。旦那様の協力も得られると嬉しいですね。

時にはおじいちゃん、おばあちゃん、親せき、保育士、支援センターのスタッフなどに相談して、周囲の手を借りてください。

 

「困っていることがある。」と声を上げることが大事なのです。男の子じゃなかったらこんな経験はできないだろうと思うことは、たくさんあるので、子供と一緒に成長し、楽しんで男の子と向き合えることを願っています。

 

男の子の子育てって大変!!と思うよりも、男の子だからこんな発見があるんだ!ちがう感性が見えておもしろい!など、男の子だからこそできる子育てがあるのです。

 

とはいえ、男の子と女の子の特徴が違っていても育て方で共通する部分は多くあります。

父親の出番が少なくても、男の子だから・女の子だからと区別をせずに、人として接することを心がけていれば大丈夫です。

 

先輩ママ

父親の出番をたくさん作って、私は、子供もパパも褒めて過ごせばいいのね!

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?異性である男の子は、理解できないことや分からないことがたくさんありますよね。

しかしながら、男の子ならではの予想外の感情や行動を楽しめるようになると、男の子の育て方について悩むママも笑顔になれます。

 

そして、男の子の特徴や性格などを理解したうえで関わっていても、うまくいかないことも少なくありません。そこで、落ち込んだり悩むよりも、気持ちの切り替えや思いきって諦める気持ちも必要です。

 

そんな時は、空でも見上げて深呼吸。自分がストレスをためないことがおおきな鍵でもあります。私は時間に追われるとイライラをするので早めの行動を心がけています。自分の機嫌も取りながら楽しみましょうね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 


子育て情報ランキング

スポンサーリンク