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フェイスブックやインスタなどのSNSを開くと、キラキラした笑顔ばっかり...。

「あの子すごいなぁ。」って感心したり嫉妬して、自分のことを嫌いになっていませんか?

 

結論から言うと、誰かと比べなくてもいいのです。あなたは、あなたでいいのです。それだけで、楽しく余裕のある子育てはできます。

いい母親になりたい、いい母親でなければいけない、このように考えてしまうことが少なからずあるでしょう。

 

私の場合、とくに1人目と2人目を出産した後にこのように思っていました。

周囲から「がんばってね」と、声をかけられることもあり、だんだんと「頑張らなければいけない」と暗示がかかっていく。

 

その暗示が解けることで、子育てに楽しさが見つけられるようになりました。同じ時間を子供と過ごすなら、お互いに楽しい方がいいですよね。今回は、毎日楽しい余裕のある子育てをするためのコツをお届けします。

 

毎日が楽しくなる!余裕のある子育てをする6つのポイント。

 

時間に余裕を作ろうと思えば、朝の間に夕飯を下ごしらえする。出しっぱなしでも気にならないように、片付ける方法を考える。

買い物は1週間分まとめる。検索をすれば、いろいろ素晴らしいアイデアは溢れていますね。

 

でも私は、調べれば調べるほど落ち込み「分かっているけど、できないんだよ」と諦めるタイプでした。

良いお母さんでいたいよ。でも、なかなか思うようには進まないんだよ。って悲しくなっていました。

 

ワンオペなので、まとめ買いなんてすれば荷物の重さも、かかる時間も大変の一言です。子だくさんなので、あればあるだけ食べられてしまい、買ったはずなのになくなってて、買いなおしということも毎度のことでした。

 

リビングの片付けを、出しっぱなしでも気にならないように工夫したつもりでいたら、触り放題ぐっちゃぐちゃになりました。

朝ご飯と夜の下ごしらえも一緒にと思うと、時間が足りなくて保育園にも会社にもバタバタ。行きついたのがあきらめ

 

今からお届けすることは、どうせ無理だしという後ろ向きなことではなくて、前向きに、諦めてうまれたコツです。

 

完璧を目指さない!

100点満点でないといけないと思いこんでいませんか?意外と、そんなことはありません。

あれもこれもと思うなら、合格ラインは7割で設定してみてください。もしくは、7割のことを100点にする。

 

子供にお手伝いを頼んでも、このラインではなまるです。あなたと子供の、求めるもの・成功イメージが違うから、望んでいるものと同じようにはならなくてあたりまえ。

 

完璧にしたい。キレイにお化粧したいし掃除もしたい。オシャレな家にしたいし、インスタに載せられるようなご飯を作りたい。

でも、それは本当に必要なことなのか?ってこと。

 

長女が18歳になった今、時の速さを実感しています。ふにゃっと柔らかい赤ちゃん、そして、ちいさくて可愛かった女の子が、今はすっかり女子です。あれもしたい、これもしたいなんて思うことは、子供が大きくなったらいくらでもできます。

 

それに比べて、永遠に泣くのではないかとイライラしたり途方にくれたり、危ないとヒヤッとしたり、感動して泣いたり、心の底から笑ったりした日々の、なんと貴重な時間だったことか。

 

そう考えるようになってからは、子育ては何十年かあるであろう人生の中の、ほんの数年だと思えるようになりました。

少しくらい散らかってても生きていける。キラキラ映えないけど、納豆卵ご飯だって美味しい。

 

もちろん、躾という面では親もきっちりと掃除をしたり片付けをする姿勢は見せるべきだと思っています。でも、完璧じゃなくていい。

そして、食事にだって晴れの日そうでない日があってもいい。このように、考えるようになりました。

 

クリスマスやお誕生日などのイベントは、子供の楽しみでもあるので、期待に応えて一緒に楽しめばいいのです。

 

先輩ママ

つまり、毎日頑張り過ぎる必要はないってことね。

 

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視点を変える!

公園などどこかに遊びに行って、「まだ帰らない」と予定より長引いて困ることはありませんか?

うちの2歳君を無理やり抱っこしようものなら、誘拐犯にさらわれてますアピールのように、足をばたつかせて、暴れて泣きます。

 

こんな時は遊ぶ時間が長引いても、ご飯が遅くなると思うのではなくて、いっぱい遊べて良かったねと子供の満足感に目を向けます。

泣かれると、なぜか自分も体力を消耗してドッと疲れるのですが、これなら「待って良かった」と優しい気持ちになるのです。

 

つまり、見る視点を変えるのです。できないではなく、なにができるか。言い換えると、何をしないか。この場合、極端に言えば「帰れないからご飯が作れない」ではなく、「遊ぶ時間を増やすためにご飯は作らない」という選択肢を増やすのです。

 

家族が家で「ご飯はまだか!」と怒っているとなれば、こんな風には考えられませんね。だから、家族の理解も必要でしょう。

私は旦那が忙しくていつもワンオペですが、手伝えない代わりに口も出さない約束になっています。

 

たまに、どうしても困る時に「やらない」という選択肢を増やすことで、かなり気持ちが楽になりますよ。

やること、やらなくてもいいことを意識するだけで、余裕のある子育てはできるということ。

 

あなたが「やらなくちゃいけない。」と感じていることは、本当にそうでしょうか?

