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ぬいぐるみ可愛いから大好き!!

我が家の子供たちは、大きなぬいぐるみは枕にして寝る時も一緒です。お気に入りのぬいぐるみはお友達のよう。

 

手作りが大好きで手芸が得意な人なら、ぬいぐるみも自分で作れないかと思うかもしれませんね。

じつは、コツさえつかめば誰にでも作れますよ。

 

◇簡単な工程の流れ

  • 型紙を作る。
  • 型にそって布を裁つ。
  • パーツごとに縫う。
  • 綿をつめる。
  • パーツをくっつける。

 

小学校の高学年くらいの子供なら、長い休みに親子で一緒に作ることもできます。フェルトで野菜や果物を作ればおままごと遊びにも最適!

 

今回は、小学生でも作れる簡単なうさぎのぬいぐるみの作り方を紹介します。

 

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ぬいぐるみの型紙はどこで手に入れるの!?

 

まず型紙が必要。家にあるぬいぐるみから型を取ったり、手芸店で購入したり、図書館でぬいぐるみの本を借りたりと、方法はいろいろあります。

 

でも一番簡単なのは、インターネットで無料の型紙をダウンロードすること。

 

「ぬいぐるみ 型紙 無料」とか「うさぎ ぬいぐるみ 型紙」など検索をすると好みのものが見つかるはずです。これなら、思い立ったらすぐにぬいぐるみ作りに取り掛かれますね。

 

ぬいぐるみの作り方!子どもに人気のうさぎをつくってみよう!

子供たちに大人気のうさぎのぬいぐるみを作ってみましょう。初心者や裁縫が苦手なら、できるだけ簡単な体と耳の部分だけで作れるものがおすすめです。

 

材料

家にある、あり合わせの材料で十分です。

  • 白の布(今回はフリース、木綿やニット生地でも可)
  • 耳とリボンに使うピンクの布
  • フェルトの布 ピンク少々
  • 刺繍糸 ピンク少々
  • 詰め綿適量

 

作り方

 

パーツは、顔と体がひとつになったものと耳の部分です。まず、型紙にそって布を裁ちましょう。フェルト以外の布なら縫い代を5㎜つけて裁ちます。

 

 

耳用の白とピンクの布を表どうしを合わせる「中合わせ」にして縫い、中をひっくり返して耳を作ります。返す時は耳の先の丸い部分の縫い代に切り込みを入れるときれいに返せます。

 

 

顔の部分に刺繍糸とフェルトで口と鼻と目を付けます。耳と同様に「中合わせ」にして縫います。耳はタックをよせてから、顔の部分の内側に挟み込みます。

 

返し口の股下を残して、頭と体をぐるりと縫います。ミシンでも、手縫いでもOK。

手縫いの場合は縫い目を細かくすると丈夫になりますね。

 

ひっくり返す前に縫い代に切り込みを入れましょう。特に首や手足の先は細かく切り込みを入れるときれいに仕上がります。

 

 

表にひっくり返して、綿を詰めます。手や足には割りばしなどで、しっかり先のほうまで綿を入れます。返し口を縫い、リボンをつければ完成です。

 

多少左右が違ってもそこはご愛敬!手作りならではの愛着がわくに違いありません。慣れたら、顔を立体的に作ったり、体や手足が動くものも作れます。

 

ぬいぐるみのコレクションが増えると楽しいですね。

 

注意する方が良い点

  • 丈夫で洗いやすい布で作る。
  • アクセサリーは控えめで。
  • 目や鼻はしっかりと縫い付ける。
  • 綿は化繊。

 

子供が大好きなぬいぐるみは、どうしても汚れます。洗いやすい仕様にすれば、いつでも丸洗い出来て、衛生的!子供がまいにち抱いて寝ても心配ありません。

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?思っているよりも、ぬいぐるみは簡単に作れます。型紙はインターネットからダウンロードすることが可能。

 

今回のうさぎのように、最初はパーツが少ないものがおすすめ。簡単に耳と体だけで作れるものから挑戦しましょう。愛情たっぷりのオリジナルなら、きっと子供も大満足。

 

一緒に楽しんで作ったり、遊んだりすれば、記憶にもしっかりと残ってくれそうですね。

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