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外出できないのがつらい。家事も思うように進まないし、気分は乗らないし、困ってしまう...。

もしかして、普段と違うことをしなくちゃいけないと思って、負担になっていませんか?

 

ケーキを焼いたり、丁寧に掃除をしたり、子供と一緒に勉強をしたり...。楽しいと思えるなら良いのです。しかしながら、負担に感じるようになったら日常モードでのんびり過ごすのも悪くありません。

 

夏休みなどのように期間が決まっているわけではなく、自粛が終わっても「あたり前の日常」が戻ってくるかどうかさえ怪しいような状況です。そんな時に、普段と違うことをすれば疲れるだけ。ママが疲れると家族も笑顔で過ごしづらくなるもの。

 

反対に、ママが笑顔でいれば家族も笑顔で過ごせます。だから今回は、のんびり日常モードを、子供と楽しく過ごす方法についてお届けします。

 

外出自粛中の過ごし方・子供と家でのんびり!

 

我が家には2歳5歳の小さな男の子がいます。特に2歳君は、何をしていてもくっついてきて、トイレの中にまでついてくるお年頃。

遠ざけるよりも巻き込む方が簡単であることが多いです。写真は朝食のサンドイッチを作るため、ゆで卵をむいてくれています。

 

前日の夜からゆでていたので熱くはありません。潰すものなので、キレイに殻がむけなくても大丈夫。ほかには、ピーラーで皮をむいてくれることもあります。この場合は、爪を切ってしまうこともあるので目は離さないように気をつけることが必要です。

 

できあがった食事は「自分ががんばった!」と嬉しいようで、モリモリ食べてくれます。「助かった、嬉しい!ありがとう。」と、しっかり褒めると自己肯定感のアップにもつながります。

 

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洗い物をしている時も、サッとイスを持ってきて、にゅっと手をのばしてきます。隣で一緒に洗い物をして、少しずつ減らしていくのが一番はやいです。床は水で濡れるのでキッチンマットだけではなく、ぞうきんを敷いています。

 

手荒れが心配なので、洗ったものを子供に渡してすすいでもらい「ママが仕上げをするね」と、子供が洗ってくれたものをもう一度受け取ってすすぐことが多いです。慣れるまではイラッとするかもしれません。水はこぼれるし時間はかかるし嬉しくありませんよね。

 

とはいえ、子供はあなたを困らせたいわけではないのです。むしろ、喜んで欲しくてお手伝いをしているつもり。私も、そう思いなおして、このスタイルに落ち着いています。

 

 

お風呂洗いも遊び。ただ少し違うのは、泡立っているのがお風呂用洗剤ではなく体を洗う石鹸だということです。子供たちの興味は次々とうつるので日課になるほどではなく「たまには良し。」と割り切っています。

 

「お風呂洗ってくれたよって、パパにも写真送るね。」と声をかけると嬉しそうです。自分のことは自分でするという幼稚園の教育方針のおかげということも大きいと感じています。大人は、子供の意志にそってできないことを手伝うだけ。

 

おむつは、おしっこならを自分ではき替えたり、うんちの時はゴミ袋とおむつとおしりふきの3点セットを自分で持ってきます。お茶も自分でコップに注ぎます。「ぜんぶ私がしてあげなくちゃ。」と思っていた頃は、イライラも多く大変でした。

 

ところが、子供の人生のお手伝いという意識を持つと、イライラが減り楽になりました。主役は子供。将来ひとりでも生きていける力をつけるための練習場所。だから、子供との時間をもっと肩の力を抜いて過ごしても大丈夫です。

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?普段できないお菓子作りを楽しむのも良しですが、頑張り過ぎる必要はありません。子供にとっては、生活そのものが遊びであり学び。そこに笑顔があれば十分なのです。終わりが見えないのは辛いですね。

 

たとえば、マラソンはゴールが決まっているからペースを考えて走ることができます。ゴールが決まっていなければペース配分も分かりません。いつまで、どこまで、走り続けないといけないのかも分からず不安になります。

 

今はそのような状況かもしれませんね。細く長く、ストレスを感じないように過ごしましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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