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もっと、おだやかな性格だと思ってたのに...。自分がこんなに短気だなんて、知らなかった。

子どもを産んでから、旦那様よりも強くなったという奥様は少なくありません。

 

やんちゃな男の子なら怒ることも多くなって、なおさら、母としてたくましくなるのでしょうか。

男の子の子育てに疲れたら、笑顔になるためにちょっと一息つきましょう。自分のために、コーヒーの香りと甘いケーキを用意しませんか?

 

頑張り過ぎないで、肩の力をぬいて深呼吸をして。疲れた時は「リラックスしよう!」という体からのサイン。

しっかりと受け止めたら、また前を向けるので休んでもいいのです。

 

男の子の子育てに疲れた!

 

男の子は大変...と言いますが、なにが大変なのでしょうか。私自身も、中1・小4・5歳・2歳と4人の男の子の育児中でもあります。

うえに高校生の女の子が3人いますが、ふだん一緒に行動することが多いのは、5歳と2歳の小さな男の子たちです。

 

たしかに、大変。女の子はおままごとの延長のようなかんじで、お手伝いをよくしてくれて助かる面が多かったです。

男性と女性では脳の違いもあるので仕方ないこともありますが、違うなぁと感じるところをまとめてみました。

 

  • 体力がある。
  • ものの扱いが雑。
  • 話を聞かない。

 

体力がある。

体力があり余ってるとでも言いますか、元気です。家の中なのに、ソファーやタンス、壁などによじ登っていて、驚いたことも1度や2度ではありません。公園に行けば、あっちに行ったりこっちに行ったりとよく動き回り、大人にとっては疲れるところ。

 

力が強く、ちょっとポンポンとされただけで叩かれたと思うくらい痛い時があります。競争することも好きで、兄弟げんかも活発です。

いつもチョコチョコ動いていて、声を出すことも。じっとすることが難しいようですね。

 

体を動かす機会を作ると良いのではないかと考えたので、子どもたちは柔道をしています。ありがたいことに、よく食べるので、食費の節約が難しくなってきました。

 

ものの扱いが雑。

大切にしてほしいランドセルがポイっと投げられる、「ちょっとそれ取って。」と頼んだものがビュンと飛んでくるなど投げることが好き。

言葉についても同じく雑で、恥ずかしくなったり悲しくなったりする言葉を面白おかしく使うことが少なくありません。

 

傘はなぜかすぐに壊れるし、無くします。何本買うのと、怒ったこともありました。

服もよく破けてたように思います。成長も早いから、すぐに着られなくなりますね。

 

話を聞かない。

返事はいつも「分かってる。」と優等生なのですが、いざとなれば「結局なんだった?」と、もういちど言うことが多いです。

しかしながら、しつこく言っても鬱陶しがられるだけで聞いていないので、相手のタイミングでもういちど伝える方がいいと感じています。

 

お手伝いを頼んでも説明を聞いていないので、まずやって失敗して、「さっき言ったのに...。」となっていました。

そもそもやってくれないということも多々あります。聞いていないからか、簡単なことでさえとても時間がかかります。

 

分かったことは、自分の言いたいタイミングではなく、子どもが聞けるタイミングに合わせることで、聞いていないというイライラは減るということ。

 

このように、男の子の育児には女の子にはない面もあり、女性であるママにとっては理解しづらいことがあるのは事実だといえるでしょう。

「そうくるか!」というように、いちいち予想を大きく上回ってくるので、楽しくもあり大変でもありといったところですね。

 

先輩ママ

お風呂にザリガニがいっぱいいて、カメもいて、とってもびっくりしたことがあったわ。こんなの、誰か予想できる?

 

男の子育児のあるある!

 

なぁんだ、うちの子だけじゃないんだ。と、安心できることがあるかもしれません。ホッとしたら、心に余裕がうまれるのでチェックしてみてくださいね。

 

