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これで良いのかなぁ?泣き止んでくれない、私の方が泣きそう。こんな時はどうするんだろう...。

初めて母になった頃は、分からないことばかりで不安も多かったです。

 

姑さんや母、おばあちゃんがアドバイスをくれるのですが、微妙に違っててどれを採用するか悩んで、全部ミックスしたり。

病院で看護師に言われたことを鵜呑みにし過ぎて、失敗したなぁと感じたり。とにかく一生懸命でした。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、自分の育て方次第で、子どもは大スターにも犯罪者にもなれてしまうのです。

そう考えて、「いい親でいないといけない。」と怖かったというのもありますね。

 

慣れない子育てに、そんな大役があると思えば緊張しますが、楽しむことが何よりです。

もしも今、あなたが子育てを楽しいと思えないのなら試してみて欲しいことがあります。今回は、子育てを楽しむヒントをお届けします。

子どもと一緒にあなたの好きなことをしてみませんか?

 

子どもは可愛がらなければいけない、子育てを楽しまなければいけないと、自分で型を作って押し込んで苦しくなっていませんか?

そのせいで、自分は子どもが苦手なんだ・楽しくない・嫌だと思いこんでいるのかもしれません。

 

「~でなければいけない。」というのは、自分で決めるよりも前からすでに決められている逆らうことはできないし許されないという前提の上に成り立っています。つまり、自由な自分の考えではありません。

 

もしかしたら、子育て情報にあるような、公園に行ったり絵本を読んだりが苦手なだけなのかもしれません。

だからといって、子どもとの時間が苦痛というわけではないのかもしれません。

 

思いきって「~でなければいけない。」という型を、捨ててみてくださいね。

家事を休む日を作ってもいいし、託児を利用してもいい。あなたの心の元気も大切です。そして、子どもとの時間も楽しんでくださいね。

 

自分が好きだと思えることなら、時間を忘れて夢中になれてしまうもの。

子どもと一緒なら難しい場合もありますが、工夫はできるのではないでしょうか。

 

私は料理が好きなのですが、肉まんや餃子を包んだりコロッケやハンバーグ、パンなど一緒に作っていました。

ひとりで作るときより、時間もかかるし大変で、ストレス発散のお菓子作りが、反対にストレスを感じることにつながった経験もあります。

 

しかしながら、それ以上に得られるモノは大きかったと確信しているのです。とても美味しい粘土遊びでした。

ワイワイと楽しく、自分で作って食べることの喜びを知ります。

 

思春期や反抗期になっても、共通の思い出があるのでお互いに、思いやりを忘れることなく過ごせるでしょう。

子どもたちが大きくなった今も、一緒に料理をすることもあります。

 

子どもがいるからできないと、できない理由を子どものせいにしないでください。

ぜひ、どうすれば一緒にできるかな?と考えるようにしてみてくださいね。

 

結果的に、あなたが楽しく満たされていると、旦那様も子どもたちも幸せなのです。なぜなら、満たされている母親はイライラしないから。

コップから水があふれるように、満たされてあふれ出た分だけ優しくなれるのです。

 

先輩ママ

どうすれば、子どもと一緒に楽しめるか...?パパの協力があればできそうだわ!

 

子どもはありのままのあなたが大好き!

 

 

いつもニコニコ笑顔で子育て、とはいかないこともありますよね。でも、それでいいのです。

気を遣うような接し方をしている親を見かけることもありますが、ありのままでいいと考えています。

 

感情に素直になることで、大人でも悲しんだり疲れることがあるということが分かり、叱ることで、ダメなことだと分かります。

大人になって社会に出たら、いろんな人と関わりを持つことでしょう。自分の好きな人とだけ関わるということはなかなか難しいことです。

 

怒られること、理不尽なこともあるということを学ぶ機会になります。

なにより、親が子どもに気を遣っていたら「人間関係は、気を遣うべき。」と思い、それが子ども自身の人間関係の作り方となります。

 

いつも気を遣ってばかりだと、自分は疲れてしまい、周りからは「なにを考えているのか分からない」となることもあるのです。

また、ニコニコして「好きにしていいよ。」ばかりだと、自分はどうでもいい存在だと勘違いすることもあります。

 

親の気を引きたくてられるようなことをすることもあるので、叱る時はしっかりと叱りましょう。

 

先輩ママ

もう少し肩の力を抜いてもいいのね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?

子どもは、「親がなくても子は育つ」というように、しなやかさとたくましさを備えています。

 

そこに、愛情をプラスすることで、無限の可能性が花開くのです。子育てとは、自分の成長でもあります。

子育てとは、自分と向き合う作業といっても過言ではありません。子育てを通じて親も育つといいますが、本当にそう感じます。

 

子どもを通して、人としての器が大きくなるといいですね。自分が楽しむことで心にゆとりがうまれ、周りに優しさをおすそ分けできます。

あなたの周りが、笑顔に包まれていますように!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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