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「内祝い」とは本来「身内のお祝い」という意味で、自分の家でおめでたいことがあった時に、親戚や近所の人など、お世話になった人に贈り物をして、その喜びを分ちあうというものです。


お祝いをもらったら、内祝いのお返しは2週間以内であれば失礼には当たりません。そして、人気のショップを利用することで失敗も少なく、あまり迷うことなく品物を選ぶことができます。

 

この記事では、七五三の内祝いのマナーや、内祝いにおすすめのギフトについて紹介します。

 

内祝いにおすすめネットショップ3選!

内祝いは、いただいたお祝いの1/3から半額程度の金額で選びます。


ジャパンギフト

大切な方にこそ贈りたい、安心の贈り物を数多く取り揃えている。

 

ソムリエギフト

品揃えが豊富で贈りたいものが探しやすい。

 

シャディ

贈られた人がお好みの商品を選べるカタログギフトは、さまざまなシーンにおすすめ。

 

失敗しない!関係別のおすすめ品とは?

 

  • 目上の人への贈り物は、高級感を大切に。
  • 贈る相手の好みや趣味が分かっている場合は、それらに応じた品を選ぶ。
  • 相手が負担に感じない程度の金額のものを贈る。

 

両親や祖父母など近しい親族には、七五三をいつまでも覚えていてもらえるような、記念に残るアイテムを選ぶと喜ばれます。記念写真を撮ったら、内祝いとして両親の分も頼んでおくといいですよ。

 

私は、記念写真入りのフォトフレームと小さなキーホルダーを渡したのですが、キーホルダーはすぐにカバンにつけてくれて喜んでいました。

  • 子供の写真入りのフォトフレーム。
  • 高級なお菓子(ゼリーやバウムクーヘン、カステラなど)。
  • 日用品(石鹸や洗剤など)。

 

友人など親族以外へのお返しは、残るものより食べ物など消えるものの方がお互いに気を遣いません。実用性の高い消耗品などは失敗が少ないのでおすすめです。

  • 高級なお菓子(マカロンやバウムクーヘン、カステラなど)。
  • 日用品(石鹸や洗剤、キッチングッズやタオルなど)。
  • 選べるカタログ。

 

内祝いで失敗しないおすすめ品!

見た目にもかわいく食べやすいワッフルケーキは幅広い年齢層に人気。

 

 

使い勝手がよく、いくらあっても困らない日用品。

 

 

定番のギフトカタログは、相手が自分で好みのものを選ぶので安心。

 

 

間違いたくない!七五三の内祝いはいつまで?

じつは、七五三のように「子どもに対するお祝いへのお返しは基本的には必要ない」と言われています。しかし、お返しをしないと落ち着かないですね。また、お返しには感謝や子どもの成長を報告するという意味も含みます。

 

そういった理由から、最近では七五三のお祝いに内祝いを贈る家庭が増えてきています。内祝いを贈る目安は、お祝いをいただいてから1週間~2週間以内。この期間に相手方に届くようにしましょう。

 

お返しは早いに越したことはありません。もし、2週間以内に贈ることが難しい場合は、先に手紙や電話などで一言お礼を伝えておきましょう。「お祝いを贈ったのに、何も音沙汰がない。」というのが一番失礼です。

 

*まとめ*


七五三のお祝いをいただいたら、感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りましょう。


子どもの健やかな成長を、一緒になって願い、喜んでくれる方へ、相手の顔を思い浮かべながら、それぞれに合ったものを心込めて選んでくださいね。きっと感謝の気持ちが伝わりますよ。