  • 意外と素直。「あ、いいの?」とびっくりするほど、ピュアで素直な時があります。普段とのギャップでよけい可愛い。
  • 傘を振り回す。棒やリコーダーなど長いもの全般、やたらと振り回して怒られることあり。
  • じっとできない。必ずどこかが動いていて、心配になったりイライラしたり。
  • 整理整頓が苦手。片付けてもすぐにぐちゃぐちゃ!
  • 共感ができない。マイペースで「俺は俺。」
  • なんでも登る。公園に行けばトイレに登ってたり、木に登ってたり。
  • プライドがある。小さな男の子でも、プライドは立派。拗ねるから傷つけないように!
  • 好きなことは集中する。おそろしく集中力を発揮して、寝食を忘れるくらいずっとやっています。
  • 引きずらない。「言い過ぎたかな...。ごめんよぉ。」と思うような時も、あっさりしてます。
  • 下ネタが好き。おならやうんち以外にも、なんだか好きですよね。
  • ママが好き。大好きだそうですよ!
  • 優しい。雑だし、ケンカも多いけど優しい一面もちゃんとあります。
  • 褒められるのが好き。さすが・すごいなど、調子に乗りますが言われるのが大好きです。

 

共感できる部分はありましたか?大変だけど可愛いですよね。

好きなことに集中する姿を見ていると、職人さんは男性が多いことに納得です。

 

なにかを頼むときは、「今日は熱があってしんどいから、静かにしててね。」とか、「重くて手がちぎれそうだから持ってほしいな。」などと、弱さを見せて理由と一緒にお願いすると、さっと動いてくれたりします。

 

子どもが女の子だけのお宅に遊びに行ったりするのは、とっても気が引けるのは私だけでしょうか。

とはいえ、男の子は甘えん坊さん。いつでも甘えさせられる懐の広さも、もち続けていたいですね。

 

先輩ママ

あるある(笑)同じようなことしてるわ。

 

ママのメリット。

 

子どもと一緒に親も成長するので、今はまいにちイライラすることも多くて大変ですが、魅力を増やしてくれるポイントになっているかもしれません。あなたにとってのメリットをご紹介します。

 

忍耐力がつく。

放っておくと興味のあること以外はやらないことが多いですよね。自分がやった方が早いのにとヤキモキします。

でも、口を出さず手を出さず、待つ。いずれは本人がやらないといけないことなので、代わりにやることは優しさではないのです。

 

寛容になる。

イライラしても仕方ありません。自分も疲れます。そのうちだんだんと、うまくいく方法が見つかるようになるものです。

それはつまり、受け入れるということ。子どもの性格を受け入れたうえで対処しているので、うまくいくのですね。

 

キレイでいられる。

「ママ大好き!」と、いつまでも言われたいですよね。キレイなママでいたいと思うようになるので、美意識を高く持っていられます。

自分に自信をもっているとイキイキとして輝くので、旦那様からももっと愛されますね。

 

先輩ママ

大きくなっても、一緒に出かけたりしたいなぁ。

 

子育てで救われた言葉。

 

男の子は宇宙人。」そして、「ちくわ耳。」ちゃんとしなきゃと思っていましたが、「宇宙人だから分からないこともある。」「ちくわ耳だから聞いてないかも。」と考えることで、自分の気持ちにワンクッションできて、ゆとりができました。

 

おかげで、社会のルールに反することと、危ないこと以外はのびのび見守ることができます。

言葉には、人を生かすこともできるし、殺めることもできてしまう大きな力がありますね。

 

電車の中で子どもが泣いて、次でいったん降りようかと困っていた時に、「あめちゃん、あげる。」とニッコリしてくれたおばちゃまに涙が出るほど嬉しくなったことがあります。

 

またある時は、靴のまま座席に上がってしまってやめさせようと困っていた時に「国の税金もらってるくせに、躾くらいしなさいよ。」とおばちゃまに敵意を向けられて、悔しくて泣きそうになったことがあります。

 

自分の子育てが終わっても、あたたかいおばちゃんでいたい。同じ言葉なら、元気になってもらえるように使いたいと感じた出来事です。

だから、子どもに使う言葉も大切ですね。

 

先輩ママ

知らない人に、大丈夫と言われてホッとしたことを思い出したわ。私もそんな風になりたいな。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、男の子の育児は大変だということについてお届けしました。

子どもとはいえ、自分とは別の人格を持つひとりの人間。育てるのが大変なのは、当たり前ですね。

 

そう受け止めたうえで、力をぬいて楽しみましょう。イライラすることはあるけど、やっぱり子ども。無邪気な寝顔に癒されます。

自分が笑顔だと子どもも笑顔で、自分がイライラしていると、子どももケンカが多いです。だから、あなたが笑顔で過ごせるように。

 

笑顔のあなたが、家族みんな大好きだから。

 

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