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まさか、妊娠するなんて...。今も大変なのに、もう1人増えたらどうなるんだろう...。

3人目で予想外に妊娠が分かったら、嬉しいよりも戸惑う気持ちの方が大きいのではないでしょうか?

 

望んでいた妊娠でも迷いが出るのが「三人目の壁」だとのことです。私は上の3人は年子です。そして、4人目の妊娠が分かった時、旦那と険悪な雰囲気になってケンカもしました。旦那も私も、家族にとっての最善策を考えているのですが方向が違っていたのです。

 

話し合った末に、産むということを一緒に覚悟してもらいました。産んで良かったと思うのです。

今回は、どうしようかと悩んでいるあなたの背中をおしたくて「産んで良かった」気持ちをお届けします。

 

3人目の妊娠。産んで良かったと感じる時3選!

 

笑顔を見ている時

にぎやかな空間でみんな揃ってご飯を食べている時、美味しそうにほおばる姿を見ていると「幸せだなぁ」と感じます。

母の日や誕生日、おせちや運動会のお弁当作りなど、すべてが楽しいイベントになり大変な中にも充実感があります。

 

出かける時の車の中は、子供たちの歌声やしりとりなど、いつも笑い声であふれています。

私自身は、両親と2つ下の弟の4人家族という環境で育ちましたが、寂しいこともあったので子供たちがうらやましいです。

 

ケンカもしますが、いつでもどこでも友達が一緒にいるようなもので、お留守番は寂しくないし相談も出来るようです。

 

可愛いと思う時

1人目はおそるおそる、といった子育てでした。もちろん可愛いのですが、何かあればすぐに不安になって母に電話をしていました。

それが、2人目になるとバタバタとすることが増え、3人目になってようやく可愛さを噛みしめられる感覚です。

 

上の子たちと比べると小さな赤ちゃん、とにかく可愛いのです。手が空いたら眺めては、ほっぺたをスリスリしていました。

1人目の時は抱き癖がつくからと言われて抱っこは我慢をしていましたが、気にせずむぎゅっと抱っこ。

 

1人目の時は1~5歳くらいの子供が、近くにいるだけでハラハラして怖かったです。友達が2歳の子供をつれて会いにきてくれた時も、ほっぺたをツンツンされると気になっていました。

 

ですが3人目となれば、上の2人にツンツンどころかほっぺたにチュウされても、下半身ブラブラの抱っこをされていても、「仲良いなぁ」と微笑ましく可愛く感じられるのです。

 

成長を感じる時

泣いてばかりだったのが、「ママ」と言ってくれるようになり、「アンパンマン」が言えるようになり、「おかわりください」「いやだね!」と自分の気持ちが伝えられるようになってくる...。日々、愛おしい

 

なにか声をかけたら「はいっ」と答えてくれる、意思疎通ができるようになった頃から、可愛さがグンとアップするように感じます。

正直なところ、妊娠が発覚した時は上の子たちが可愛かったので、「いま生まれたら、上の子達と同じように可愛いと思えるのだろうか。」

 

このような不安がありました。でも、心配は無用でした!どの子もみんな個性があって可愛いです。

そして何より、私自身が自分の殻を破りながら、子供を通じて学ばせてもらっています。

 

先輩ママ

赤ちゃんを産んで顔を見たら、可愛い!という気持ちでいっぱいで、痛みとか忘れちゃうのよね。

 

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3人目の妊娠。不安は乗り越えられる。

 

なんとかなるもの。

いま働いていても、産休育休がとれなければ辞めることになります。また同じように復帰して、働けるのかが分からなければ不安ですね。

赤ちゃんが生まれるとオムツやミルクなど、今までになかった支出が増えます。お金が気になるのは当然のこと。

 

環境も不安の種です。妊娠して働けなくなると、上の子が保育園を退園しないといけなくなります。

そろそろ手が離れて楽になってきたと思っていても、また1からスタートです。自分の年齢体力を考えると不安になりますね。

 

しかしながら、3人目。上の子供たちがあなたをサポートしてくれるので、1人目より楽に子育てできるはずですよ。1人目はトイレに行くのもままならないこともありませんでしたか?ちょっと一緒にいてあげてね、と隣の部屋ですこし離れて、ホッとすることもできますね。

 

我が家は上の3人が年子ですが、夕ご飯を作ったり洗濯を干す間も、いつも一緒に遊んでくれていたので助かっていました。

反対に1人だけの時。2人は寝ていて1人だけ起きているような時は、すべて私が相手をしないといけないので大変でした。

 

内閣府の調査によると、2011年に日本の初産の平均年齢は30歳を超えています。35歳を超えると「高齢出産」となり、出産のリスクが高くなると言われていますが、3人目であれば35歳以上であることも少なくありません。

