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なんで食べてくれないの?遊んでばっかりで、ぜんぜん食べない!

1歳になると離乳食は完了期になります。1日3回食になり、大人と同じ回数になりますね。

 

手づかみ食べもこの時期くらいから始まるので、手づかみしやすい形にするなど工夫しているママも多いでしょう。

しかし、1歳を過ぎると自我が出てきて、離乳食を突然食べなくなったりする子もいます。

 

食べさせようと一生懸命工夫して、頑張って作った料理を一口も食べずに終わると、とても悲しいですよね。

そして、その状態が続くと「なんで食べないの?!」と悩んだり、子供にイライラしてしまいます。

 

離乳食を食べなくて悩むママは多く、1歳児によくあること。あなただけではないのです。

今回は、離乳食を食べない1歳児に対しての対処法や、ママがストレスをためない方法などをお届けします。

 

離乳食を食べない子に対して実践するべき5つの方法

 

好きなものに混ぜて与える。

 子供一人ひとり、好みが違います。スープが好きな子や玉子焼きが好きな子など、様々です。

野菜など細かく切って、好きなものに混ぜてみてください。そうすると一緒にパクっと食べてくれるかもしれません。

 

私は、あれこれとたくさんの種類を作れなかったので、鶏肉と豆腐のハンバーグに野菜をたくさん入れたり、具だくさんみそ汁にしたりと、食べてくれるものに食材を詰め込んでいました。味付けをちょっと変えるだけで食べることもあります。

 

楽しい雰囲気の中で食事をする。

 食事をする時の環境はとても大事です。家では食べないけど保育園の先生から「給食はしっかり食べてるよ!」などと聞いたことはありませんか。それは周りの影響を受けて、食べている可能性が大きくあります。

 

食事を与えることばかりに集中しがちですが、まずは、ママやパパが楽しく食事をしている姿を見せてあげましょう。

楽しそうだと子供が感じて、真似して食べてくれることもあります。

 

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時間を決めて切り上げる。

 全く食べてくれないと「大丈夫かな?」と不安になりますが、心配しなくても子供は本当にお腹がすくと食べるもの。

30分経っても食べないようなら、サッと食事を切り上げるのも一つの手となります。

 

「いま食べないと、もう食べられない。」ということも、だんだんと分かってくるのでメリハリをつけると良いのです。

 

一人でも食べやすいものにする

手づかみ食べを好む時期は、ママが与えるよりも自分で手に取って食べる方が好きな子も多いです。

我が家の子供たちも1歳の頃、私が食事を与えようとすると嫌がりますが、お皿を置いておくと一人で勝手に食べていました。

 

食べさせられるのが嫌なようです。自分でなんでもやってみたい時期でもあるということ。

一度ご飯を置いて、様子を伺ってみてもいいかもしれませんね。

 

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無理してまで与えない

食事を嫌がる子供に無理に食べさせようとすることが、一番のママのストレスなのではないでしょうか。

嫌がっていたら無理に与えず、食べなくても大丈夫という気持ちをもって食事をしてみては?

 

「ミルクで栄養が摂れるなら大丈夫、1日ではなく1週間単位で栄養バランスを考えても良い。」と検診で保健師さんに教えてもらってホッとしたことがあります。心配しなくても成長する力は備わっているのです。

 

先輩ママ

離乳食を与える方法もいろんなやり方があるのね

 

離乳食を食べない1歳児は母乳をやめるべき?

 

結論からいうと、母乳を無理に止めさせる必要はないと考えています。

 

「断乳したら離乳食をたべるようになった。」と、耳にすることもあります。それも一つの方法として考えても良いでしょう。

しかしながら、1歳くらいになると母乳はお腹がすいたから飲むのではなく、精神安定剤のように、安心を求めて飲む子も多いです。

 

そのため、こまめに飲む子はお腹がすいた状態があまりないんですね。ここだけを考えると、母乳をやめることで離乳食を食べるようになるのかもしれません。しかし、母乳をやめなくても成長し、幼児食にまでなると食べるようになります。

 

また、精神的な拠り所がなくなって子供自身が寂しさやストレスを感じることにもなりかねません。噛まれて痛いなど、母乳をあげることがしんどくなった場合は、1歳というタイミングで断乳しても良いですが、無理に断乳することはないのではないでしょうか

 

私の長女は、かなりのミルク好きで離乳食なんてまったく食べませんでした。ほぼミルクで育ったような子です。

母乳でなくても、食べない子は食べません。食べないことに悩み、何度もミルクの断乳に挑戦しましたが、かなり苦戦しました。

 

結局のところ、1歳でやめられず2歳過ぎで断乳ができました。お茶の位置づけでミルクも飲んでいましたが、2歳くらいからよく食べるようになり、悩んでいたのが本当に嘘のようだと思った経験があります。

 

断乳のタイミングも子供やママの状態によって変わってきますが、離乳食の間はそこまで神経質にならなくても大丈夫です!

 

先輩ママ

断乳できなくても気にしなくても良いのか!

 

ママが悩んでストレスになる前にやることは?

 

いろいろな方法をやってみてもダメな時は、ストレスがたまる一方ですよね。

育児がストレスになると、ご飯を作ることが憂鬱になり、負のループに陥ってしまいます。

 

そうなる前に悩んだら、まず誰かに相談することをしてみてください。

 

栄養士さんに聞いてみる。

 住んでいる地域の育児相談窓口で、離乳食相談について聞いてみてください。

地域によっては離乳食講習会などがあり、実際に離乳食を試食出来たり、同じ状況のママがいて心強くなったりします。

 

栄養士さんと話すことでいろいろな引き出しがうまれたり、逆にそこまで気にしなくても良かったことなどが見えくるはずです。

 

支援センターなどで相談する。

 支援センターには同じ状況のママや保育士さんがいます。

離乳食の悩みはたくさんあるので、他のママがしている方法で参考になることがたくさんありますよ。

 

なので一人で抱え込まずに、相談してみては?

 

先輩ママ

まずは相談すること!これが大事そうね

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、離乳食を食べない1歳児に対しての対処法や、ママがストレスをためない方法をご紹介しました。

 

離乳食の悩みは多くのママが経験することです。一人で育児書通りに進めていくと、ストレスがたまるので、いろんな所に相談することが大切になってきますね。栄養面で心配なことも多いでしょうが、何よりも一番大切なことはママが心にゆとりを持つことです。

 

完璧を求めず「まあ、いいか」とゆったりとした気持ちで進めていけることを願っています。

 

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