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子だくさんて、大変そう。

子だくさんに対して、いろんなマイナスイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

 

国税庁によると、2017年の民間企業の会社員の平均年収は、432万円という数字が出ています。

家族旅行をしたい・習い事をさせたいとなればお金は必要ですし、生活するだけで人数がおおい分出費がかさむのは事実です。

 

我が家の場合、出先でコンビニに寄って飲み物を買うだけで、1000円があっという間になくなることは少なくありません。

たしかに今の世の中、432万円で子だくさん家庭となれば良いイメージはできないかもしれませんね。

 

しかしながら、けっして大変なことばかりではありません。

少子高齢化も世の中にとって大きな問題ですが、子どもが育っていくことで未来が変わることもあるのではと考えています。

 

今回は、子だくさんならではのエピソードとメリットをお届けします。

 

子だくさん家庭のあるあるエピソード6つ。

 

細かいことまで把握できない。

学校に関していえば、何年生かは分かりますが、組がなかなか覚えられません。

担任の先生も、2回目3回目となってきたら分かるのですが、初めての先生は夏ごろまで名前が覚えられないこともあります。

 

幼稚園や保育園はまいにち顔をあわせて話をするので覚えやすいですが、小学校以上になるとなかなか覚えられません。

6年、5年、4年、1年と4人が小学生だった時は、参観日も内容はともかく、目が合えば終わりの合図で次の教室に移動していました。

 

食べものに関していえば、お弁当のおかず用、明日の夜ご飯用と買い物をしていても、気がついたら誰かが食べてなくなっていることもあります。予定がかわりますが、あるもので作るというスキルが身につきました。

 

大事なことを早くに聞いていても、ちゃんとメモができていなければ、誰のなに?となってしまうこともあります。

気を遣ってくれて(?)夜遅くなってから、「明日はお弁当がいる」と言われて、ヒェ~ッとなることもありました。

 

名前を言い間違える。

「ちょっと、あっくん!」と言えば、違うところから顔がひょっこり。「いや、いっちゃんだった。」なんてことはよくあります。

怒るなど、感情が高ぶっているときは尚更です。「あ~っ!もう誰でもいいからサッサとしなさい!」なんて意味不明なことも。

 

あまりにも言い間違いが続くと、怒っているのに笑ってしまうこともあります。

そんな時は場の空気がなごんで終わるので、結果オーライといったところでしょうか。

 

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パーソナルスペースがない。

人には他人に近づかれると不快に感じる空間、つまり自分の空間(パーソナルスペース)があります。

一般的に仲の良い関係だと狭いとされていますが、いつも誰かと一緒だからか、家族の中ではパーソナルスペースはほとんどありません。

 

そんなにくっつかなくても大丈夫だよというくらい、密着していることが多いです。

以前、憧れていた3段ベッドを買ったことがありました。誰がどこに寝ると、ワイワイ相談していたので任せることに。

 

寝静まってから、部屋をのぞきに行ったらいない!可愛い寝顔が見れると期待していたので、なんで?とちょっとパニックです。

そうしたら、一番下の段に5人が並んでいました。

 

普通に寝たら頭と足がくる部分を縦の線だとすると、5人が横に並んでいてこんな使い方があるのかと笑ってしまいました。

初めての場所や保育園、大勢の人がいるところなど、外でも人見知りをしないことが多いです。

 

食べ放題が安心。

我が家だけでしょうか。家族で外食にいく選択肢が、うどんか食べ放題がとても多くなっています。

うどんは安くて早くて美味しいので、家族みんな大好きです。コロッケや天ぷらなど、惣菜を選ぶのも楽しみのひとつになっています。

 

お寿司は回るところか持ち帰りを利用します。席が2つに分かれることが多いのですが、お会計で予想をはるかに超えてびっくりすることも。このように、食べ放題ではないお店に行くと、心のどこかでソワソワと気になって楽しく食べられません。

 

多めには用意しているものの、最悪、近くのコンビニのATM行かなきゃ、とか考えてしまいます。

だから、お会計を気にせず子供たちも私もゆっくりと食べられる食べ放題はとてもありがたいです。

 

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キリ良く買えない。

3個つながったプリンにゼリー、3本つながったバナナ。ヨーグルトや納豆、もずくなども3個ずつが多いですよね。

買い物に行くと、あなたもよく見かける光景ではないでしょうか?こんな時は、我が家は子どもが7人なので、3つ買います。

 

4個つながったものを見かけると、私を入れて8人なので2つ買えば大丈夫だと、お得な気分になるのです。

カレーのルーは一度に3個か4個買うので「めっちゃ買うやん!」と笑われることもありますが、だいたい1回分だったりします。

 

