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もしかして、うちの子ちょっと不器用かも?つい他の子と比べて気になってしまう...。

ふと気になることがあっても、それはただ、今まで指先を使う機会がなかっただけかもしれません。

 

知育玩具で鍛えることで、脳も手先も活発になります。4歳頃になると、話せる単語が増えて日常会話がスムーズです。食事や着替えといった生活に必要なことも自分で行えるようになりますね。

 

大きくなったなと感じる一方で、まだまだ個人差も大きく、つい周りの子と比べて「うちの子、大丈夫?」と心配になることも。とはいえ、4歳頃は「思考」や「運動機能」が発達する時期です。

 

心配になるまえに知育玩具を取り入れて、楽しく指先を動かしてみましょう!今回は、4歳頃から使うのが最適な理由とおすすめの知育玩具を紹介します。

 

子どもの脳を鍛えよう!知育玩具が4歳から最適な理由

 

かしこく育てたい!脳を鍛えるには?

指は第二の脳」とも呼ばれます。それは、全身の表面積の中で手が占める割合は10分の1程度にすぎませんが、指と手をコントロールすることに大脳の約1/3の領域が使われているからです。

 

つまり、

指先を使うと脳の広い領域に刺激を与えることができるということ。

 

だから、指先を使う遊びを取り入れて大脳を刺激すると、指先が器用になるだけではなく、大脳の持つ記憶力思考力感情のコントロールなど人間が生きていく上で大切な能力を高めることができるのです。

 

とはいえ、最近の子は指先が不器用だと言われています。その原因はなぜでしょうか?

 

まずは、あやとりや折り紙など、昔ながらの指を使った遊びをする機会が減っていることが考えられます。

ほかには、家のお手伝いをする機会があまりなかったり、親が身の回りのことに手を出しすぎていることもありますね。そう、今の子供たちは指先を使う機会が少ないのです。

 

4歳が使い始めるのが最適な理由!

4歳前後は、思考を司る大脳皮質、運動機能を司る小脳が発達する時期だから。

 

そのため、子供が大きく成長する時です。言葉が増えコミュニケーション能力が上がり、指先を使った細やかな動きから、体全体を使ったダイナミックな動きまでできるようになります。

 

だから、4歳の今こそ知育玩具を積極的に取り入れて、指先から脳へどんどん刺激を送りましょう。

 

急な来客でも焦らない!おしゃれな知育玩具!

 

知育玩具は欲しいけれど、生活感はあまり出したくないという方必見!

急な来客でも、インテリアに溶け込むおしゃれな知育玩具を3つご紹介します。

 

クアドリラ・ツイスト&レールセット

何種類ものレールやブロックがあり、バリエーション豊かなビー玉の動きを楽しめます。自由自在に組み替えらえるので、親子で夢中に。木製の優しい色合いで、ナチュラルスタイルのお部屋にマッチすることでしょう。


 

 

マグ・フォーマー ベーシックセット

各ピースが磁石でカチッと簡単にくっついて、多面体を作ることができます。男の子に大人気の玩具。ビビッドな色が、大人っぽいスタイリッシュなインテリアにも馴染みます。


 

 

OCTONS(オクトンズ)

縦・横・斜めに切れ込みが入った八角形の透過性のあるブロックです。花のようなブロックの切れ込み同士を組み合わせると繋がります。繋げていくうちにアートのような作品ができあがり、お部屋で映えること間違いなし!


 

 

片付けられなくなるのが嫌。そんな時はおもちゃレンタル!

いま人気のサブスク(月額レンタルサービス)でも、おもちゃのレンタルができるのを知っていますか?増えるおもちゃに片付ける場所がなくなっても、子供がすぐに飽きてしまっても、レンタルならイライラしません。

 

気に入ったおもちゃは買い取ることも可能です。定額でいろんなおもちゃを使用できるので、好奇心旺盛な子供にピッタリだと言えるでしょう。

 

公式サイトへは下記からどうぞ↓↓

ママ必見!?おもちゃのレンタル【キッズ・ラボラトリー】

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?知育玩具は、知能の発達だけを促すものではありません。指先を使って脳に刺激を与えることで、記憶力、思考力、感情のコントロールなど、様々な成長の助けになります。

 

そして、何よりも大人が強制的に「勉強しなさい!」と言うのではなく、子供が想像力を働かせながら自発的に夢中になって取り組むことのできる玩具です。

 

4歳という、脳が大きく発達して知的好奇心が旺盛なこの時期に、ぜひ取り入れてみては?