Pocket

 

もうすぐ3歳。そろそろオムツを卒業して欲しいなぁ...。

トイトレを始めようと思ったら、まずは、おむつのまま意識づけをしていきます。何度か成功するようになったらトイトレの始め時。

 

「あんたは1歳半までにオムツ外れてたで!」と母に自慢されて、ムダに張り合って頑張った1人目。義母の「大人になっておむつの人はおらんから、ゆっくりでいいよ。」との言葉にハッとしたのを覚えています。

 

1歳代でも、たしかにトイレは行けましたが、もう少し月齢が大きくなってからの方がスムーズだと感じました。こちらが頑張る部分が少なくなります。準備はトイトレパンツのみ。今回は、イライラしない、あさ流トイトレの進め方についてお届けします。

 

トイトレの進め方!トイレに慣れる。

 

「ママ~!」と言って、子供がトイレにまでついてくることもありませんか?私はその時に一緒にトイレに入るようにして、「ここでできるようになったら嬉しいな。」と声をかけていました。私はおまるなどは使っていません。自分が構えてしまうから。

 

また、外でトイレに行くときは個室の中にベビーキープのイスがあるので、そこでも「トイレでできるようになったらカッコイイね」と声をかけます。水を流す音や、センサーで感知して音が流れる時に怖がっていたので、怖くないよと教える意味もありました。

 

朝起きた時、ご飯の前など時間を決めてトイレに連れていきます。出なくても「しーっ」と声をかけて、座れてえらいねと褒めます。

イメージトレーニングを繰り返すことで、成功することがでてきます。

 

便座から離れない時は出そうな時のようで、すこし待つことで成功することが多かったです。離れない時は、すこし待ってみましょう。もしかしたら、うまく出るかもしれません。

 

何度か成功するまではおむつで過ごしていました。なぜなら、初めは失敗が多いので、上の子の時に洗濯物が増えてイライラしていたからです。だから、おむつをパンツだと思って始めたら気が楽でした。

 

スポンサーリンク


 

トイトレの進め方!うんちも同じ。

 

何度かおしっこがトイレでできるようになったら、「うんちも頑張ろうね!」と声をかけます。我が子は、うんちをしたらすぐにかぶれるのですが、お尻を拭くのが痛いから嫌だとなかなか換えさせてはくれません。時間が経ってもっと痛くなるので悪循環です。

 

「トイレでしたら、お尻もスッキリでいたくないよ!」と声かけをします。「うーん」と気張ってるのを見つけたら、「それトイレで!」と教えていました。おしっこの時にも「うーんはここで」と声はかけます。

 

何度か声をかけていると覚えてくれて、遊びの時にも「うーんはトイレ」と言うようになりました。気張っている時にサッと行こう!と声かけして、急いでトイレに連れていくと成功しました。

 

いちど成功したら感覚がつかめます。次の日から、「う~ん、トイレ」と教えてくれるようになったのです。

 

トイトレの進め方!お気に入りのパンツ。

 

大きい方も、小さい方もなんどか成功してからパンツを履かせます。カッコイイパンツが履けるよ!汚さないように一緒にがんばろうねと伝えると嬉しそうです。

 

ドラえもんのおむつを使っているのですが、無地のパンツをはかせようとしたら「カッコイイパンツじゃない。」と言われました。モチベーションをあげるために、パンツのチョイスは大切ですね。我が子はトーマスがお気に入り。

濡れたら気持ちが悪い、かっこいいパンツが汚れたらイヤだと、どんどん経験させます。失敗は学び。おむつの時に褒めて自信をもたせていたら、スムーズです。我が子は、トーマスが汚れたらかわいそうだからと頑張ってくれます。

 

たった3つ!トイトレのコツ。

 

褒める

とにかく褒める。トイレができることに良いイメージがもてるように。楽しい、嬉しいことはしたくなります。褒められる、カッコイイ、頑張った、嬉しい、など自己肯定感を高めながら進めます。

 

子供は母親が大好き。褒められると、もっと褒められたい!ママに喜んでほしい!とやる気スイッチが入りやすくなるのです。

 

強制しない。

わざと失敗することもあります。ダメだと分かっていても、自分でやって確かめたい時ありませんか?遊びに夢中になっている時など、分かってても今は行きたくない!という時に強制すると逆効果。

 

それから、脅さないことも大事。失敗したら怒るよ!とか、ちゃんとしないとお菓子なし!とか脅そうとしても意味がありません。

 

環境を整える。

 

私はいつもおまるや補助便座は使いません。かわりに、トイレのタンクにシールを貼ったり、かわいいトイレットペーパーを使ったりすることでトイレに行きやすくします。あとは、お気に入りのパンツのみ。

 

ママと同じようにすると、なんでも真似をしたり、どこにでもついてくる時期。トイレも真似をしたがるのですが、私が補助便座やおまるを使うわけにはいかないからです。

 

また、補助便座を使っていた時期もありますが、外で困りました。補助便座があるトイレばかりではないので、トイレに行く、でも、補助便座がないと座れない、おむつでは嫌だと泣き叫ぶ、...という負のループに困ったことがあります。

 

それならいっそ使わないと決めたところ、気楽に進めることができたのです。

 

スポンサーリンク


 

関連記事:トイトレ布パンツの洗い方!塩素系漂白剤はいる?つけ置きでいつ洗う?

*まとめ*

 

いかがでしたか?おむつ代もバカにならず、パンツになると助かりますね。とはいえ、焦ってトイレが嫌になると進みづらくなり自分もイライラします。準備万端にすると、こんなに用意してあげたのに!となりかねません。

 

かならず成功する時はくる。だから、子供を信じて肩の力を抜いて楽しく頑張りましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村

 

子育て情報ランキング