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子どもが小さいのに働くなんて大変ね、子どもも可哀想に。

よく、こんなことを言われてきました。誰の価値観で、何を基準としての可哀想でしょうか?

 

できないことを嘆くより前向きに。子どもとの時間は量より質で考えましょう。

私も最初は3歳までは自分で子育てするべきだと思っていたので、大変で可哀想に見える気持ちも分かります。

 

しかしながら、子だくさんになるにつれて、働けるなら働こうと考えるようになりました。

そして正社員として働くことで、2回育児休暇を取得しています。

 

今回は、働くママの子どもとの時間の作り方についてお届けします。

 

働くことのメリットとは?

 

働くことで収入があることはもちろん、外に出ることで気分転換になるなど、メリットは少なくありません。

正社員として働くメリットとはなんでしょうか?

 

  • 社会的な信用が得られる。
  • 昇給やボーナスがあり生活が安定する。
  • 福利厚生を利用できる。
  • 充実感がある。

 

主婦の時よりも高額のローンを組むことができたりするのは、社会的な信用が得られるといえますね。

また、有給休暇が使えたり、ボーナスや昇給があるなど待遇が違います。

 

毎月安定した収入があることで支出の計画も立てやすく、先の見通しができるので安心感をもって生活することができます。

 

パートであっても、条件があえば有給休暇は使えますが、実際は厳しいこともあるようです。半年以上の勤務期間があるなら、思いきって聞いてみてはいかがでしょうか。

 

また、レジャー施設が安く利用できるなど、団体としてのメリットを受けることができます。

買い物や家事など時間が限られているので、目的をもってテキパキと動くことで充実感も感じられるでしょう。

 

働くことは生活を豊かにするだけではなく、税金を納めて社会に貢献しているともいえる。

 

先輩ママ

長年働いてきた人生の大先輩は、海外へ旅行に行ったり、習い事をしたり、イキイキとかっこよかったわ。

子どもとの時間を増やす方法とは?

 

平日の場合

働くメリットはたくさんありましたね。ではなぜ、可哀想だと思のでしょう。

それはやはり、子供との時間が少なくなってしまうからではないでしょうか。ですが、

 

  • ご飯を食べる。
  • お風呂に入る。
  • 絵本の読み聞かせをする。
  • 買い物に行く。

 

このような日常のことを子どもと一緒にする。つまり、量よりも質でカバーすることは可能だと考えています。

ねぇねぇ、聞いて。」という子どもの気持ちを満たすことが大切なのです。

 

ずっと一緒にいても子どもに動画やゲームをさせて、自分もスマホをいじっているだけでは、一緒にいる意味がないではありませんか。

 

「ねぇねぇママ!」と言われた時に「あとでね、今忙しい。」とは言わないのです。

子どもが求めているタイミングで、少し手をとめて聞く。出来なければ、ときどき目を合わせながら聞く。

 

おやすみの挨拶や褒める時は言葉だけではなくギュッと抱きしめる。あなたの体温から、しっかりと愛情を感じられる瞬間です。

 

平日は早く子どもを寝かさないと、次の日の朝起きれなくなって、結局は自分が困りますよね。だから、ご飯を食べること、一緒にお風呂に入ること、寝る前の絵本の読み聞かせは親子タイムにピッタリなのです。

 

ご飯やお風呂の中で、1日の出来事を聞いたり明日の予定を確認します。男の子は自分から進んで話さないことも多いので、大切な時間です。

 

布団に入る前に、みんな1冊ずつ好きな本を選んで読み聞かせます。そのあとは、部屋を真っ暗にして「おやすみ~!」と、ギュッとおやすみのハグをします。

 

忙しいから読み聞かせは大変だと感じるようなら、週末だけにするなど負担がないように考えてみましょう。

 

先輩ママ

とにかく、ご飯だけはいつも一緒に食べるようにしているわ。

休日の場合

 

働くお母さんは、休日にいろんな用事をつめこむので、平日よりも忙しいという方も少なくありません。

子どもがスポーツをしている場合は、練習や試合などがあって、ゆっくりできる時間は少ないですね。

 

しかしながら、せっかくの休みなのに...。という気持ちもあるのではないでしょうか。

我が家は平日あまりテレビを見ないので、金曜日は2時間で完結のテレビがあれば、テレビ観賞を楽しみます。

 

いつものリビングなのに、お菓子やジュースを準備するだけで、ちょっとしたイベントみたいです。

今は動画配信サービスも充実していて、より幅が広がりました。

 

そして、土曜日は晴れていたら、みんなでお弁当を持って公園に行くのが好きでした。買ったお弁当でも、おにぎりだけでも、外でワイワイと食べるのが楽しいのです。

 

あまりお金は使えなかったけど、公園でアイスを食べたことは、嬉しかったようで覚えてくれています。

小さな時はシャボン玉、大きくなるとバドミントンバレーボールで走り回ったことが楽しい思い出です。

 

日曜日は、また始まる月曜日のことを考えて、特に予定がなければ、お昼ご飯が終わってからのんびり餃子やコロッケを一緒に作ったり、クッキーなどのおやつを作ったりして家で過ごしていました。

 

3人年子なのでコロッケは、「たまご係・小麦粉係・パン粉係」と1つずつ担当してもらっていたのが懐かしいです。

 

雨の休日は特別で、カラオケの日
少し歩けばジャンカラがあったので、子ども達と3時間はこもっていたような気がします。

 

小学生になればバレーボールや柔道を始めたので、休日の過ごし方が変わりました。練習や試合の応援に行くようになったからです。同じ場所で時間を共有することで、悔しさや喜びなど感情も共有しました。

 

さらに大きくなれば、部活やバイトで休日もほとんど家にいません。しかしながら、話題は豊富です。

というのも、いろいろと話してくれるからですね。

 

これは私が、子どもの話を聞くということを疎かにしないで良かったと感じる所以です。

 

もう少しゆっくり寝ていられるはずなのに起こされ、せっかくママがお迎えに来てくれたと思ったらバタバタと忙しそうで、夜になれば早く寝なさいと怒られる。。。。

 

私は「母親の都合で振り回してごめんよ」と、心の中で子どもに謝ることもしばしば。

時間は待ってくれないですものね。私は手際よく動けないタイプなので、残念なことに、バタバタ常習者です。

 

そんななかで、日常での関わりを大切にしながら、平日と休日でできる限り子供との時間を作るようにしてきました。

 

先輩ママ

きっと、働いていてもいなくても、愛情を伝えることが一番なのね。

*まとめ*

 

いかがでしたか?働くことで子どもへの罪悪感が生まれることは少なくありません。でも、働くママの子供との時間は、量より質!ずっと一緒に過ごしていても、怒ったりイライラしているばかりでは意味がありません。

 

量が少いぶん、質を意識して子供と一緒に笑顔を増やせるように、楽しいことを考えましょう!

あなたの毎日がたくさんの笑顔で彩られていますように。

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