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小さな赤ちゃんがいるのに、家族の中で誰かがインフルエンザになったら困る...。

12月に入ってくるとインフルエンザの患者が増えてきますね。もう既に、周りでは学級閉鎖のところもあるくらいです。

 

この時期になると、そろそろきたな・・・と私も構えてしまいます。手洗い・うがい・消毒をしっかりとして、予防しているつもりですが、いつ何処でうつるかなんて誰にも分かりません。

 

ニュースを見ていると、薬の副作用も怖いなと感じます。

そこで今回は、家族がインフルエンザと診断されても赤ちゃんにうつらない方法をいろいろと調べてみたのでご紹介します。

 

インフルエンザに家族がかかっても赤ちゃんにうつらない方法5選!

 

どれだけ予防していても、ウイルスが目に見えるわけではないので感染してしまうときもあります。

もし家族の誰かがインフルエンザにかかってしまったら、赤ちゃんにうつさないように対策をしていきましょう。

 

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部屋を別々にする。

お世話があるので、どうしても一緒に過ごさないといけない時もありますよね。離したくても、反対に抱っこ抱っこと泣かせてしまうのも可哀想な気がします。しかし、部屋を分けて別々なことを意識するだけでも全然行動は変わるのです。

 

赤ちゃんが寝ていたり、ご機嫌な時は、できる範囲で感染者から離れるようにしましょう。また、コップやスプーンなど食器を使い回すことも絶対に止めておくべきです。

 

 

マスクを着用する。

 インフルエンザは飛沫感染です。つまり、くしゃみや咳が飛び散ると感染もしやすくなるということ。また、ウイルスを含む唾液の飛沫が鼻水や手などにつき、ドアノブやテーブル、洋服などを介して感染経路が広がっていきます。

 

マスクをすることにより飛沫を防ぐことができます。また喉の乾燥を防ぐ働きもあるので、マスクは必ず着用するようにしましょう。とはいえ、幼児は嫌がることが少なくありません。

 

私は「あなたより小さい○○ちゃんにうつったら可哀想だから。」と理由を話して、マスクに絵を書いたり、シールを貼って興味を持たせました。それでも、すぐに捨ててしまうので多めに常備していました。

 

手洗い・うがいをしっかりする。

インフルエンザウイルスは石鹸に弱いので、手洗いをしっかりすると良いですね。手洗いを行うときは正しい手洗いの方法で、手のひらだけではなく指の間つめの間手首などもしっかりと洗うようにしましょう。

 

食事前はもちろん、こまめに手を洗うように意識しています。おかげで、ハンドクリームが欠かせません。そして正直なところ、うがいは苦手です。喉もガラガラしようと頑張ると、うがいができなくなるので水分をとることも意識しています。

 

乾燥するとウイルスが入りやすくなるそうですね。寒くなると、お茶をあまり飲みません。だから、子供たちにも食事以外にも声をかけて飲ませるようにしています。

 

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加湿をする。

適度な湿度を保つために加湿をしましょう。先ほどもお伝えしましたが、空気が乾燥すると喉にウイルスが付着しやすくなります。乾燥しやすい部屋では加湿器を使ったり、洗濯物を干したりして適度な湿度(50%~60%)を保つと良いです。

 

我が家も加湿器を買いましたが、あるのとないのとでは乾燥具合が全然違います。オシャレでインテリアとしても気に入っています。冬や感染症がはやる時期には、かかせないアイテムとなりました。

 

 

消毒液・スプレーで除菌

今はジェル式の消毒液や、スプレータイプで赤ちゃんにも安心な消毒スプレーがありますね。この時期私はジェル式の手の消毒とスプレーでのテーブル消毒をこまめにしています。

 

以前、私と5歳の息子がほぼ同時にインフルエンザを発症した時、2歳の息子に移ったのは4日後くらいでした。

できるだけうつらないように意識していましたが、ふと気を抜いてしまったのです。

 

サッと下の子が上の子の残したご飯を素早くつまみ食いしていました。この時、今までの苦労が水の泡になってしまったと確信してがっかりでした。

 

その2日後くらいに下の子が熱を出したので、私の気のゆるみがなかったら「息子はインフルエンザになっていなかったのではないか。」と思うと、とてもショックでした。

 

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インフルエンザの症状、その怖さとは?

 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入ることで起こります。風邪のような症状に倦怠感筋肉痛などの全身に症状が出るのが特徴だと言われています。大人の高熱はほんとうにツラいですよね。

 

インフルエンザウイルスにはA型B型C型がありますが、A型B型の感染力が特に強いそうで、たしかに、我が家で診断を受ける時はいつもA型かB型です。

 

インフルエンザの怖いところ。それは、重症化。インフルエンザは軽症で回復することもありますが、中には脳症や肺炎などを併発して、重症化してしまうこともあります。

 

まだまだ未熟な小さな赤ちゃんなどは、インフルエンザにかかり重症化すると心配ですよね。なるべくなら、かからせたくありません。

 

我が家には現在、2歳と5歳のちいさな子供がいます。上の子たちは、小学生、中学生、高校生なので体力はありそうです。

しかしながら、副作用で命を落とす子供のニュースを目にすると、大きくなっても心配です。

 

インフルエンザは、ただの風邪の延長だと油断できません。予防接種も型が違えば意味がありません。

日ごろから、食事や睡眠でも免疫を高めて、丈夫な体を作りたいものです。

 

先輩ママ

子供はあまり高熱が続かず、家にいる期間は体力を持て余してるくらいでしたが、私は2日間ずっと熱が下がらず喉も痛いし、咳は出るしで、とても辛かったわ。みんな気をつけてね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、インフルエンザ患者が家族にいてもうつらない方法をお届けしました。

一緒に生活をしていても「うつる・うつらない」ありますが、できるだけうつりたくないところ

 

乾燥を防いで、マスク・手洗い・うがい・そして、できるだけ別室。これを、しっかりと心がけて、もしうつっても軽く済んで欲しいものですね。

 

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