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ゆっくり寝たいし、ゆっくり食べたい。ゆっくりと出かけたい!

子育てにパパが積極的に関わるようになったとはいえ、まだワンオペで頑張っている女性は少なくありません。

 

そういう私も、長女が生まれてから15年以上ずっとワンオペです。

夜遅くまで家事に追われ日付が変わってから布団にはいり、朝起きるのは誰よりも早い。

 

自分の時間が作れず、うまく気分転換ができなければ、ストレスをため込むこともあります。

あなたも、同じような状況でしょうか?

 

一度は役割分担を決めたものの、私は旦那の役割だからと待ってしまうし、旦那は分かっていても仕事が終わらず結局できないなど、お互いにイライラしてうまくいきませんでした。

 

だから、我が家には役割分担は特にありません。できる時は旦那が食器を洗ってくれるくらいです。しかも、割と最近のことです。

 

ただ、役割がなくてもコツさえつかめれば自由にできることもあるのです。

今回は、ワンオペを乗り切るためのコツについてお届けします。

 

完璧を求めないこと。

 

ワンオペを乗り切る方法!
それは、完璧を求めないこと。

自分に対して。

ぜんぶ自分にかかってくるので、子どものことも家のことも旦那のこともぜんぶ、「ちゃんとしなくちゃ!」と張り切り過ぎてしまいませんか?

 

たとえば、車。ずっとアクセル全開なら、すぐにガソリンが減って進めなくなるでしょう。
そこそこのアクセルで、長距離を進む方がエコですよね。

 

ワンオペも同じ。
育児は確実にゴールがあります。

 

可愛い赤ちゃんは大きくなるし、腹が立つ時期も過ぎていくし、手伝ってあげたくても断られる時がきます。
その日まで、変わらずアクセル全開では疲れてしまうかもしれません。

 

だから、6割を全力で!
これが、コツだといえます。

 

出来ないことはできないで良い。
多少の無理はするけど無茶はしない。

 

子どもは可愛い!でも、憎たらしい時もある。自分に余裕があると、「腹立つこと言ってる~!」と受け止められますが、余裕がないと、「この子、最悪!!」と怒りたくなりませんか?何が違うのでしょう。

 

前者は行動に対しての言葉、後者は人格そのものを批判しています。

人格そのものを否定されると、愛情が伝わりにくくなるのです。

 

「そんなこと言われたら嫌だ、悲しい。」と伝えたら、ダメなことを言ったんだな、次は違う言葉にしようかなと考えることができますね。

 

ところが、「あなたはダメな子ね」と伝えたら、自信をなくし、だんだんとなにかをすることが嫌になります。

子どもが成長するほど積み重なっていくので、大きな違いとなってしまいます。

 

ずっと自分の存在を否定されてきたら、自分を信じることができません。自分だってできる!と前向きに思える方が、人生の試練を乗り越えてストレスと戦うには有利だといえるでしょう。

 

子どもは無邪気で素直です。大丈夫!できるよ!やってみたら?
このような言葉は、子どものやる気自尊心を育てます。

 

ゆとりをもって子どもと過ごすためにも、6割をていねいに仕上げる方がいいと言えるのです。

 

旦那様に対して。

せめて、ゴミ出しくらいはやって欲しいと言いたくなることもあるかもしれませんね。

でも、忘れることがあっても仕方がないと許すことも大切

 

自分が完璧に頑張っていたら、「私だってこんなに頑張っているんだから、あなたもちゃんとしてね。」と、旦那様にも完璧を求めてしまいがちです。

 

ですが、言い方によっては喧嘩になってしまうでしょう。喧嘩は子どもたちが委縮します。

できれば、喧嘩は避けたいところ。

 

あわせて、ワンオペだからといって、子どもの前で旦那様の悪口を言うことだけはやめましょう。

普段から関わることが少いぶん、あなたを通して父親を感じます。悪口ばかり聞かせていたら、子どもにとって父親は「大好きなママの敵」となり、良い親子関係が築けません。

先輩ママ

旦那に優しくなるためにも、心にゆとりを保つためにも適当は大事なのね。

1人を楽しむこと。

 

旦那が帰ってきたら一緒にDVDを見よう。

ほかにも、一緒に飲もうなど、旦那様との時間を楽しみたいと思うこともありますよね。

 

しかしながら、旦那様の帰りが遅くなってしまったら、予定がなくなってがっかりしてしまいませんか?

あまりこだわりすぎないで、ひとりでできる楽しみ方も見つけてくださいね。

 

私は以前よく、日曜日にみんなで出かけようと約束はするものの、「ごめん。仕事になった。」とキャンセルされていました。また、疲れて起きられなくて、待ってる間に1日が終わっていったこともありました。

 

待つこともストレスになることがあるので、ストレスを感じるくらいならサクッと旦那様ナシの計画の方がいいのです。

 

そのようにしてから、「待たせて悪いな...。」と旦那も罪悪感を感じなくていいので、お互いに楽でした。

歌いながら洗濯を干したり、料理を作ったり、「ながら楽しむ」ことも大きな気分転換で大好きです。

 

また、子どもと美味しいものを食べたり、絵本の読み聞かせで声色を変えて遊んだり、生活そのものを楽しむことだってできます。

先輩ママ

子どもとのんびり、シャボン玉をするのが好きだわ。

*まとめ*

 

いかがでしたか?

今回は、ワンオペを楽しむコツについてお届けしました。心に余裕があるだけで、ずいぶんと物事の受け止め方が柔らかくなります。だから、ママのリラックスタイムは我慢しなくてもいいのです。

あなたが笑顔で過ごせますように。今はワンオペで大変でも、子どもは見ています。少し自分でできることが増えると、よろこんで手伝ってくれるようになりますよ。

 

いつの間にか、相棒のようになってしっかりと絆ができています。楽しみですね!

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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