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さっさと寝てくれたら助かるのに!なんでいつも、寝てくれないんだろう。。。

 

 子育て中の一つのミッションとして「寝かしつけ」がありますよね。

 

子供がすんなりと寝てくれたらどんなに楽か・・・と思うことも多いでしょう。

しかし、子供は思うようにはいきません。

 

寝かしつけようとしても、なかなか寝ない子供にイライラしてしまい怒鳴ってしまう。。。

そういう経験はありませんか?

 

そんな毎日を過ごしていると、イライラしている自分に対しても嫌になってしまったりと、負のスパイラルに陥ってしまいますよね。

そこで、「寝かしつけ」にイライラし限界になってしまう前に、知っておくとイライラしなくなるポイントをご紹介します。

 

寝かしつけするときに、知っていたらイライラしなくなる4つのポイント

 

子供が眠ってからもママはやるべき家事がたくさん残っていますよね。

 

早く寝かしつけて、家事をしたいと思っているけど、うまくいかずにストレスになってしまうことってありませんか?

そうなる前に知っておくと、すこし心が軽くなる方法をお伝えします。

 

ママの時間も作る

 子供のお世話に時間を取られていると、自分のお風呂やご飯もおろそかになるというママも多いとおもいます。

 

そして、その状態が続くと寝かしつけのころには、イライラする気持ちがピークになっているなんてことはありませんか?

 

ゆったりとした気持ちで寝かしつけできるように、少しでも自分がホッとできる時間をつくり、割り切ることが大切です。

ほんの10分、20分でも自分の時間が持てると、気分がスッキリしてリセットすることができますよ。

 

 

がんばりすぎない!疲れたときは他の人を頼ろう

寝かしつけに関してだけではなく、ご飯の支度や洗濯、お風呂、家事などを少しでもパパと分担できるようにしましょう。

 

そうすることで、ママの負担を少しでも減らすことができ、ゆっくりママの時間を持つことができますよ。

パパだけでなく、親族が近くに住んでいるなどであれば、思い切って頼ってみるのも良いですね。

 

ママがすべて一人で頑張ってしまうと、ストレスや過労で倒れてしまいます。

そうすると、子供に心配かけてしまうなんてことも。。。

 

一人ですべて頑張ってしまうママが多いですが、うまくほかの人を頼ってママが休める時間を持つことが、子育てをする上でとても大切になってきます。

 

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子供に寄り添ってあげる

子供が寝てくれないと当然ママの時間がなくなってしまいます。

 

はやく寝かしつけようと思う気持ちが強くなり、子供にきつく言ってしまいがちですが、ママは落ち着くことが大切です。

 

まず、子供に寄り添って安心させてあげましょう。

 

ママの気持ちに対して、子供は敏感に反応します。

 

ママがゆとりをもって穏やかであれば、子供は安心してすんなりと眠ってくれるかもしれません。

 

寝ないかもしれないことを頭に入れておく

子供を寝かしつけるのに何時間もかかっていては、ママはとてもしんどい状態になってしまいます。

 

なかなか眠ってくれない日があっても、「今日は眠くないのかな」とあきらめる日もあっても良いでしょう。

 

子供も眠気には限界があるので、眠くなったら自然に寝てくれます。

 

自然に眠るのを待つこともひとつの手です。

 

その時間にママはやり残した家事などをしてしまうのも良いでしょう。

 

 

実践できる寝かしつけの5つの方法

絵本の読み聞かせをする

 

子供に読むと必ず眠ってしまう!と話題になった絵本で「おやすみ、ロジャー」というのがあります。

 

このお話を読むときは、おとぎ話にふさわしい声で、邪魔されない環境でゆっくりと読み聞かせることがコツです。

 

しかし、「おやすみ、ロジャー」に関わらず、子供が好きな絵本を、夜寝る前にゆっくり読んであげたり、声のトーンを落ち着いた声にしてみたりしてください。

そうすることで眠気が襲ってきて、子供はぐっすり眠ってくれるでしょう。

 

焦らずに子供が好きな絵本をゆっくりと読み聞かせすることは、子供が寝てくれる第一歩かもしれません。

まずは、子供と一緒にのお気に入りの絵本をさがしてみては?

 

その子に合った眠くなるポイントを発見する

子供は肌に触れられると安心します。

 

しかし、トントンと背中を一定のリズムで叩いてもらうのが好きな子、さすってもらうのが好きな子、おでこなどをなでてもらうのが好きな子など一人ひとり、好みがあります。

 

普段から安心して眠くなるポイントを見つけて、寝かせる時に子供が安心できるようにしておきましょう。

 

トントンしても全然寝なかったのに、足をマッサージするとすんなり眠ってくれたり、耳を触られながら寝るのが好きな子もいます。

 

我が家の娘も、耳を触ってあげると安心するようで、安心できる方法がわかってからは、すんなりと眠ってくれるようになりました。

 

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寝かしつける時間をあらかじめ決めておく

 ずーっと終わりの見えない寝かしつけをするのはママもしんどいですよね。

 

寝かしつけは30分まで!などと時間を決めてしまうのも良いでしょう。

 

そして、時間が過ぎたら寝かしつけはせず、寝室をでます。

 

けじめや時間をきめることで、子供も理解し、ママの負担や気持ちも楽になるでしょう。

 

静かな声でお話をする

 電気を消して静かな環境を作りましょう。

 

そして一緒にお布団で横になり、今日あった出来事、好きなこと、お友達のことなど小さな声でお話します。

 

優しくゆったりとした落ち着いたトーンで話してあげることで、子供は安心しリラックスできるはずです。

 

そして頭や体を撫でてあげるとだんだん眠くなってくるので、これも試してみる価値がありそうですね。

 

しっかりと体を動かす

なかなか寝てくれないのは日中の運動が足りていないのかもしれません。

 

子供は体力がありますので、日中は公園などに行ってしっかりと体を動かして遊ばせてあげましょう。

 

しっかり運動すると、夜スムーズに眠りやすくなりますよ。

 

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*まとめ*

 

いかかがでしたでしょうか。今回は、寝かしつけする時に知っていたら、イライラしなくなるポイントをご紹介しました。

子供の寝かしつけと言っても様々な方法があります。イライラしたくないのにイライラしてしまっては、子供もママも良くありません。

 

子供の性格や好きなポイントなど、一人ひとり違うので、この寝かしつけが正解!というのはないです。

しかし、その子に合った寝かしつけの方法が見つかると、きっとママもイライラすることが少なくなると思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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