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子供に納豆をつかった離乳食を食べさせたいけど、どうやって食べさせたらいいの?

 

 離乳食を始めて、たんぱく質の食品を食べさせようと思ったときに、納豆が思い浮かびますね。

どんな食料品店でも売っていて、値段も安い。国産の納豆も手に入りやすく、使い勝手のいい食品です。

 

しかし、赤ちゃんに食べさせるにはどのように調理すればいいのでしょうか?特有の「ねばねば」も気になりますね。そこで今回は、納豆をつかった離乳食の調理方法についてお届けします。



納豆はいつから食べさせてもいいの?

 

結論からいうと、納豆は離乳食を与える時期の中期にあたる,8ヶ月ごろから食べさせることができます

納豆は栄養も豊富なので離乳食の本などにものっています。

 

はじめて食べさせる時は、刻んだ納豆を小さじ1杯から食べさせてみましょう。スプーンの裏で簡単につぶせるので、お椀の中でつぶしていました。ペースト状でなくても、赤ちゃんが嫌がらずに食べてくれるのなら大丈夫です。

 

 

 

そして、アレルギーをおこす可能性も考えて朝のうちに食べさせるようにしましょう。もし何かあっても、病院が開いているので安心。赤ちゃんが納豆をのどに詰まらせないように、しっかりと見ておいてあげてくださいね。

 

アレルギー反応も出ず、慣れてきたら少しづつ量を増やしてみてください。そのまま食べさせても大丈夫なのは10ヶ月頃。私は小粒ひきわりを選んでいました。赤ちゃんが、しっかり噛んだり飲み込めるようになれば大丈夫です。

 

先輩ママ

初めて食べさせるものは、赤ちゃんの様子をしっかり見ておかなきゃいけないわね。おいしく食べてくれたら嬉しいわ。

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納豆を使う離乳食の調理の仕方は?

 

離乳食調理の基本

  • 加熱調理する
  • 細かく刻む
  • 少量から食べさせる

 

加熱調理は離乳食の基本となります。納豆も同じ。ほかにも基本のこととして、月齢に合わせてペースト状や刻みなど食べやすい大きさにすること、少しづつ慣れさせることがあります。

 

納豆は殺菌のために湯通ししたら、赤ちゃんに食べさせても大丈夫です。茶こしや裏ごし器に納豆を入れ、熱湯をかけると湯通しができます。そのあと、水で洗うと粘りがなくなり、そのひと手間で、赤ちゃんも食べやすくなります。

 

加熱調理といっても、簡単な方法ですね。湯通ししたあとは、食べやすい大きさや形状に整えましょう。7,8ヶ月ごろの赤ちゃんは、歯もまだまだ少ないし消化器官も成長していないので、粒が大きいと食べることができません。

 

ひきわり納豆を使うと、初めから細かく刻んであるので、つぶしやすく離乳食中は手間も減って助かります。

また、納豆についているタレ。実は塩分が多いので、大人と同じように使うと塩分のとりすぎになるのです。

 

納豆は味付けをしないでも十分なので、味付けせず食べさせるようにしましょう。

 

先輩ママ

赤ちゃんは消化器官がまだまだ発達してないからね。

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納豆を使ったレシピはどんなものがあるの?

 

次に、納豆をつかった手軽にできるレシピをご紹介します。分量はお好みで。

 

とうふ納豆煮

  • 豆腐と納豆をみじん切りにする。
  • 納豆を湯通しして湯切りする。
  • かつお昆布だしで豆腐を煮る。
  • 納豆を入れてサッと煮たらでき上り。

 

納豆がゆ

 

  • おかゆを作る。
  • 納豆を湯通しして湯切りする。
  • 刻んだ納豆を入れたらでき上り。

 

納豆たまご焼き

  • 納豆1パックに卵1個を入れ混ぜる。
  • 片栗粉大さじ1を入れて混ぜる。
  • 卵焼き用のフライパンに入れて焼く。
  • 片面焼けたら、ひっくり返して両面焼く。
  • 食べやすい大きさに切ってでき上り。

 

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ブロッコリーの納豆和え

 

  • 納豆を湯通しして湯切りする
  • ブロッコリーは茹でで穂先部分のみ刻む。
  • ブロッコリーと納豆を混ぜたらでき上り。

 

そうめん納豆

  • きゅうりをみじん切りにして加熱する。
  • 納豆を湯通しして湯切りする。
  • そうめんを茹でて細かく刻む。
  • 鍋にカツオ昆布だしとそうめんを入れて煮る。
  • そうめんを器にうつして数滴しょうゆをかける。
  • 納豆ときゅうりを入れたら出来上がり。

 

納豆をあげるとき、たくさん湯通ししても余ってしまうことがありますよね。

そんな時は冷凍保存がおすすめ。納豆は冷凍すると発酵活動がとまるので一か月近く持つのです。

 

1食ずつ分けて冷凍しておくと、次に使うときに時短調理になります。私も自分の子供に離乳食を食べさせるときは、多めに作って冷凍し、時短調理になるようにしていました。解凍するときもレンジで解凍するだけなので簡単です。

 

 

面倒な時はパックのままで、スプーンの裏を使ってつぶしていました。

 

先輩ママ

納豆は何にでもつかえるし冷凍保存もできて便利ね。

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納豆にはどんな栄養があるの?

 

納豆は栄養があると、聞いたことがある方も多いはずです。では、いったいどんな栄養が納豆には含まれているのでしょうか。調べてみると、納豆には5大栄養素がすべて含まれている素晴らしい食材なのです。

 

5大栄養素とは私たちが生きていくうえで必要不可欠な栄養素のことです。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、この5つ。

 

他にも、レシチン、ミネラル、ビタミン、イソフラボン、ナットウキナーゼ、大豆サボニン、大豆ペプチド、大豆たんぱくが含まれています。つまり、納豆はとても栄養価が高く赤ちゃんの健康に欠かせない栄養素がぎゅっとバランスよく入っているということ。

 

先輩ママ

納豆だけでこんなに栄養がとれるなら、使わなくちゃ損だわ。食わず嫌いももったいない。



*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、納豆をつかった離乳食の調理の仕方やレシピについてお届けしました。離乳食で納豆をつかうことには、たくさんのメリットがあります。離乳食作りはとても手間暇がかかり、悩む方が多いのも事実。

 

実際に、私もとても苦労していました。栄養面が気になり、たくさん栄養をとって欲しいけど、そんなに時間もお金もかけてられない・・・。こんな悩みも、納豆にとても助けられました。

 

2歳の今では「あっとーごあん!!」とねだられます。好きになってくれるといいですね。

万能な食材なので、納豆の食べさせ方などに気をつけながら、普段の離乳食にぜひ取り入れてみてください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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