おおきくなったら一升炊きの炊飯器で足りるかなと心配していましたが、女子は体重を気にするようで、ぜんぜん心配ありませんでした。

 

隠れ蓑がいっぱい。

冷蔵庫に入れてある食材はなんでもかんでも食べられてしまうことが多いです。お菓子を置いていても、好みでなければ食べないのです。

ちくわやウインナー、カニカマやハムなどそのまま食べられるものが、よく消えています。

 

食材として考えて買っているので、なくなれば困るのですが、「誰が食べたの?」と聞いても「知らない。」という返事ばかり。

どうして勝手に食べてはいけないのかを話して、食べる前に申告して欲しいと伝えて、ようやく食べる前に聞いてくれるようになりました。

 

アイスやプリンなどは今でもシレっと消えることがあります。「ご飯を作れなくて困る」ということにはならないから、大丈夫だと思っているんでしょうね。あとで絶対に分かることだし、そもそも嘘をつくことがアウトなので、まだまだ言い続けます。

 

先輩ママ

にぎやかで楽しそうね。

 

子だくさん家庭の意外なメリット5つ。

 

意外と手がかからない。

子どもが多いと大変でしょう?うちは1人でも大変なのに。」と声をかけてくださる方がいます。

しかしながら、人数が多いから大変ということではないように感じます。

 

上の3人が年子なので、妊娠中は前に抱っこ後におんぶというスタイルが多かったです。生まれてからも上の2人を同時に抱っこしていた記憶もあります。たしかに、体力的にはちょっと大変なのかもしれません。

 

でもそれは、泣いた時に限ります。普段は同じ年頃の姉妹なので、一緒に遊んでくれるのです。

自分がべったりと相手をしなくてもいいので、助かるということ。

 

ずっと遊び相手がいるので寂しくないし、良き相談相手でもあるようです。大勢の人がいる場所に行っても、ほとんど人見知りをしません。

家でお手伝いをすることも関係しているのか、バイトに行き始めるとみんな褒められるそうです。

 

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何度もイベントを体験できる。

お弁当を作ったり送り迎えをしたり大変なこともありますが、入学式や運動会、試合や発表会など、なんども参加することができます。

一生に一度という瞬間に、なんども立ち会うことができるので、子どもを通してずっと学んでいられるのです。

 

楽しい・悔しい・愛しい・感動したなど、喜怒哀楽は年齢をかさねると乏しくなりがちですが、みずみずしい気持ちを持っていられます。

それはつまり、好奇心をもち続けられるということで、若さの秘訣であると考えているのでありがたいです。

 

私は引っ込み思案な方ですが、子どもたちのおかげで人生は楽しく、いろんな感情や体験をさせてもらうことができました。

 

にぎやかで楽しい。

バーベキューをしても、お弁当をもって出かけても、人数が多いので良くも悪くも目立ちますが、にぎやかで楽しいです。

いつもと同じご飯が、みんなで食べることで、おいしく感じます。

 

保育園の特色として縦割り保育、異年齢保育という形態を取り入れている所が増えていますね。

我が家では、いつでもその状況です。上の子たちがお風呂に入れたり、おむつを替えたりとお世話をすることが少なくありません。

 

ケンカをすることもありますが、どの子も優しいと思う瞬間は多いです。

 

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良き相談相手になってくれる。

思春期で親に対して反抗心がある時や、言いにくい恋愛の話なども兄弟姉妹で相談しあっているようです。

私や旦那の誕生日や、父の日母の日などの行事も、子どもたちで相談して企画をしてくれています。

 

思いがけないサプライズがあったりして、いつも、申し訳ないようなありがたいような気持ちになるのです。旦那の仕事柄、引っ越しが多く友達と呼べる人がそんなに多くはありません。しかしながら、大人顔負けのアドバイスをくれることもあって助けられることもあります。

 

頑張ろうと思える。

こんな個性的な可愛い宝物が7人。子だくさんだから仕方がない、可哀想だなんてことはちっとも思っていません。

たしかに贅沢は厳しいかもしれませんが、人並みに習い事をしたり旅行をしたり、進学したりという生活と笑顔は守りたいです。

 

じゃ、頑張ればいっか!」と、自分の力以上のパワーがみなぎるような気がします。あくまでも、気がするだけですがね。

先輩ママ

私は弟が1人だから、うらやましいかも!

 

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*まとめ*

いかがでしたか?

今回は大家族、子だくさん家庭のよくあるエピソードとメリットについてお届けしました。

 

子どもは自分に必要なものを持って生まれてくる、と言います。

妊娠した、どうしよう...。と不安になることもあるかもしれませんが、産んで後悔はしません

 

子どもは何歳になっても可愛いものです。なんとかなるものなので、子育て楽しんでみましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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