もしかしたら、今でなくてもいいかもしれないし、そもそも、なくても困らないかもしれませんね。

 

先輩ママ

視点を変えるかぁ。やらないことを決めるなんて、考えたことなかったわ。

 

スキンシップをとる!

ここでは、抱っこ抱っこと、子供からまとわりついてくるハグはスキンシップには含めません。

あくまで、自分からするスキンシップです。ギュッとできなければ、寝顔に頬をスリスリしてもいいし、頭をナデナデしてもいいのです。

 

スキンシップには嬉しい効能があるのを知っていますか?幸せホルモンと呼ばれる、オキシトシンやセロトニンが体内で分泌されます。

リラックスした状態で触れ合うことで、安心や信頼を感じることができるのです。あなたも、子供に癒されているのではないでしょうか?

 

触れ合うことでより一層、子供との絆が強くなり愛情がわいてくるということ。

スキンシップが多いと、大好きな我が子ゆえ「しゃあないな。」と、今よりもっと広い心で接することができるようになると考えられます。

 

先輩ママ

たしかに、そうね。そして、子供からくると癒しではないことが多いわ(笑)

 

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頼れるものは頼る!

私は実家が離れていて、引っ越しも多かったため友達がいなくて、頼れる人がいませんでした。でも、だからこそ頼れるものは頼る。

実際に頼らなくても方法を知っているだけで、かなり気持ちが楽でした。

 

ファミリーサポートの利用方法を調べたりもしました。それから、コインランドリーや乾燥機。スーパーのお惣菜。デリバリーピザや出前のうどん。旦那の反対により、我が家にはありませんが、食洗器や掃除機など家電も欲しいと思いました。

 

自分が元気な時はよくても、体調を崩すと家の中はぐちゃぐちゃです。片付けても片付けても、すぐに散らかるし、洗濯物もたまっていく。

散らかり具合を見ては、イライラするしお腹もすきます。

 

しんどい時は短気になって、いつもよりイライラして怒っては頭痛がする、というように悪循環になりがち。

なにもしないと決めて、放置することも正解。でも、頼れるところは頼るといいですよね。

 

先輩ママ

なるほど。ぜんぶ自分がしなければならない、と思わなくていいのね。

 

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人として尊重する!

私はずっと、「母親だから、私がしてあげなくちゃ!」と思っていました。でも、そうじゃなかった。子供は所有物ではありません。

1人の人として接することが大切だと考えるようになり、対応が変わりました。

 

目線をあわせるというと分かりやすいでしょうか。たとえば、子供がおもちゃを放り投げたところを想像してみてください。

「こら、投げたらダメよ」と怒ってしまいませんか?

 

でも、1人の人間だとすると、「どうして投げたの?」とまず理由を聞きませんか?

そのうえで、壊れるとか人に当たるとか、ダメな理由を話しますよね。

 

子供だからと考えるのではなく、人格のある1人の人として接することで「言うことを聞かない」と腹を立てることがなくなりました。

言うことを聞かなくて当たり前ですから。なんでもかんでも、自分の思い通りになる友達なんていないでしょう。

 

反対意見があれば相談したり、説得を試みたりしますよね。子供も同じだと考えるということ。

私は親子の関係は上下関係ではなく、人生の先輩としての立ち位置でいるくらいが、ちょうど良いと考えています。

 

先輩ママ

つまり、気持ちは対等ってことなのね。

 

一緒に楽しむ!

童心にかえって、一緒に楽しくできることをみつけてください。一緒におにぎりを作って食べる、一緒にお菓子タイムをする、近くのコンビニまで一緒に歩く、どんなことでもいいので、あなたが負担なく一緒に楽しめることを探すのです。

 

笑うことは、脳がリラックスするということ。脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌され、幸福を感じるのです。

あなたも楽しめることを子供と一緒にするので、ストレスの解消にもなります。楽しい時はイライラもなく、心にも余裕がある状態ですね。

 

私はなんでも楽しかったですが、あえてご紹介するなら、遠足と料理です。

ちょっと遠くの大きな公園に、お弁当をもって行って1日遊んだり、ご飯をお弁当箱に詰めて、テーブルのない部屋で食べたり。

 

ケーキやコロッケを作ったり。他には、バレーや柔道といった、試合の応援も楽しかったです。大きくなっても覚えているようで「あれは楽しかった。あそこ、また行きたい。」と今も話題になることがあります。

 

一緒に何かをすることで絆が深まり、共通の話題になるので、大きくなっても話がつきないのだと感じています。

思春期になって、子供が口をきいてくれないなんてことは、今のところありません。

 

先輩ママ

子供がいるから楽しめないではなく、一緒に楽しむ工夫をすればいいってことね!

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は「毎日楽しい余裕のある子育てをするためのコツ」についてお届けしました。

自分や子供にとって、何が大切かを考えると基準が分かると思います。そして、やらないことを決めること。

 

どうしても「あれもしなくちゃ。」「これもしなくちゃ。」と考えてしまいますが、それを止めるのです。

子供を守ってあげられるのは親です。あなたのゆとりは大切であり、あなたの笑顔は子供たちの心の栄養になります。

 

  • 完璧をめざさない。
  • 視点をかえる。
  • スキンシップをとる。
  • 頼れるものは頼る。
  • 人として尊重する。
  • 一緒に楽しむ。

 

長いトンネルで、終わりが見えないように感じることもあるかもしれませんが、かならず、終わりはあります。

その時に、「もっと、あぁしてたら良かった。」とならないように、楽しんでしまいましょう!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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