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子供のイヤイヤ期に毎日イライラが止まらない!もっと優しくなりたいのに...。

子供によっても個人差がありますが、イヤイヤ期は本当につらく感じますよね。可愛いからこそ、葛藤がうまれます。

 

子供のイヤイヤ期は、だいたい子供が1歳半から3歳頃まで続き、期間限定とはいえ短いものではありません。

子供が悪い事をすると「〇〇はダメ!!」と言って叱るのですが、そのうち「何度も同じことを言わせて!」と腹立ちも感じます。

 

このように、同じ事が何度も続くと後から「叱りすぎたかな...。」と自己嫌悪になる事はありませんか?

そこで、今回は自己険悪になった時の解決方法をご紹介します。

 

自己嫌悪の解決方法とは?

 

子供が悪い事をしたり、ケガをするような危ない事をしていたら叱らなければなりません。

とはいえ、その状況がまいにち続くと、子供に対する怒りやストレスが爆発して、おおきな声で怒鳴ることもあるでしょう。

 

そんな時は、少し時間が過ぎて冷静になってから後悔するもの。

子供を叱り過ぎて「きつく言い過ぎたかな?」と考えて自己嫌悪になる事があります。

 

これは、あなただけではなく、子育ての経験がある多くのママさん達が経験している事なので、自分を責めなくても大丈夫。

 

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怒鳴った後にフォローする。

怒鳴ってしまった後は、子供をぎゅっと抱きしめて「ごめんね、大好きだよ!」と伝えましょう。

落ち着いてから、なぜ怒鳴ったのかを子供にとって分かりやすい言葉で説明してください。

 

そうすることで、子供もただ怒られただけではなく、良いことと、悪いことの判断がつくようになります。

また、怒った後だけではなく「大好き。あなたが大切。」と普段から伝えて信頼関係を築くことも大事なこと。

 

そして、「子育てはこうしなければいけない」という考えは、思い切って捨ててしまいましょう。

 

なぜなら、性格や考え方はみんな違うものでどんな情報も参考程度であり、必ず「そうしなければいけない」という事ではありません。だから、子供にあった子育てすればいいのです。

 

頑張っている自分を認める。

なんで怒鳴ってしまうんだろう。また、やってしまった。なんてダメなんだろう。

このように、どんどん自己嫌悪におちいって自分のことが嫌になってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、あなたが一生懸命に子育てしていることには変わりありません。完璧を求めなくても良いのです。洗濯してえらい、ご飯を作ってえらい...まだまだ褒めることはあるはずです。ちゃんとしなければいけないと思わなくても大丈夫。だということ。

 

子供はママのことが大好き。そんな子供に愛されているあなた自身を、どうぞ、もっと褒めて優しく労わってあげてくださいね。

 

先輩ママ

これで自己険悪がちょっとでも軽くなると嬉しいわ。。怒ってしまった後はフォローね。

 

2歳のイヤイヤ期はなぜあるの?接し方は?

 

子供の反抗期は大変すぎて「どうすればいいの?」と、考えてしまうことはありませんか?

2歳と思春期では同じ「反抗期」でも少し異なりますが、どちらも子供が成長していく中での避けては通れないこと。

 

つまり、イヤイヤ期は成長の証だということ。イヤイヤ期は多くの子供に起こる事で、多くの大人が手を焼きます。

イヤイヤ期の子供は、何を言っても「イヤッ!!」っと言う返事が多く、反抗されているようでイライラしてしまうのです。

 

そんな時に「イヤイヤ期は子供が順調に成長している証」だと考えることでイライラが少し減りませんか?

子育ては毎日がとても大変なので、そのように考える余裕がないことも少なくありません。

 

ですが、ぜひ無理矢理にでも深呼吸をして、すこしだけ時間の余裕を作ってください。

なぜなら、子供はあっという間に大きくなるからです。当たり前ですが、成長すると小さい時の時間はもう2度と戻ってきません。

 

だからこそ、イヤイヤ期の子育てにも、「子供が順調に成長している証」だと考えて接することが大切だということ。

そして、できるようになったことを喜んで褒めてくださいね。

 

2歳イヤイヤ期の接し方とは?

