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仕事ばかりじゃなくて、お風呂に一緒に入るとか毎日少しでいいから、もっと子どもと関わって欲しいな。

育メンという言葉をよく耳にするようになったとはいえ、このように感じている女性はまだまだ少なくありません。

 

あなたも、このように感じている1人ではありませんか?育児をしない旦那様と、育児への夫の協力が欲しい妻

ですが、子育てでの夫婦喧嘩は子供のためにもなるべく避けたいものですね。妻側の、子育てに協力してほしい気持ちはよく分かります。

 

私自身が新米ママの時に、『見知らぬ土地で実家が遠く、旦那は仕事で朝早く夜遅い』というワンオペ育児でした。

しかもあっという間に3人年子に。毎日必死でしたが、だからこそ、旦那に対する不満も多かった...。

 

求めるばかりではケンカになるばかり。抱え込んだままでは、きっと17年も一緒に暮らせていなかったでしょう。

今回は、育児に夫も協力して欲しいと思う時の考え方のコツをお話しします。

 

育児に疲れた旦那!育児への夫の協力は求めても仕方ない?

 

外には7人の敵がいるという旦那様。仕事で「家族のために」と大変な思いをして、癒しを求めて帰ってきます。あなたも同じように外で仕事をしているなら、帰ってきてゆっくりテレビを見たり、ゲームをする旦那様に、腹をたてることがあるのではないでしょうか?

 

自分は家に帰ってきても、洗濯物を取り入れてご飯の準備をしてお風呂の用意をして...と、ゆっくりできません

子どもの声でいちいち手が止まり、「仕事をしているほうが楽!!」と感じることもあるくらいです。

 

不公平でズルい。このように感じてイライラの矛先が、旦那様に向かうと腹がたってしまいますね。

でも残念ながら、夫婦が敵対していると家の中がピリッとして、落ち着ける場所ではなくなってしまうのです。

 

子どもが親の顔色をみて萎縮したり反抗したり、旦那様が家に寄り付かなくなったりします。

本来、夫婦は敵対するのではなく味方同士のはず。お互いが不公平感や不満を感じることなく、気持ちよく過ごせる工夫をしてみませんか?

 

あなたは、旦那様の協力が欲しいと感じているだけで、決して夫婦喧嘩がしたいわけではないですよね。

我が家では以前、私がフルタイムの正社員になることをきっかけに、家事の分担を決めたことがありました。

 

「せめて、ゴミだしと食後の洗い物くらいはお願いね!」と、いとも簡単に役割分担が決まりました。

ちょっとのことでも手伝ってくれる=私のことを思いやってくれていると感じて嬉しかった記憶があります。

 

ただし、旦那の仕事は定時が決まっていてだいたいこの時間には帰ってくる、というような種類ではありません。

22時頃になると「ごめん、今日は現場に泊まりで帰れない。本当にごめん!」という電話がかかってきます。

 

22時といえば、ご飯は終わっているし自分で洗ってたら、キレイに片付けまで終わっている時間です。「わかった。」と返事するもののイラッとしてしまうのです。何度か続くと我慢も限界に

 

たはいえ、仕事が大変なのもわかっています。ふと考えを巡らせていて気づいたことは、待つからイラッとするということ。

待たなければイラッとしない!ということで、結局、家事の分担は失敗に終わりました。

 

待たるる身になるとも待つ身になるな」という諺を知っていますか?たとえ人を待たせることがあっても、自分が待たされるのは辛いから、待つ身にはならないようにしようという意味で、待つことの腹ただしさを言っています。

 

そのぶん、しっかり稼いでもらおう♡お金は重要。

発想の転換で、生きていくために必要なお金を生み出す仕事は、重要な家事だと思うことにしました。

 

頭の隅っこで家のことが気になっていると、そのぶんだけ仕事の効率が悪くなります。

頭の中が仕事だけなら10割集中できるけど、2割違うことに気をとられていたら、8割しか集中できないということ。

 

じつは、男性は家が落ち着いていなければ仕事もできないという方が多いです。

あなたも、子どもの熱があるとか参観がある、身内が倒れたなど、ほかに気になることがあればうっかりが多くなった経験はありませんか?

 

だから、旦那の方が稼ぎ多いし、次に家事の分担を求めるときは旦那以上に稼いでいる時か、もしくは同じくらい稼いでる時にしようと、ひそかにメラメラと決めました。

 

決断とは決めて絶つこと!このように決めてからは「イラッ」とする感情を断ち、家事の分担で腹をたてたり「旦那にもやってもらおう、わたしだけ大変なのはズルい。」と夫婦なんだからやるべきという思いを断ちました。

先輩ママ

夫婦だから、ふたりで子育てもしたいのに...。でも、ケンカになるのは嫌なのよ。

ワンオペは結局つづくの?

 

なぁんだ、結局のところワンオペ育児のままじゃないか!とがっかりされそうですね。

あなたは旦那様に、どんなところを手伝ってもらったら嬉しいですか?

