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母は家庭の中の太陽だー! いつもにこにこ。 にこにこ。にこにこ...。

このように頑張るお母さんは少なくありません。

 

しかしながら、ニコニコと過ごしたくても、思春期だの反抗期だのいやいや期だのって、何かしら怒りスイッチが転がっていますね。

スイッチじゃなく、地雷の場合も少なくありません。偉そうに言っていますが、 我が家の3男4歳は、ややこしい真っ盛り。

 

「腹が立つ~!」なんてこともよくあるわけです。結論からいうと、まずは自分が楽しむこと!

今回は、育児を楽しむ秘訣をお届けします。

 

 

イラッとすることは避けること。

 

自分の中で腹が立つポイントってありますよね。分かってることは、回避するよう努力しています。

たとえば、わたしは時間に追われるのが嫌いなので、子どものペースを見越して早めに行動するのです。

 

子どもを怒ると、体力が奪われて自分も疲れませんか? だから、出来るだけ怒らないよう心がけています。

忍耐力がレベルアップして、子ども達がみんな成人する頃には、何事にも動じることなく柔和に対応できる人柄を手に入れてると期待して。

 

とはいえ、まだまだ修行の身なのですが、考え方を変えるだけで、イライラはグッと減るということに気がつきました。

それは、「途中」だと考えることです。

 

たとえば、おもちゃの出しっぱなし。「早く片付けなさい!」と言いたくなりませんか?大人から見れば、出しっぱなしですよね。

でも、子どもたちの視点から見れば、「まだ遊んでいる途中。ちょっと休憩して絵本を見たくなっただけ。」かもしれません。

 

このように考えると、自然とでてくる言葉が変わりますよね。遊んでいる途中にとつぜん、「早く片付けなさい!」とはならないでしょう。

これ、どうするの?」とか、「まだ使う?」などの問いかけになるのではないでしょうか。

 

自分がバタバタしている時は反発されるのも嫌でしたが、怒りを伝えるのではなく問いかけることで、子どもも素直に聞きやすくなり、自分で考えることができるようです。誰だって怒られるのは苦手ですよね。

 

先輩ママ

だから、早めの行動と問いかけることが大切になるのね。

 

子どもと一緒に楽しむこと。

絵本の読み聞かせ

あなたは、絵本の読み聞かせにどんなイメージがあるでしょうか?わたしは、面倒だと思っていました。

なんども同じページを読まされるし、なかなか前に進まないからです。やっと終わったと思ったら「もう1回読んで!」とリクエスト。

 

たまったもんじゃない、と感じていました。しかしながら、一言一句ただしく読むことが重要ではないと知り、大好きになったのです。

絵本は、コミュニケーションをとるツールという位置づけ。

 

4男1歳のちびちゃんも絵本が大好きなようで、お気に入りの絵本もってきては「読んで」アピールをします。

今のお気に入りは【もう おきるかな?】という絵本。

 

寝ている動物たちに「よく寝てるね、もう起きるかな?」と声をかけると、起きてくれます。ただただ繰り返しが続くのですが、動物が起きた時に「た~!」と一緒に喜んでくれるので、反応が楽しくて仕方ありません。

 

3男4歳に読むときは、早く早くとページをめくられるので、要約しながらテンポ良く。

「まだ読んでないのに次のページにいったらダメ!」と思っていた頃のあせりや苦痛はなくなりました。

 

親子で食事作り

時に、子ども達は長いお休みがありますね。 自分が子供の時は楽しみだった連休ですが、今は食堂のおばちゃん気分になります。

休みの間まいにち、3食のメニューを考えていたらしんどくなりますが、普段はなかなか出来ないものを作るチャンスでもあるのです。

 

我が家では、子どもと一緒に粘土遊び感覚でお料理するのが好きです。パンやピザを作ったり、餃子やコロッケを作ったり。

手先が器用になるし、自分が作った!と喜んで食べてくれますよ。 嫌いな食材も、頑張って食べようとしてくれます。

 

メニューに悩んで憂鬱になる前に、まずは楽しいこと考えましょ♪

簡単に、おにぎりと卵焼きとウインナーをお弁当箱に詰めて、お菓子を持って近所の公園にお散歩に出かけるのもオススメです。

 

外で食べると気分が変わって、美味しく食べられますよね。 そして、満足するまで遊ばせて帰ればお昼寝もしやすく、自分の時間が作れます。食べずに 持って帰っても、お弁当になっているので待たせることなく食べられるので、どちらにしても便利ですよ。

 

長いお休みは、なるべく子供達のストレスを減らすことが大切になります。そうすることで、兄弟ゲンカを減らすことができて、自分のストレス減にもつながるからです。 やらなきゃ!というよりは、一緒に楽しもう!くらいの心持ちの方が気負わず楽しく過ごせるでしょう。

 

規則正しいリズムを作ることは大切です。しかしながら、機械的で単調だと感じると、ワクワクすることがなく義務感だけになり、生活の中で楽しみを見つけることが難しくなってしまいます。また、早く寝かせなきゃ!と思うあまり、イライラすることになりかねません。

 

同じ毎日の繰り返しで、楽しみが見つけにくい場合は、児童館子育てサークルを利用すると、いろんな行事に参加できることがあります。

そして、外に出ると新しい友達ができたり、子どもに声をかけてくれる人がいたりするものです。

 

子どもが磁石になって、人と話す機会が持てるでしょう。 社会からはじき出されたような疎外感を感じることも減ります。

だからもし、子育て中で寂しさを感じているなら外出は徒歩がオススメ。

 

先輩ママ

なるほど。絵本は雰囲気を楽しみ、外出は歩くといいのね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、育児を楽しむ秘訣をお届けしました。

育児を楽しむ秘訣は、まず自分が楽しむこと。  なによりも、お母さんが元気でまいにちを楽しめることが大切だと考えています。

 

 

  • 余裕をもって行動する。
  • 途中だと考えてみる。
  • 一緒に楽しむことを考える。

 

 

1日の締めくくりは、あったかいお風呂で。イヤな気分も洗い流して、次の日には持ち込まないこと。

入浴剤は種類が豊富で癒し効果も高いので、好きなものを選んでホッとしましょう(ノ´∀`*)

 

先輩ママ

お風呂って気持ちいいですよね。私も子ども達も大好きだわ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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