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あー!!!うるさいなぁ...。

つい子供の泣き声につられて自分もイライラしてしまいますね。急いでいるなど、心に余裕がない時はなおさらです。

 

笑い声は大きな声でも気になりませんが、泣き声は聞いているだけで体力も気力も奪われそうなほどうんざりします。

でも、自分がイライラするとロクなことになりません。なぜならイライラはイライラを呼ぶので、状況がよくなることはないのです。

 

頭では理想の対処法があったとしても、なかなか思うようにはならないもの。だからといって、自己嫌悪する必要はありません。

みんな同じです。そうやって、親も成長していくのです。

 

泣き叫ぶ子供と少し距離を取って離れることができれば、気持ちを落ち着かせることができますね。

今回は、2歳児が泣き止まないのでイライラしてしまう時の対処法として、放置しても大丈夫な時があるのかについてお届けします。

 

2歳児が泣き止まないのがイライラ!楽に乗り越える方法とは?

 

泣き叫ぶ声に疲れてウンザリ。1日何事もなく過ごせることもあれば、何度も何度も泣き叫んでいる日もあります。毎回キッチリ付き合わなきゃいけないと思うと、はれ物に触るようでかなり憂鬱です。

 

泣き叫ぶ子供の声に、虐待だと言われたら怖いなと感じることもあります。とはいえ、母親の精神状態が安定していれば本当に虐待につながることはありません。だから、あなた自身のストレスを軽くすることが大切だと、私は考えています。

 

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無になる。

イライラするのにも体力を使いますよね。怒っている時は、顔が赤くなったり手がプルプル震えたりしますが、それだけ血流がまわるので体力も消費するのです。だから、感情を無にして淡々と抱っこしてあやす。抱っこを嫌がる時は、ゆっくりと背中をさする。

 

「よく泣くねぇ」と観察するイメージで優しく声をかけたりします。子供自身が疲れたり、喉が渇いたりして落ち着いてきます。

泣きたい時に泣きたいだけ泣く子供に寄り添うだけ。時間はかかるけれど、自分で次の興味を見つけて遊び始めることもあります。

 

外で泣きわめく時は、「私の方が泣きたい!」という気持ちになることもありました。電車やバスでは、目的地ではなくても一度降りていました。スーパーで大声で泣くから、何も買わずに帰ったこともあります。

 

時間に余裕がないと難しいですが、無になって自分の感情を動かさない。

「しゃあないわ。」くらいの気持ちで、泣き叫ぶのが落ち着くまで、子供の気持ちにつき合うだけです。

 

落ち着いたら「泣いても、どうしたいのか分からないから、お話して教えてね。」と伝えます。泣いていたのは誰?と聞くと「あっくん」と答えるので、自覚はしているようです。

 

「自分でやりたかったんだね」とか「悔しかったんだね」など、気持ちを代弁すると表現する引き出しが増えるので、泣かずに言葉で伝えられるようになっていきます。

 

要求をのむ。

抱っこしてと泣いてたのが、おんぶに変わってたり。お茶と言って泣いてたのに、いざコップを差し出すといらないと怒ったり。

なにがしたいねん!とイライラしてましたが、そんなものだと思うようになってから、ずいぶん楽になりました。

 

抱っこと言って泣くなら、「ここまでは頑張って歩いてね」とか「今は両手がふさがっているから荷物を置くまでは待ってね。」というように、今できない理由を伝えてゴールを決めます。そして、抱っこの前に「待ってくれてありがとう」と声をかけるようにしています。

 

こうすることで、泣き叫ばなくても自分の要求は伝わるんだということを教えています。また、守るべきルールは曲げてはいけません。

なんでもかんでも要求をのんでしまうと、「泣けば思い通りになる」と教えているのと同じことで、子供になめられるので絶対ダメです。

 

2歳ごろと言えば、少し話せる言葉が増えて意思の疎通ができるようになって嬉しいですよね。そしてつい、なんでも通じているかのように親の目線で接してしまいます。意思の疎通ができるようになったとはいえ、まだ2歳。

 

大人でも、自分の気持ちを言葉にして伝えることが苦手な人はいるので、小さな子供ならなおさら的確に伝えることは難しいです。

子供自身も、うまく伝わらないもどかしさにイライラするのでしょうね。

 

先輩ママ

なんでも与えれば楽だけど、それでは子供のためにならないから難しいところね。

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2歳児が泣き止まないのがイライラ!放置しても大丈夫な時は?

 

結論から言うと、少しくらい放置しても大丈夫です。泣き叫ぶ子供と違う部屋に行く、トイレにこもるなど、ほんの少し距離を取って離れることができるだけで、気持ちを落ち着かせることができますね。

 

かならず確認することは安全。というのも、怒って泣くと我が子は、後ろにのけぞってバターンと頭をぶつけるように倒れていました。

八つ当たりをして、バシバシっと腕を叩いてくることもあります。身体中で感情を表現しようとしているのです。

 

だから、危ないことはないか、周りに迷惑になることはないかということを、かならず確認しましょう。

安全が確認できれば放置しても大丈夫。放置という言葉には抵抗があるかもしれませんね。見守り、という言葉にしましょうか。

 

無視は「視ることも無い」と書きますが、無視はしない方がいいです。抱っこや声かけなどはせずに、見守る。

親子の信頼関係が揺らいでしまうので、怪我をして痛くて泣いているなど、癇癪ではない時はいくら安全でも放置せずに対応しましょう。

 

家にいる時は、コーヒーを淹れてお茶タイムを始めると、あっさり泣き止んでお菓子によって来ることもあります。

子供とはいえ、人格をもった1人の人間です。子供の感情とあなたの感情は別物。子供にふりまわされる必要はありません。

 

先輩ママ

泣きながら寝てしまうと、ごめんという気持ちとホッとする気持ちがあるわ。

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*まとめ*

 

いかがでしたか?

今回は、2歳児が泣き止まないのでイライラしてしまう時の対処法として、放置しても大丈夫な時があるのかについてお届けしました。

 

結論は、放置しても大丈夫な時はあるということ。放置というよりは見守りですね。まいにちの母親業に休日はありません。

だからこそ、あなた自身のストレスを軽減することは、あなただけではなく子供にとっても大切なのです。

 

数学のように「これが正解」というものはなく、どれも正解。だから、ドシッと構えていましょう。

イヤイヤ期は大変ですが、かならず終わりはあります。うまくストレスを消化しながら付き合っていけるといいですね。

 

どんなにイライラした日でも、子供の寝顔で癒されるからありがたいですよ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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