たとえば、子供がお友達とおもちゃの取り合いをした時。いやだいやだと、お友達を叩いたりすれば、親としてはヒヤッとしますね。

どうしても行動に目がいき、悪い事をした時は、「叩いたら、ダメ!!」って、叱ってしまいがち。もちろん叱る事も大切です。

 

しかしながら、そこで終わらないでください。叱られるだけでは”どうしたら良いのか”分かりません。

「待ってね。」とか、「貸してね。」とか、なんて言えばいいのかを、叱ることと併せて伝えましょう。

 

すぐには分からなくても繰り返すことで、「こんな時はこのようにする」ということを理解できるようになります。

「叩かずに待ってねが言えるようになった!」と成長を感じる事ができたら感動ものです。

 

イヤイヤ期は大変だと思うのではなく、「イヤイヤ期は子供が順調に成長している証」と考えて乗り切りましょう!

間違っても、面倒だからと子供の言いなりになってはいけません。

 

先輩ママ

「イヤイヤ期は子供が順調に成長している証」かぁ。そう思うと毎日が楽しくなるね。

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イヤイヤ期の3つの対処方法!

 

子供がイヤイヤ期になると、投げやりな気持ちになって、どのように子育てをすればいいのか分からなくなることもあります。

子育てに休みはなく毎日の事なので、少しでも多くの情報を知っていれば心強いですね。

 

イヤイヤ期の対処法として、乗り切るポイントをご紹介します。

 

時間に余裕を持って接する。

時間に余裕を持って子育てをすると、心にもゆとりが出るもの。2歳児は自我が芽生えてくる時期です。

 

自分で服を着たいのにママが着させるから「いやだ。」とか、違うくつを履きたいのにいつものを履かされて「いやだ。」というような、自分の意志に反している理由での「いやだ。」これは、よくあるのではないでしょうか。

 

じつは、2つ3つ選択肢を用意して、「どっちがいい?。」と子供に選ばせるだけで解決することが多いです。

自分で出来る事も増えてくるので、少し時間はかかりますが、選ばせて見守ってみてくださいね。

 

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子供の気持ちを尊重しながら約束事は守らせる。

子供の気持ちをできる限り尊重する事」と、「一定のラインを決めた約束事に関しては折れない」という事です。

どんなにわがままをしたり、泣いたりしても「イヤイヤ期だから仕方がない。」と諦めてはいけないということ

 

子育てをする中で、これだけは絶対に守ってほしいという事は守れるように声をかけていきましょう。

「今日は怒られたけど、昨日は怒られなかった」など、同じ事柄に対して大人が一貫していなければ、子供は困惑してしまいますね。

 

だから、「お友達は傷つけない」や「悪い事をしたら謝る」など、ルールを決めて守ることが大切なのです。

挨拶やお礼の言葉も大切ですよね。焦らずに子供の成長に合わせて教えていきましょう。

 

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時には離れてみる。

頑張り過ぎて育児ノイローゼになってしまっては、もっと育児がつらくなる可能性があるということ。

子育てが辛くなる前に休憩しましょう。たまに、ゆっくりする時間があるだけでリフレッシュできるものです。

 

頼れる人がいるなら、遠慮はいりません。誰も頼れる人がいないなら、子供が寝てからまったりしましょう。

ちなみに私は、アルフォートとコーヒーで幸せタイムに突入できます。ゴディバはもったいなくて冷蔵庫にいつまでもあるタイプ。

 

子供が起きていても、隣の部屋で遊んでいる時にリビングでお茶するという方法もあります。

つねに膝の上にいたり、足元にまとわりついてきてトイレさえ一緒に入ってくる...ということも少なくありません。

 

目の届く範囲で機嫌よく遊んでいるなら、家事の手をとめて休憩しましょう。自分が限界になって、もしも可愛い我が子に虐待するようなことがあったら...と考えたら、家事ができないことなんて気にすることないです。

 

先輩ママ

時には離れるっていうのは正解だと思うわ。

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*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、イヤイヤ期の子供に対する接し方や、自己険悪になった時の解決方をお届けしました。

子育ては、とても難しいですね。でも楽しくもあります。

 

つい、子育てをしていると子供の悪い所ばかりに目が向きやすいですが、良い所にも目を向けて子育てを楽しみましょう!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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