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夜ご飯だけでも、毎日大変なのに昼ごはんも...。

長い休みは昼ご飯も大変ですね。給食のありがたさが身に沁みます。

 

朝から出かけてお昼に帰ってきても、お昼寝までにサッと食べさせられるように。

料理を作っている時も、子供が足にまとわりついてきたり、踏台に乗って「お手伝い」という名の邪魔をされたり。

 

お昼ご飯まで作るのは嫌だと感じるのは、けっして自分が面倒だからという理由だけではありません。

ズボラと言われても、時短で簡単なご飯は、負担を減らし育児を楽しむコツとも言えます。

 

今回は、夏野菜の大量消費術と簡単なお昼ご飯をご紹介します。(注:レシピはありません。)

 

夏野菜を大量消費したい!

 

旬の夏野菜は、スーパーに並んでいるものも新鮮で安いので、食べる機会が多くなるのではないでしょうか。

ご近所付き合いがあれば、お裾分けでいただくこともありますね。

 

実家に帰ると、隣のおばあちゃんからとスイカやなすび、トマトなどたくさん持たせてくれます。

自分では作っていないので、ありがたいなぁと感じ、お返しをあげられるように作りたいなぁと憧れを抱いているところです。

 

太陽の恵みを受けて、毎日わんさか採れる夏野菜。飽きることなく、工夫して美味しくいただきたいですね。

夏野菜の、簡単で大量消費できるメニューをご紹介します。

 

【きゅうり】

・きゅうり×ごま油×塩昆布

パパッと切って混ぜるだけ。3分後には食べれます。

・きゅうり×ねり梅

こちらも切って混ぜるだけ。

さっぱりとしているので、暑い日も食べやすいです。梅は少し甘いほうが、子供も食べやすいですが幼稚園以下には不人気でした。

・きゅうりのキューちゃん

切って好みの味加減でサッと炊くだけ。少し日持ちするので助かります。

 

【トマト】

・ミートソース

野菜とミンチを炒めて、刻んだトマトを入れて、塩ふって煮込むだけ。野菜は玉ねぎだけでも充分な美味しさ。この時点でスープにしてしまおうかと悩むくらい、私は好きです。

 

コンソメとケチャップを足してパスタにしたり、ご飯とまぜてオムライスにしても美味しいですよ。オムライスには何を書きますか?

我が家はハートアンパンマンが定番です。

 

【ミニトマト】

・マリネやコンポート

酸っぱい、甘いは気分で選びます。サッと湯剥きして好みの味につけるだけ。

どちらも冷やりと口当たりがよく、美味しいです。少し日持ちするところが気に入っています。

 

・ゼリー

トマトでもミニトマトでも、砂糖で煮てレモン汁を足してゼラチンで固めます。これは気分で適当に作って失敗したことがあるので、美味しそうなレシピを参考にするのがオススメ。

 

どれも詳しいレシピはクックパッドなど、すぐに検索できて充実しているので助かりますね。

 

先輩ママ

たくさん頂くけど、食べきれなくて困ることもあるのよね。私もレシピ探してみようかな。

 

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子供も作れる簡単お昼ご飯!

 

こちらも、包丁いらずのパパっとご飯です。

子供がキッチンで足にまとわりついてきても、包丁を使わないので安全に、しかも早く食べさせることができます。

 

【ご飯もの】

我が家ではご飯が残っていたら、チャーハンが多くなります。ウェイパァー+塩ウェイパァー+しょうゆが簡単にできて子供達の大好きな味になります。レタスを手でちぎって入れて、卵でとじれば包丁要らずです。

 

大葉と梅とジャコであっさりした和風にするのも美味しいですが、好き嫌いが分かれます。1人ずつの好みに合わせられないので、滅多にはしません。

 

ドライカレーは、コーンやツナなど缶詰だけでも美味しくできます。具材を炒めてご飯にカレーのルーを差し込んで蒸らすとうまく混ざり、簡単ドライカレーの出来上がりです。

 

ご飯があれば混ぜるだけの納豆卵ご飯。栄養もあり、簡単で助かります。卵を割りたいというので、お手伝いを頼むことも。

自分で作ったと、満足そうに頬張る姿は見ていても嬉しくなります。

 

【麺類】

素麺も冷やし中華も大好きです。具材はきゅうりだけの時もありますが、子供たちは麺類が好きなので喜びます。

具材に刻みハムとミニトマトを使えば包丁を使いません。冷やしうどんなら、天かすと刻みのりだけで満足しています。

 

焼きそばは、もやしと細切れになった豚肉で。切る手間がない分、はやく出来上がりますね。

時間がある時は、粉もん、お好み焼きやたこ焼きなども喜びます。

 

【パン類】

チーズとハムを挟んだだけのサンドウィッチなら、あっという間に完成です。我が家の2歳君は、自分ではさんで満足して食べてくれます。

また、ジャムを塗るだけのサンドウィッチや、はちみつとバナナのサンドウィッチも子供たちには好評です。

 

先輩ママ

包丁を使わなくていいなら、お手伝いさせるのも安心だわ。

 

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*まとめ*

 

いかがでしたか。今回は夏野菜の大量消費術と簡単お昼ご飯についてお届けしました。

夏野菜は水分が多く、体を冷やす効果もあります。しっかり食べて夏バテを予防し、暑い夏を乗りきっていきましょうね。

 

はやくお昼寝ができたら、ゆっくりとお茶タイムにして、あなたも休憩を!

夏休みって大変...と感じていても、過ぎ去れば一瞬だったと感じるもの。子供との時間を楽しみながら過ごせますように。

 

おすすめレシピがあれば教えてくださると嬉しいです。みんなで共有して長い休みを乗り切りましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今後の励みになりますので、ぜひ、ポチっと応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

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