 

長い人生のなかでは、妊娠から産後までのんびりしてもわずか2年ほど。しかも人生で最後の出来事かもしれないのです。

上の子がいるからと頑張り過ぎるので、できるだけゆったりとしたタイムスケジュールを心がけるように。

 

あなたもご存知の通り、つわりも産後も大変です。

産後は夜も眠れない日々がしばらく続くし、歩きだしたら追いかける体力も必要になり、怒るのにも体力が必要。

 

年齢的なこと、上の子供のこと、ワンオペなのかどうか、産後の生活状況によっても「大変」の感じ方は違います。

育児の経験があるからこそ、あれやこれやと想像ができて、不安を感じるのも無理はないこと。

 

でも、お腹の赤ちゃんはまだカタチがないだけで、立派な命です。頼れるのはあなたしかいません。考えてみてください。

いま目の前で笑ったり、寝顔で癒されたりしている、かわいい子供たちと同じです。1年後には、その輪の中にお腹の赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんは、自分の食べものや着るものを持って生まれてくると言われているのをご存知でしょうか。

毎回「案ずるより産むがやすし」という先人の知恵である諺に、そうだなぁと励まされていました。大抵のことは、なんとかなるものです。

 

国の助成制度を利用する。

代表的な手当てとしてまず思い浮かべるのが、児童手当ですね。国からの児童手当は3人目から増額されて、小学校修了前まで15,000円になります。そして、気になるのが保育料。3~5歳は無償化になりますね。2019年10月以降も、3人目以降の保育料は無料です。

 

また、乳児医療に関しては同じ関西でも、入院以外は子供の医療費を払う場所と中学校3年生までは無料の場所がありました。

知らないと損をすることがあるかもしれません。それぞれ、お住まいの市町村ごとに詳細は違うので問い合わせると良いですね。

 

小学校になると所得の条件にあえば、就学援助制度を利用することもできます。私も何年かお世話になったことがありますが、教材費など学校で必要なお金の負担が軽減します。国の制度で、申請して許可されると利用できます。

 

「本当は産みたい!」と思っていても家計を考えたり、旦那様の反応だけではなく、親や職場の反応を想像したりして躊躇することもあるでしょう。生活に関わることなので、無責任に「産んで!」と言えないのは事実。

 

でも、コッソリ本音を言うと、産んで欲しいです。あなたも、産んで良かったと思える日がかならず来ると信じているから。

 

使命感を感じる。

私は1人で大変なら、周りに甘えても許されると考えています。そう思えることで、産む決心ができるなら少子化の時代に万々歳です。

地区の行事は年々参加する人が減っています。お祭りは、長女が小さかった頃と比べても規模が小さくなっています。

 

中学校も小学校も今年から1クラス少なくなりました。このまま少子高齢化が進んでいくと、いまの子供たちが可哀想だと思いませんか?

開催がなくなってしまう行事もでてくるかもしれません。私は四季折々の行事が好きです。

 

春はお花見、夏は花火に盆踊り。秋は豊作を祝った秋祭り、冬は地元の伝統の祭り。人込みは苦手なので遠目に見ることが多いですが好き。

しかしながら、みなさん高齢化されてきています。知り合いの農家さんもおっしゃいますが、伝統を守っていくためにも、人がいる。

 

年金問題も、そうです。みんなで1人の高齢者を支えていたのが、1人が1人おんぶして支えている状態だと聞いたことがありませんか?

可愛い子供たちが安心して暮らせる世界であってほしいと願うのは、きっと、あなたも同じですよね。

 

子供が大人になって、私たちがおばあちゃんになったら、どんな世界なのか想像もつきません。でも、なにかあれば相談できる兄弟姉妹がいたら心強いと思うのです。もちろん、今の生活も大事。でも子供たちの未来も大事。そう思いませんか?

 

子育て中は大変なことも当たり前にあるでしょう。しかしながら、大きくなれば絶対「良かった」と感じるのではないでしょうか。

「産む」という決断は母親にしかできないこと。

 

先輩ママ

どうしたら、安心して産めるかしら?

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか?私は3人目の妊娠が分かった時、けっしてお金に余裕があったわけではありません。

むしろ、旦那の作った借金があり両方の親に呆れられました。恥ずかしい限りで、計画性がなかったと反省です。

 

しかしながら、現在7人の子宝に恵まれましたが誰一人として「産まなければ良かった」と後悔したことはありません。

むしろ私の場合、産まなければ後悔したでしょう。子供のためにも頑張ろうと強くなれるし、子供から元気をもらっています。

 

どのような選択であっても、あなたが納得のできる答えを出せるように願っています。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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