 

  • 寝かしつけをして欲しい。
  • 保育園の送り迎えをして欲しい。
  • お風呂に入れて欲しい。

 

まずは、自分が負担に思うことと、その理由を書いてみてください。漠然としていたモヤモヤが整理されるのでおすすめです。

なんとなく「手伝って」と言うよりも、具体的に理由も合わせて言うほうが伝わりやすくなります。

 

私は、子どもと一緒に寝てしまって洗濯ができなくなることが多いので寝かしつけと、肌荒れするので食後の洗い物を頼みたかった。

でも、無理でした。旦那の帰りを待つことが苦痛になってしまったからですね。待つということは少なからず期待をしているということ。

 

仕事で仕方がないとはいえ、毎回、約束をしているのに裏切られている気分なのです。だからイライラしてしまうのですね。

そこで、私が旦那に求めたことがふたつ。1つ目は、完璧でなくても怒らないこと。

 

文句を言うから、「そんなに言うならあなたがすれば?スマホいじって暇そうだし、私はまだまだやることあるのに!」となるのです。

やってもないくせに口だけはしっかりと出す、これは嫌ですよね。だから、完璧でなくても許してねと約束しました。

 

これにより、早くしないと「まだ?」って言われて鬱陶しいという、(思い込みかもしれないけど、)プレッシャーや焦りがなくなり気持ちにゆとりができました。

 

そして、もうひとつ。

普段はそれでいいけどSOSを出したときは本当に無理な時だから、仕事でどんな事情があっても100%家庭を優先すること。

 

自分が寝込むくらいなら、食事はお弁当を買ったり出前を頼んだり、洗濯物もまとめてコインランドリーに持っていくなど、なんとか対応できます。1人では対応しきれないとき、想像もできないような突然の『まさか』に100%優先というのはありがたかったです。

 

実際に100%ではなかったとしても、「わかった。」と言ってもらえるだけでかなり心強い気持ちになったものです。

体力的には確かにしんどいけど、自分のペースで家事ができるとなれば精神的にはかなり楽

 

世間では育メンが増えて、時代に逆らっているような、残念のような気持ちにもなりますが、我が家はどうしても難しい。

それでも一度は「協力しよう」という姿勢をみせてくれたので、ふたりの妥協点を探すことができたのです。

 

もしも、やるまえから「無理に決まってる」と言われていたら、旦那の顔も見たくないほどイラッとしていたでしょう。

また、世間に合わせて「イクメンであるべき」と押しつけていたら、旦那がイラッとして仕事にも支障が出ていたかもしれません。

 

精神的に楽で、ケンカにならないならそれで良しとしませんか?。あなたも、あなたと旦那様にピッタリな方法をみつけてください。

大変な日々が永遠に続くような気分になりますよね。でも、そんなことはあり得ません。

 

『家事分担はこうすると良いです。』という情報はたくさんあります。それで無理なく進むならいいでしょう。でも、無理な場合もある。

そんな時は、こだわりを捨てて折り合いをつけましょう。家事・育児分担でもめるより、仲良く過ごせる方が絶対に良いですよね!

 

旦那様が仕事も家事も育児もしていたら、夜のラブラブな時間が「疲れた」と寝てしまうことが増えて、セックスレスの悩みが新しく出てくるかもしれません。実際にそんなケースもあるとのことで、そうなれば夫婦の大切なスキンシップが減ることになります。

 

あなたが、ほんとうに求めているものは何でしょう?家事や育児の負担の軽減?自分の時間?それとも旦那様との時間?ただ不公平感が許せないだけ?旦那様と話し合う前に、自分の心と向き合ってみてくださいね。

 

わたしの30分、売りはじめます。あなたの30分、買ってみます。 +【タイムチケット】では、空いてる時間を30分からお金に換えることができたり、家事のお手伝いをしてもらうことができます。

 

便利な家電に頼ったり、誰かの力を借りたり、ストレス発散方法を見つけたり...うまくいくアイテムを取り入れるといいかもしれませんね。

 

先輩ママ

自分が、ここだけは譲れない!っていうことだけをやってもらうのね。私は、掃除が苦手なのよ。

*まとめ*

 

いかがでしたか?家事の負担を減らしたいと思っているのに、イライラが減らないなら方法を変えてみましょう。

そうすることで、他に得られるものがあります。あなたの心が軽やかであることが一番

 

子育てに手がかかるのは、長い人生という尺度でみれば短い時間です。

手が離せないを卒業したら、目が離せないとなり、心が離せないとなっていくもの。

 

そしてまた、夫婦ふたりの時間がやってきます。ケンカより笑顔が多い方がステキですよね。

家事や育児は分担するべき』という気持ちから離れてみれば、あなた自身の気持ちが楽になることもあるのではないでしょうか?

 

行き詰まった時は思いきって、方法論ではなく結果論で考えてみてください。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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