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哺乳瓶の消毒はちゃんとできてるんだろうか?いつまで続けるんだろう?

哺乳瓶は赤ちゃんが口にするものなので、いつも清潔にしておかなければなりません。

 

哺乳瓶の消毒に関しては様々な見解があり、洗浄した後の消毒は不要とされる説もあります。とはいえ、赤ちゃんの安全を考えたら洗浄した後の消毒はするべき。

 

とくに生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低いため、気になるところです。哺乳瓶の消毒方法は、煮沸消毒・レンジ消毒・薬液消毒の3通り。赤ちゃんが6ヶ月頃まで消毒を続ける人が多いです。

 

今回は、哺乳瓶の消毒について紹介します。

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哺乳瓶の消毒に安全でおすすめな方法3選

 

消毒を安全に行うのも大事ですが、いちばん重要なことは、消毒する前の洗浄がきちんとできているかということ。

 

しっかり洗浄しないと、菌が増殖します。はじめに部品を分解して流水ですすぎ、その後、洗剤で洗います。哺乳瓶は専用のブラシを使って丁寧に。乳首用の細いブラシも用意する方がいいですね。

 

きれいに洗ってすすいだ後、消毒をします。消毒をしたら、哺乳瓶は清潔な場所に置きましょう。

なぜなら、哺乳瓶の置き場所や、手が清潔でないと、洗浄や消毒をする意味がなくなってしまいます。

 

簡単なレンチン消毒!

 

1番おすすめなのはレンジ消毒。レンジ消毒は5分で完了!洗って専用の袋ケースに入れてレンジに入れたら、あとは待つだけです。新生児期は3時間毎の授乳が必要。

 

とはいえ、おオムツを換えたり、飲ませてゲップをさせたりしていたら、3時間も空かない時も少なくありません。睡眠不足や体力不足で疲れている時に、時短のレンジ消毒は強い味方です。

 

ただし、かなりの高温になるためレンジから出すとき、やけどに注意しましょう!

 

昔ながらの煮沸消毒!

同じ熱での消毒方法は、煮沸消毒もあります。昔ながらの方法で、特別な道具は必要ありません。哺乳瓶が入る鍋があれば簡単にできます。煮沸時間は哺乳瓶によって、多少の違いがありますので説明書をよく読みましょう。

 

また、乳首や部品が鍋肌に直接あたっていると溶けることがあるので、すべて水の中に納まるようにするのがベスト。レンジと同じく、熱いので取り出すときは気をつけてくださいね。

 

待つだけの薬液消毒!

浸けて待つだけの簡単な方法が薬剤消毒で、一度にまとめて浸け置きできます。哺乳瓶を数本使い回していたり、母乳と混合で1日に1,2回しか使わないようなら薬剤もラクちんです。

 

というのも、消毒完了までに数時間も必要だからです。薬剤を購入しなくてはならないので、いちばんコストはかかります。

 

そもそも哺乳瓶を消毒するのはなぜ?

 

赤ちゃんの免疫が弱い時は、少しの細菌が命取りになりかねないからです。ミルクは栄養がいっぱい。それだけに細菌が繁殖しやすいです。

 

残ったミルクかすに雑菌が繁殖して、赤ちゃんが飲んでしまったら感染症などを引き起こす可能性もあるそう。大人でも食あたりでお腹を壊すと大変ですね。小さな赤ちゃんなら本当に危険。しっかりと消毒をすると安心です。

 

哺乳瓶の消毒はいつまで続けるの?

 

哺乳瓶の消毒はいつまで必要という明確な決まりはありませんが、6カ月頃まで行うママが多いようです。

これは6カ月頃までには赤ちゃんの免疫力が強くなってくるということが理由のひとつ。

 

そしてもう一つの理由は、6カ月頃になると離乳食も始まり、赤ちゃんは哺乳瓶以外の食器を口につけることになります。また、おもちゃや身近にあるいろいろなものを口に入れたり舐めたりするようにも。

 

これらには当然ながら雑菌が付着しているので、成長とともに雑菌に触れることが多くなります。また、離乳食の食器はいちいち消毒をしません。だから、だんだんと哺乳瓶だけを消毒することの意味が薄くなってくるのです。

 

また、雑菌に触れることで子供自身の免疫も高まっていきます。これらを考え、6カ月頃まで消毒を続ける人が多いようです。哺乳瓶の消毒をやめた後に注意すべきことは、洗浄は今まで通りしっかり行うこと。

 

そして消毒をやめた後でも、臨機応変に対応していくことが大切です。体調が悪いときは免疫力が低下しています。赤ちゃんの体調によっては、再び消毒をした方がいい場合もあるので、よく注意してください。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?おすすめの方法を見ても分かるように、哺乳瓶の消毒は難しいことは何もありません。哺乳瓶の消毒方法はいくつかあるので自分に合った方法で消毒すればいいのですが、煮沸消毒は覚えておくと便利です。

 

特別な道具がいらない煮沸消毒は、実家に帰ったときや災害時なども役に立つ知識だから。そして基本は、赤ちゃんが使うものは、どんなものでも清潔にしておくことです。

 

面倒でも正しい方法で洗浄して、安心して赤ちゃんにミルクを飲ませてくださいね。必死で「っく、っく」と飲む姿は愛らしくて大好きでした。すくすく成長する姿を楽しんで!

 

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