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あの子、メンタル強そうだな。うちの子ももう少ししっかりして欲しい。。。

すぐに泣いたり、拗ねたりしてしまう時は強い子に育ってほしいと願うものですね。

 

ところで、抽象的な印象が強いですが「メンタルが強い」と聞いて、あなたはどういうイメージを思い浮かべますか?

小さなことでへこたれない・常に前向きで自分の考えを持っているなど、いいイメージを持っているのではないでしょうか。

 

世の中に出ると自分の思い通りにいかないことも多く、子供のことを考えて、メンタルの強い子に育てたいと思うのは当然です。

メンタルが強いとどういったメリットがあるのか、どうすればメンタルの強い子に育つのかを知ることで、今後の育児に役立ちます。

 

そこで今回は、メンタルが強い子の特徴や育て方のヒントをご紹介いたします。

 

メンタルが強い子供のメリットとは?

 

結論からいうと、メンタルが強いとメリットは多いと言えるでしょう。

昔から「病は気から」というように、メンタル面の健康はとても重要となっています。会社や学校でも重要な部分ですね。

 

おなじ事柄でも、受け取り方によっては全く違うものになることがあります。自分の受け取り方次第で良くも悪くもなるのであれば、幸せが多い人生を歩んで欲しいものです。

 

おおきなメリットをご紹介すると、

  • どんな時もポジティブ思考で過ごせる。
  • 失敗を恐れずチャレンジ精神が旺盛。

 

このようなものがあります。

 

メンタルの強い人・弱い人の特徴とは?

 

メンタルとは心。メンタルが弱い人・強い人には、それぞれどんな特徴があるでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

メンタルが強い人の特徴

メンタルが強い人は、自分に自信を持っているのでなにか落ち込むようなことがあっても、立ち直りが早いです。

それは、自分の中に判断基準がしっかりあるから。

 

失敗をしても、過去の自分と比較して成長しているかを基準にできるので、他人からの評価を気にすることはあまりありません。

だからといって、失敗は成長だと考えることができるから、他人の意見に耳を貸さず自己中心的なわけでもないのです。

 

また、いつも笑顔で心の穏やかな人も当てはまります。自然と人間関係にも恵まれそうですね。

心が安定していてあまり感情的にならない人は、今の自分に納得して、自分で自分の機嫌をコントロールできるということ。

 

メンタルが弱い人の特徴

メンタルが弱い人は、自分に自信を持っていないのでなにか落ち込むようなことがあれば、なかなか立ち直ることができません。

それは、自分の中にしっかりとした判断基準がないから。

 

このように、メンタルが弱い人は自分に自信のないことが多く他人からの評価に敏感です。それは、自分を信頼できていないから判断にも自信がもてません。だから、他人の意見や顔色を必要以上に気にしてしまうのです。

 

そのため、他人と比較して落ち込んでしまう傾向が少なくありません。

また、難しいと感じたら「やっぱり自分にはできない。」とすぐ諦めてまい、心が折れてしまうと長い間引きずってしまうことも。

 

なかには、恋人やゲームなどに依存してしまう人もいます。これでは、人間関係がうまく作れないのではと心配になりますね。

先輩ママ

こんな特徴があったのね。できればポジティブ思考でメンタルの強い子になって欲しいわ!

 

メンタルが強い子に育つ3つの方法!

 

特徴を知れば、より一層メンタルの強い子に育ってほしいと願うことでしょう。性格はその子にとっての宝物であって欲しいもの。

結論からいうと、今からでもメンタルを強くすることはできます。子供のメンタルを強くするために大事なことは2つあります。

 

それは、「挑戦と失敗を経験させること」と「親子の信頼関係」です。くわしく見てみましょう。

 

挑戦と失敗を経験させる。

落ち込むことがあっても立ち直れる心を育てるためには、「心が折れること(失敗)」を何度も経験する必要があります。

なにかに挑戦するとき、はじめから成功することはあまりありません。

 

ほとんどの場合、失敗をくり返しながら成功していくことが多いですよね。失敗を経験するために必要なのが、「挑戦」です。

失敗するにしても成功するにしても、まず挑戦がなければなにも経験できません。

 

なので、子供のメンタルを強くするための第一歩は、さまざまなことに挑戦させることと言えるでしょう。

 

わたし自身、子供がなにかに夢中になって遊んでいると「あとで片付けるのが面倒だからやめさせたい」などと思うこともありますが、
危険なことでなければ、できるだけたくさんの経験ができるように見守ることにしています。

 

メンタルが強ければ、なにか困難があってもすぐに立ち直り、前向きな気持ちでさまざまなことに挑戦できます。今は面倒でも、メンタルの強い子に育てる方が大きくなってから安心できるはず。実際に、高校生になった娘たちは自分で考えて行動してくれるので楽です。

 

メンタルの強い子に育てるためには、安心できる環境の中で、「できた」「失敗した」「またやってみよう」をくり返すことが大切だということ。

 

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挑戦には大人との信頼関係が必要

人がなにかに挑戦するときには、「信頼関係」が必要になってきます。たとえば、はじめてスキューバダイビングに挑戦しようと思ったとしたら?酸素ボンベがありトレーナーがいることで安心して海の深くまで潜れますよね。

 

このように、大人でもなにかに挑戦するときには、なにかしら「安心できるもの」や「信頼できる人」がいるはずです。

では、子供にとっての「安心できるもの」や「信頼できる人」とはなんでしょう。それは、パパやママなど身近な大人のことです。

 

身近な大人との信頼関係があれば、失敗しても戻れる場所がある安心感から、たくさんの挑戦をくり返していけます。

 

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できたことを認める

先ほども述べたとおり、子供がなにかに挑戦するには、ママやパパなど身近な大人との信頼関係が必要です。

できたことを認めてあげることで、「自分を受け入れてくれている」という安心感につながります。

 

子供がなにか一つできたら、「できたね!」と声をかけてあげましょう。

小さなことでも、できた(成功した)ことで子供は達成感を味わい、「またやってみたい」と挑戦する意欲にもつながっていきます。

 

これはわたしも実践していて、子供が自分の手でごはんを食べることができたときや、コップをきちんと机に置けたときなど、些細なことでも「できたね!」と声に出すようにしています。そうすると、子供は満足そうに何度もくり返し、どんどん上達していくんですよね。

 

先輩ママ

ていねいに信頼関係を築いていきたいわ。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回はメンタルが強い子の特徴や育て方のヒントをご紹介いたしました。

 

わたしたち大人も、傷つくことがあっても帰れば落ち着ける家庭があり、自分を受け入れてくれる家族がいることで、立ち直ることができますよね。そしてまた、仕事や家事、育児などがんばることができます。

 

子供にとっては、自分を愛してくれる身近な大人の存在が安心できるもの。そして、失敗をさせることも大切。

小さなことでもできたことを認めてあげることで、また挑戦したくなるのです。ゆっくり子供と一緒に成長していきましょう。

 

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