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いつもニコニコしてるし、何があっても動じないし、怒るところを想像できない!と、いろんな人に言われます。

それが、余裕がある子育てに見えるとの意見もいただきましたが、そんな時ばかりではありませんよね。

 

怒らないなんてことは、ないのですが...。なんで、そんな風に見えるのかなぁ~って考えてみました。

自分がどんな時にイライラするのかを考えたので、イライラすることをしなければ比較的おだやかに過ごせるということ。

 

心に余裕がなくなると自分がイライラするのは勿論ですが、周りにもイライラは伝染しますよね。

誰しもイライラしたくないはず。今回は、余裕をもって楽しみながら子育てをするコツをお届けします。

 

心に余裕がなくなる原因は主に3つ。

 

いつも私は、お友達や他人に迷惑をかけたり危ないことは叱りますが、それ以外はあまり怒ったり叱ったりしません。

よくよく考えたところ、自分の中でイラッとするポイントは3つだということに気がつきました。

 

  • 時間。
  • 体力。
  • お金。

 

この3つのうち、どれか1つでもなくなるとイライラします。あなたも、同じように当てはまるものがありますか?

 

【時間がない】

幼稚園は8時半までに登園すること、出社時間は9時など、時間が決まっているのに遅刻する場合にストレスを感じます。

早めに準備をしていても、おかあさんといっしょに負けたり、ぐずってまた服を脱ぎだしたり、トイレにこもって出てこなかったり...。

 

今日は、お散歩しながらゆっくり幼稚園に行ける♪と思うくらい時間に余裕があっても、遅刻になってしまうこともあるのです。

深呼吸をして「ま、しゃーない。」と、思えるまでの数分間、イライラします。

 

焦ると、なんとなく早歩きになったりして、無駄に体力を使って疲れるからでしょうか。

 

【体力がない】

自分が風邪気味でしんどくても、抱っこは”待ったなし”ですよね。鞄に布団に、買い物袋で手がふさがっていても、抱っこ。

下の子を抱っこしてても、お兄ちゃんも抱っこと甘えてきます。

 

腕に、もりもり筋肉がつくのは必然。子育ては体力勝負なんてことを聞いたこともありますが、体力がないと、疲れてイライラしやすくなりますね。肩こり、頭痛など、静かにして欲しい時に泣かれたり騒がれると、うまく気分転換もできずイライラが募ります。

 

【お金】

以前、とつぜん旦那が作った借金が発覚して、とても辛い時期がありました。誕生日、クリスマス、母の日などの年間行事は憂鬱です。

優しくなりたくても、何かしよう、してあげたいと思っても、ことあるごとにお金が必要になるので、心がギスギスします。

 

これって、いくらするんだろう...。まず、お金の心配から入る自分に嫌気がさして、心が荒んでくるのです。

子どもたちの「お小遣いちょうだい!」という一言にもイラッとしてしまうこともありました。

 

私の場合このように、3つのうちいずれかに余裕がないと心にも余裕がなくなるのでイラッとしていたのです。

先輩ママ

確かに...。時間に追われて、体力の限界で、給料日前で、生理も近いとなると最悪だわ。

 

育児を楽しむためには?

 

育児を楽しむためには抱えこみ過ぎないで、開きなおることも大切。

 

  • ちゃんとしなきゃ!という責任感。
  • ちゃんとしてる!と見られたい欲望。

 

イライラするのは、こんな気持ちになるからではないでしょうか。責任感はもちろんのこと、承認欲求があるのです。

誰だって多かれ少なかれ、認められたい・褒められたい、という気持ちがあるものです。

 

しかしながら、家事や育児は当たり前のこととして誰も褒めてはくれないのです。だから、他人に求めてしまうのではないでしょうか?

「〇〇ちゃんのお母さん、ちゃんとしてるね。すごいね!」と言われることが、嬉しくなるのです。

とはいえ、「うんち~」ってトイレにこもり出てこなければ、いくら準備万端でも幼稚園には行けません。

また、とびひになった時、説明したことを全然信じてもらえず、育児放棄の可能性があると医師に言われて悔しくて泣いたことがあります。

 

どう頑張っても、仕方のないこともある。それが分かってから、ずいぶん楽になりました。

「良い母親」じゃないかもしれないけど、子どもの味方でいたい。母親というのは、自分が思っている以上に子どもから愛されてます。

 

子どもが小さいほど、世界が狭いので更にでしょう。だから、家庭のなかでイライラしていると子どもにとっては良いことありません。

元気でいてくれてるからこそのイライラ♪と、感謝で受け止めるように意識を変えました。

 

洗濯など夜のうちにできることは夜に済ませて、昼間は自分の時間や、子どもと過ごせるように工夫を考えてみてくださいね。

仕事の後に30分だけカフェに行く、子どもが寝た後やお昼寝タイムのスイーツ、休日のお出かけ、ママ友ランチ。

 

なんでもいいから、自分へのご褒美も忘れないでください。あなたが満たされてこそ、旦那様や子どもたち、周りの人にも優しくなれるのだから、気兼ねする必要はまったくないのです。

 

体力的に辛いときは、小さいから言っても分からない、ではなく素直に「ごめんね」と事情を話してみましょう。

簡単に分かりやすく話すと分かってくれて、申し訳ないくらい心配して優しくしてくれたりします。

 

抱っこを我慢してくれたり、よしよしと撫でてくれたり、お手伝いをしてくれたり。

そんなところから、子どもだからではなくひとりの人として、尊重して接しようと心がけるようになりました。

先輩ママ

100点満点でなくてもいいのね。肩の力が抜けたわ。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、育児を楽しむコツをお届けしました。

時間・体力・お金がないとイライラしやすい。そのために、開きなおる・感謝・個人として尊重ということを大切にする。

 

ワンオペは大変ですが、決して、永遠に続くものではありません。ちゃんと自分のことも褒めて、メンテナンスしましょうね。

ちなみに、深呼吸をすると一瞬で気持ちを切り替えることができますよ。

 

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