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2歳の子供を連れて買い物は大変!カートに座らせてもおとなしく座ってくれないし、アンパンマンを見つけては買うとうるさいし。

「魔の2歳児」と言われるように、2歳ともなればしっかりと自分の意志があり、親の言う事を聞き入れないことも少なくありません。

 

知恵体力もついてくるので、カートに乗せても脱出を試みたり大きな声で主張したり、買い物中に走り回るなんてことも日常茶飯事です。それだけに、大変だなぁと感じてしまいます。

 

勝手に商品を触ったり、誰かにぶつかったりするのもダメですが、一瞬のスキに事件や事故に巻き込まれる可能性もゼロではありません。

今回は、2歳児に対して親としてどのように接したらいいのか、どのような対処法があるのかについてお届けします。

 

2歳児が買い物中に走り回るのはどうして?

 

好奇心が旺盛だから。

どうして2歳児が買い物中に店内を走り回ってしまうか、これはもう「好奇心旺盛だから」としか言いようがありません。

あらゆる場所から流れてくる音楽や店内放送、おいしそうな試食、店内の明るさ、見たことのない商品などなど...。

 

いろんなものが2歳の子供の興味を引いているのです。お買い物につき合わされることは、魅力的な誘惑のかたまりだということ。

だから、その子の性格や感性にもよりますが、じっと座っておとなしくするということは、ほぼ不可能と言ってもいいのです。

 

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退屈だから。

大人にとっては必要な買い物ですが。子供にとっては興味のないこと。じっとしていられる時間は短いのです。小学生の授業だって45分間。いつもの買い物は数分で終わりますか?多くの場合、もっと時間がかかるのではないでしょうか。

 

そもそもの集中力が続かないので、座っていることにすぐに飽きてしまうのです。退屈し始めると「なにか楽しいことはないかなぁ」と周りが気になるようになってきます。

 

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目的があるから。

近所のイオンモールに不二家というケーキ屋さんがあります。そのお店の前には、浴衣だったり着物だったり、季節感にあふれた衣装を身にまとったペコちゃんという看板娘がいらっしゃるのですが、我が子はこのペコちゃんが大好きなのです。

 

ギュッと抱きついたり話しかけたりしてお世話になっているのですが、お店に近づかない時もカートを脱走して会いに行っています。

また、アンパンマンのお菓子が大好き。アンパンマンに会うために、お菓子コーナーにもよく行っています。

 

このように、親の立場からすると「うろうろ」でしかありませんが、子供には子供の目的があるようです。

とはいえ、どんな事情があっても走ってはいけない場所であるわけで、親元から消えてしまうと迷子や誘拐にもなりかねません。

 

先輩ママ

走らずじっとすることは難しくても、危険は避けたいわね。

 

走って行ってしまう時の対処法は?

 

スーパーの店内で子どもが走り回っていれば、ほとんどの親は叱ったり注意したりするはずです。しかしながら、魔の2歳児がそんな意見を聞き入れる訳もなく、結局は「大変」という感情が残ります。そんな感情が少しでも楽になれば嬉しいです。

 

興味のあるものを持たせる。

よくある対処法ですが、お気に入りのおもちゃがある子供には効果は大きいです。

おもちゃや本など興味のあるものを持たせておいて、飽きる前に買い物を終わらせる...常套手段です。

 

子供、ましてや2歳児。何かを与えてもすぐに飽きてしまうものなので、思ったよりも早くぐずってしまうこともあります。

もう少し待ってね」なんて言っても聞き入れる訳がなく、たちまちカートから降りて走り回ることでしょう。

 

だからこそ、「複数」ストックしておく、買い物のとき「だけの」何かを準備することが大切。

私はダメだと思いながら、スマホを頼ることもあります。スマホはそれ自体が極めて強く、子供の興味を惹いてしまうものです。

 

買い物が終わっても、いつまでもスマホばかり見てしまうことになるのは困るので、ルールは決めておかなくてはいけません。

 

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一緒に買い物をする。

2歳との買い物で困っているのなら、いっそのこと文字通り2歳児と一緒に買い物をすればいいのです。

これはどういうことかと言うと、買うものを子供に教えて「あそこに○○があるから、取ってきてくれる?」というアプローチです。

 

いくらイヤイヤと話を聞き入れない2歳児であっても、役割を与えられることで喜んで応じてくれる可能性が高くなります。

もちろん、上手に商品を持ってこれた時はきちんと褒めて、感謝を伝えて子供の達成感を満たすことが重要です。

 

それにより今後は、「退屈な時間」から「褒められる時間」に認識が変わるので、お手伝いをしながら買い物に付き合ってくれます。

ミッションをこなしていくゲームみたいで走り回ることは減りますが、時間がない時にはあまりおすすめできません。

 

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約束をする。

これもよくある手法ですが、簡単に説明するなら「走り回らなかったら、お菓子を買ってあげる」という約束となります。

つまりは物で釣るということ。効果的で簡単なので、誰しも1度はやったことがあるのではないでしょうか?

 

ただし、ここでは親が注意しなければならないことがあります。それは、子どもが良い子にしていても適当な理由を挙げてお菓子を買い与えないなど...子供が「騙された」と感じるようなことはしてはいけません。ギクリとした方もいるのではないでしょうか?

 

それをしてしまうと、「どうせ約束は守られない。」と子供からの信頼を失ってしまうのです。好き放題するなど、場合によっては悪化するので要注意。

 

先輩ママ

ルールを決めて、お互いにストレスなくサッと買い物ができるといいわね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、2歳児が買い物中に走っていって困る時の原因と対処法についてお届けしました。

買い物だけでなく全般的にそうなのですが、魔の2歳児は大変です。裏を返せば、走り回るなんて元気な証拠。

 

あっという間に大きくなるものだから、甘いものを食べたり、寝顔に癒されたりしながら、根気よく子供と向き合っていきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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