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時間が足りない!と思うほど、主婦は忙しいですね。共働きなら、なおさら。やっと家に帰ってホッと一息つきたいと思っても、お腹のすいた子供たちが待っています。

 

フルタイムなら8時間は外で労働。炊事、洗濯、掃除そして育児。共働きでは家事をうまく手抜きすることも必要です。そして、効率よく家事をこなすこと。それには一日のスケジュールを決めて、てきぱき動くといいですよ。

 

この記事では、共働き家庭のための家事リストと旦那にうまく協力してもらうコツを紹介します。

 

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共働きを楽にする家事リスト!見える化して共有がキモ!

 

手伝おうと思っていても、何をすればいいのか分からない旦那は少なくありません。だからリストを作って見える化にします。1日の家事のスケジュールを立ててみましょう。

 

共働きの家庭で家事をできるのは出勤前の朝8時ぐらいまでと、帰宅後の6時ぐらいから夕食を挟んで寝る前までの間ですね。この間に食事の支度と片付け、洗濯、掃除。毎日ではなくても買い物もしなくてはなりません。

 

■家事リストとスケジュール■

朝食と一緒に弁当と夕食の下ごしらえをする。

ごみを集めて出す。

出勤と登園の準備。

夕方

仕事帰りに買い物をする。

洗濯物をとりこみ、お風呂の用意。

夕食の準備をする。

食後に片付けと簡単な掃除をする。

洗濯機を回して干す。

お風呂に入り、寝かしつけ。

 

書き出していない「名もなき家事」も含めるとかなりの量があります。ここでのポイントは、旦那にいきなり自分の思い通りに100点満点をとってもらおうとは思わないこと。まずはたくさんやることがあると知ってもらいます。

 

毎日の家事を楽にこなすには、買い物はネットショッピングや生協で配達してもらうと便利です。。できるなら、食事作りは週末にまとめて作って冷蔵、冷凍をしておきます。

 

毎日掃除をするのは大変です、一日に一か所のように決めて掃除をします。トイレ、お風呂などは使うごとに、さっとミニ掃除をしてきれいにしておきましょう。

 

私は朝が苦手なので洗濯は夜にしますが、朝できるなら朝にすれば良いですね。

 

夫が自主的に動けるようにすると良い!

あれをして、これをしてとお願いばかりすると使役になります。つまり、自主的ではなく受け身で”させられている”状況ですね。させられていると感じると面倒だとか不満につながりやすいです。

 

見える化をして”これならできそうだ”と自主的にできることを増やすことで、不満ではなく妻を支えているという充実感につながります。だから、見える化にして共有することが大切なのです。

 

先輩ママ

妻としても、自主的に動いてくれる方が「ありがとう」と素直に言えるわ。

 

共働きなのに家事をしない夫を動かす魔法の言葉

 

主婦が仕事を続けるためには、夫の協力がある方が助かりますね。とはいえ、人によっては「家事は嫁の仕事」だと決めつけて、手伝おうとしない人がいるのも事実。

 

夫婦平等だから旦那もやって当然のこと、と思います。しかしながら、それをそのまま言葉や態度に表すとうまくいきません。こんな場合はまずよく話し合い、協力を頼むことが重要。

 

ちょっとした工夫で頼もしい旦那になります。さらに、旦那のメリットも伝えるとスムーズです。

 

具体的に頼む。

「今度の日曜日は、パパの作ったハンバーグが食べたいから作って欲しいな。私も助かるし子供も喜ぶよ。」

「子どもの保育園の送りだけはやってもらいたいわ。子供との時間が作れるよ。」

 

このように具体的に頼むのがいいでしょう。最後に、旦那にとってメリットになりそうな一言をつけ足してみて。

 

感謝を伝える。

いつも夫に気持ちよく動いてもらうには、「お願いね、ありがとう」の声かけが大事です。「それぐらいやって当たり前!」と思っていても、そのまま伝えると反感を買うだけです。

 

反感を買うと旦那は動かなくなり、自分も困ります。であれば、誰も得しないので伝えない方が良いですよね。

 

共働きの友人の1人は、「共働きなんだから、家事を半分やってもらって当たり前のようなものよね。でもそこはぐっと抑えて、やってもらったら必ず『ありがとう』と言うようにしてるよ。」と言っています。

 

大きく褒める。

褒めることも大事でしょう。完成度のハードルを下げて、完璧を求めないこと。

 

たとえば、お風呂掃除をしてもらったら、多少汚れが残っていてもそこは目をつぶって言いましょう。

「きれいになったわね、ありがとう。やっぱりパパは力があるから、お風呂場はピカピカよね。」

 

赤ちゃんをお風呂に入れてもらったら、「パパの手は大きいから、子供が安心するのよね。ありがとう。」など、できるだけ労をねぎらうのがコツです。「飴とムチ」なら、「飴」のほうが効き目があります。

 

*まとめ*

 

共働きの主婦は忙しいです。だからこそ、毎日のスケジュールを決めて効率よく家事をこなしましょう。

毎日の家事のほかに、週末にまとめ買いやまとめて料理を。掃除はその都度ミニ掃除をしておくと◎。

 

本確的な掃除は週末にします。共働きの家庭では夫の協力が不可欠です。

「ありがとう」の声かけを忘れずに、夫婦がお互いに気持ちよく過ごせるといいですね。

 

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