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今年の母の日は、何をプレゼントしようかな?喜んでくれるものがいいなぁ...!

自分が母になると、親のありがたさが身に染みるようになります。母の日が近づくと、なにかできることは?と考えます。

 

よく忘れていましたが、生きている間にしっかりと気持ちを伝えたいと考えるようになり、お菓子のひとつでもと思えるように変わりました。毎年、母の日のプレゼントを欠かさずに渡しています。

 

金額ではなく気持ちが嬉しいものだから「ちゃんと気にかけてるよ。」という意味も込めて贈っています。元気で生きていてくれるからこそできる贈り物。今回は、母の日のプレゼントに実用的でもらって喜ばれるプレゼントについてご紹介します。

 

母の日のプレゼントに実用的で喜ばれるもの5選!

 

実用的で喜ばれるプレゼントの情報は、欲したくさんいですよね。予算も気になるところ。

私が調べた情報では、食事(食事券含む)、洋服、服飾雑貨、スイーツ、旅行(宿泊券・温泉券含む)などが人気のようです。

 

品物にもよりますが、3,000円~5,000円が一般的です。色々と考えても、決める事が難しい場合は、カタログギフトに、決めてみてはいかがでしょうか?カタログギフトは、食事券や宿泊券など、好きな物を選んでもらえます。

 

子育て世代にも買い求めやすいように、3,000円以内で探しました。

 

何枚あっても困らないハンカチタオル 2,530円

 

 


ずっとキレイを叶えるイヤリング 2,000円

 

華やかなメガネケース 1,870 円

 

日焼け止めにも嬉しい春夏用スヌード 1,430円

 

楽天で1位のフラワーギフト 2,999円

日頃の感謝をしっかりと伝えるいい機会ですので、参考になれば嬉しいです。

 

もらって嬉しいプレゼントを贈るには?

情報収集をする。

母の日にプレゼントをする品物は、人によって好みの色や形などが違うのでむずかしいですね。とはいえ、ある程度好みを知ることができます。それは、普段の日常生活の中で観察することがポイント。どんな物が好みなのか、よく覚えておく事が大切だと考えています。

 

自分が贈りたいものを贈っても悪くはないでしょう。しかしながら、相手に喜んでほしいのであれば望まれるものを選ぶ方が良いに決まっています。自分の母親であればあまり気を使わなくていいのですが、旦那の母親となると気をつかうという方も少なくありません。

 

だから、旦那に好みを聞いてもらったり、会った時や電話で話した時の会話の内容を思い出してプレゼント選びの参考にしています。

サプライズをしたい時は、リサーチしたものとプラスαにすると失敗しません。

 

使えるものにする。

普段の服装や靴なども参考にしています。その中で私が感じた事は、やはり「実用的な物」が、プレゼントで喜ばれるということ。

母の日のプレゼントで、定番のフラワーギフトもとても人気が高いですよね。飾るだけで部屋の雰囲気が華やかになるので喜ばれます。

 

定番というだけあって失敗は少ないと言えるでしょう。元気で旅行好きなら旅行券をプレゼントしても喜ばれるでしょうし、ワイワイと飲むのが好きならお酒でも喜ばれます。プレゼントを渡すお母様の、年齢や健康状態、趣味などによって選ぶ品物も変わりますね。

 

気持ちを込める。

プレゼントと一緒に、メッセージカードを書いて渡すとグッと喜んでもらえる可能性が高くなります。それも、手書きで。むずかしく考える必要はありません。「いつもありがとう。」「また一緒にご飯を食べたいな。」「元気でいてね。」など、本当に一言で良いのです。

 

メッセージを添えたことがない方は、ぜひ1度試してみて下さいね。

 

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母の日のプレゼントにNGな物?

 

母の日のプレゼントで渡してはいけない物があるのを知っていますか?そこまで気をつかわない関係であったとしても、情報として知っておきたいところ。せっかく「これにしよう!」と考えて選んでも母のプレゼントとして、ふさわしくない場合があります。

 

では、一体どんな物がNGになるのか、簡単に紹介します。

 

白と黄色のカーネーション

母の日と言えばカーネーションというほど、フラワーギフトでも定番の花。つい、お母さんの好きな色なら選んでしまいそうですね。

白いカーネーションは亡くなった方への、お花という意味が残っていると言われています。お母様には避けましょう。

 

また、黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」という意味を持ちます。

花言葉にも気を付けて下さいね。

 

語呂や意味が良くないもの。

履物には「踏みつける」という意味があります。そんなつもりはなくても、プレゼントで履物をおくる事は失礼になります。靴はサイズや履き心地があるので滅多に選ぶことはないですが、フリーサイズのスリッパなどはNGということですね。

 

また、似たようなものとしては下着。「下に扱う」といった意味があるので、母の日には下着もやめておきましょう。

そして、くしは語呂合わせからプレゼントとしてはNGとされています。

 

洗剤系

引っ越しやちょっとした挨拶の時に便利な贈り物が洗剤。しかしながら、洗剤系は「関係を洗い流す」という意味があるので、いくら便利で使い勝手が良くても母の日には避けたい一品です。お中元やお歳暮として、贈る品としては問題がありません。

 

簡単に書かせていただきましたが参考になりましたか?調べてみるとNGな物が多く、知らない物もありました。気をつけたいですね。

足腰が弱かったり乗り物酔いなどをされるお母様でしたら別のプレゼントを、渡していただきたいです。

 

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私が失敗した母の日ギフト。

 

私は京都に住んでいた時に、兵庫県に住む実家の母へ花やさんからプレゼントを贈ったことがありました。ガラスケースに入ったかわいい鑑賞用の花。サプライズにしようと思って母には電話をいれなかったのですが、いつになっても「ありがとう」の電話がありません。

 

母の性格ならすぐに連絡がくるはずなのです。2週間くらい待っても何もないので連絡をしてみると、「たしかに届いたけどガチャガチャと壊れ物の音がしてたから、ゴミを送ってきたんだと思った。」とのこと。ゴミ出しのルールが大変なの?と聞かれました。

 

そんなわけありません。後から確認すると、たしかにプレゼントは無残な形になっていました。宅配の仕分けにバイトで潜入した時に「あぁ、これなら割れるな。」と感じたので、それ以来割れ物は贈っていません。

 

子育て中でお金もない中、一生懸命に考えて贈ったのに、まさかの結果にモヤモヤだけが残っています。

また、旦那の母親は年齢を少し重ねていて足腰がとても弱く、一緒に買い物へ行った時に歩くスピードが遅く少しふらついています。

 

だから、母の日のプレゼントには「杖」を渡したいと考えて贈ったのですが、少し悩んでいました。その理由は、お母さんが年寄り扱いをされていると思って、機嫌を悪くされないかという点です。もちろん、年寄り扱いをしている訳ではなく心配だからです。

 

あとから、「そんなに年寄りに見える?」と気にしていたそうで、やっぱりプレゼントではなく別の機会にすれば良かったと思いました。

この経験から考えると、実用的な物でも失礼になる場合があるということ。気持ちも一緒に伝えると失敗しなかったかもしれませんね。

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?いろいろと考えてもプレゼントがなかなか決まらない場合は、思い切って直接聞いてみればいいのです。あくまでも、普段の感謝を伝えたり、コミュニケーションをとる手段のひとつだと考えて気楽に選びましょう。

 

旦那様の母親には気をつかうかもしれませんが、助けられていることもあるのではないでしょうか。思い出に残る母の日になりますように。

 

参考:母の日ギフトにスイーツのプレゼントランキング!花以外の食べもの編!

 

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