Pocket

 

卵や砂糖を使わなくても、子供がおいしく食べられる食パン料理ってないかな?

離乳食初期から食べることができる食パンですが、離乳食後期になると、食パンでのアレンジがたくさんできるようになってきます。

 

様々な食パンレシピがある中でも、フレンチトーストはオススメです。身近で安く食材が手に入るうえに、一口にフレンチトーストと言ってもアレンジ方法はたくさんあるのです。

 

今回はフレンチトーストのオススメの食べ方や、レシピなどをご紹介していきます。

 

砂糖なしで出来るフレンチトーストレシピ6選!

 

離乳食後期でフレンチトーストを作るときは、砂糖の甘さよりも食材本来の味を、味わってほしいですよね。

砂糖を使わなくても、おいしいフレンチトーストのレシピをご紹介していきます。

 

フレンチトーストのフルーツ添え

 

☆作り方☆

  • ミルク40㏄卵1個を混ぜ合わせて、卵液を作る。
  • 食パンの耳を取り除いて、一口サイズに切る。
  • 卵液に食パンを10分ほど浸しておく。
  • フライパンにバターを入れ、弱火で焦げ目がつくまで両面焼いたら出来上がり!

 

フレンチトーストに合う季節のフルーツや食材はたくさんあります。ミルクで作るので栄養面も安心で簡単。よく作っていました。

出来上がったフレンチトーストの横に、バナナリンゴなどフルーツを添えると栄養満点の朝ごはんや、おやつになります。

 

バナナフレンチトースト(卵なし)

☆作り方☆

  • 食パンの耳を取り除いて、食べやすい大きさに切る。
  • バナナ30グラムをつぶして、50㏄のミルクを混ぜる。
  • そこに食パンを浸して、フライパンで焼いたら出来上がり!

 

卵を使っていないので、卵アレルギーの子供も食べられるフレンチトーストです。

 

焼き芋フレンチトースト

 

☆作り方☆

食パンの耳を切り落として、食べやすい大きさにカットする。

焼き芋40グラムをつぶして、ミルク75㏄(大さじ5~6)と混ぜ、レンジで600Wで1分ほど温める。

そこに食パンを入れて浸す。

フライパンにバターを入れて、両面に軽く焼き色がついたら出来上がり!

 

パン全体がもちっとした焼き芋のようになります。お芋の優しい甘さとバターで、大人も食べられるのではないかと思います。

冬は近所のスーパーで石焼き芋が売っています。私は焼き芋が好きなので、よく子供と一緒に食べていました。

 

写真のお芋はスーパーで買った安納芋の焼き芋です。繊維が気になるなら裏ごしをする方が良いかもしれませんね。

 

スポンサーリンク


 

さつまいもとリンゴのフレンチトースト

☆作り方☆

  • さつまいもリンゴは加熱し、ペースト状にする。(擦りおろしてからの過熱がラク)
  • 食パンにさつまいもとリンゴをぬってはさむ。
  • 食パンを一口サイズに切る。
  • 卵2分の1ミルク15㏄(大さじ1)を混ぜ、卵液を作る。
  • サンドした食パンを浸す。
  • フライパンにバターを熱し、食パンを両面焼き色ができるまで焼いたら出来上がり!

 

豆乳とイチゴのフレンチトースト

 

☆作り方☆

  • 食パンの耳は取り除き一口サイズにカットする。
  • 卵4分の1豆乳50㏄と、すりおろしたイチゴ(適量)を混ぜる。
  • そこに食パンを浸す。
  • バターを熱したフライパンで焼いたら出来上がり!

 

柔らかいイチゴはすぐにつぶれるので簡単にできます。甘くないイチゴジャムを手作りするイメージです。甘いイチゴの匂いがたまりません。歯が生えてくると虫歯が心配になるので、イチゴジャムは甘くないと教えることはとても有意義だと思います。

 

とはいえ、ちゃっかり自分用には上からはちみつをかけて甘さをプラスしました。

 

カボチャのフレンチトースト(卵なし)

☆作り方☆

  • 食パンは耳を取り除いて、一口サイズにカットする。
  • カボチャをペースト状にしてミルク30㏄と混ぜ、食パンを浸す。
  • バターを熱したフライパンで焼いたら出来上がり!

 

これも卵を使っていないので、卵アレルギーの子供も食べることができます。

 

パンの耳はママのおやつに!

 

これは、子供用のフレンチトーストで残ったパンの耳で、同じようにフレンチトーストにします。

山田養蜂場のはちみつレモンをかけて、自分用のおやつになりました。

 

先輩ママ

どれも大人でも子供でも食べられそうなものばかりで良いわね。卵アレルギーの子供も一緒に食べられるのはとっても嬉しいわ。

 

スポンサーリンク


 

離乳食後期で食パンを使うときの注意点3つ!

 

離乳食後期で食パンを使う前に知っておいて欲しい注意点をお話します。

 

アレルギーのチェック

食パンに含まれるアレルギーは、小麦や卵があります。

小麦や卵はアレルギー反応を起こしやすいので、食パンを与える前に、含まれているアレルギーが大丈夫かどうかを確認をしましょう。

 

原材料のチェック

同じ食パンでも、原材料に違いがあります。バターやマーガリン、牛乳、添加物が多く含まれる食パンもあるので、赤ちゃんに与える食パンはできるだけ添加物の少ない食パンにする事が大切です。

 

今は自宅で簡単にパンを作ることができます。ホームベーカリーなどで自分で作ると一番安心ではないでしょうか。

材料なども自分で選べるので、いつでも安心で美味しいパンが食べられるのが魅力です。

 

食品添加物に気をつける

上記でもお話しましたが、できるだけシンプルな材料で作られている食パンがオススメ!

食品添加物が入っていても、国として量など規制されているので安心です。とはいえ、食品添加物は少ないに越したことはありません。

 

日頃から原材料名を見る習慣をつけておくと良いです。赤ちゃんに与えるものは、出来るだけ安心で安全なものを選んであげましょう。

先輩ママ

食べる楽しみは大きいし、アレルギーのチェックは本当に大切ね。

 

スポンサーリンク


 

 

作った離乳食のフレンチトーストの冷凍や解凍はできる?

 

離乳食を作るときに、冷凍保存ができるものだととても便利ですよね。じつは、フレンチトーストも冷凍保存が可能です。

フレンチトーストを冷凍するときは、出来上がった状態のものを1食分ずつラップで包みましょう。

 

そして、フリーザーバッグに入れて密閉します。この状態で冷凍すると良いでしょう。解凍方法は、前日に冷蔵庫に移して置き、自然解凍させます。そして、食べるときにフライパンで焼くと美味しく食べることができますよ!

 

フレンチトーストを多めに作って、冷凍保存しておくと、次に食べるときパパっと出すことができて便利ですね。

忙しい朝にも、慌てずに済みます。

 

先輩ママ

冷凍保存ができるなんて知らなかった。これで1回作ったら長持ちしそうね。

 

*まとめ*

 

 

いかがでしたか?今回は、フレンチトーストのオススメの食べ方や、アレンジ方法レシピなどをご紹介しました。

また、砂糖を使っていなくても、フルーツや食材を工夫することで、美味しく食べることができます。

 

朝の忙しい時間やおやつには、もってこいのメニューで、もちろん栄養満点でボリューム感もあり。

ママも一緒に食べることが出来るので、ぜひ、いろんなフレンチトーストを作ってみてくださいね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村

 

子育て情報ランキング