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小さい時は可愛かったのに...。なんで、こうなったの?

小学生くらいになると、急に生意気になったな~と感じることはありませんか?

 

男の子であれば、「一生分の親孝行を生まれて3年間でしてしまう」と言われることもあるそうです。

成長を頼もしく思う反面、勉強でつまずくなど、もどかしい面もでてきますね。

 

可愛い赤ちゃん時代を卒業して、小学生の子育ては楽しくないと感じる方もいます。

なぜ、楽しくないのでしょうか。我が家の場合での楽しくないと感じるところと、楽しむ工夫をまとめました。

 

今回は、小学生の育児が楽しくないと感じる時の心がけをお届けします。

 

小学生育児が楽しくない理由 。

 

【屁理屈になる】

我が家の長男は、なにかを頼むと「○○だから無理~!」と、よく言います。屁理屈ばっかり。しかも、どうでもいい理由です。動画を見ているからなど、少なくとも私にとっては「どうでもいい」屁理屈なのです。

 

「だから、なに?そのあと、できるの?」となるので、イラッとします。

しかしながら、100%自分に都合のいい環境なんてほとんどありません。奇跡に近いですよね。

 

むしろその反対の、無理なことの方が多いくらいだったりします。それほど、みんな何かしら、無理な理由をいっぱい抱えているものです。

 

でもその中で、出来る方法を考えることが必要!と確信してるので、子供達にも前向きな考え方を身につけて欲しいと考えています。繰り返し繰り返し、とても根気がいる作業。

 

屁理屈にイラッとしても、頭ごなしに押さえるのではなく、なぜ頼みたいのか、理由もしっかり伝えましょう。

そのうえで、どうすればできるのかを考えさせます。頼み事だけではなく、宿題しなさい!にも当てはまることですね。

 

いろんな断り文句があって、楽しい駆け引きができるかもしれません。

 

【比べる要素が増える】

勉強や、運動、習い事。これらは、点数順位がついてくることが少なくありません。

もしも何かのテストで、幼稚園で仲良く遊んでいたお友達が100点で、自分の子どもが0点だったら...。

 

ちょっと複雑な気持ちになるかもしれませんね。しかしながら、他人と比べるのはやめましょう。

兄弟や友達と比べると、子ども自身が「どうせ自分はできないんだ。」と、卑屈になってしまいます。

 

そう思いこんでしまうと、本当にその通りの性格になってしまうので、要注意。

反対に、自分の方が良かった場合、相手を見下したり、甘く考えたりするようになります。

 

根拠がなくても「大丈夫、できるよ」と信じて励ますことで、お友達にも同じように接することが出来るようになります。

 

だから、比べる相手は必ず過去の自分。いちばんの応援団でいたいですね。

 

【コミュニケーションが減る】

友達と遊びに行ったり、習い事に時間を使ったり、一緒に過ごす時間が少なくなります。
夫婦でも、コミュニケーションが減ると心の距離ができることがありますね。

 

だから、共通の話題を持てるように工夫が必要。スポーツ少年団などは、お茶当番があったり大変ですが、そのぶん子どもとの時間を共有できます。子どもの頑張っている姿人間関係も見ることができますよ。

 

大きくなると、万引きをしていたとか、下の学年の子に意地悪をしたとか、大きな秘密を作っていて学校からの連絡で初めて知る……というようなことも出てくることがあります。

 

ただ、普段からしっかりコミュニケーションがとれていれば、どんなに悪いことをしていても一緒に向き合うことができるのです。「悪いことを、悪い」と教えて謝ることができます。

 

個人的な感想ですが、「うちの子に限って、そんなことしません!」という親ほど、裏表を使い分けるずる賢い子どもが多いように思います。更正の機会を親が奪っていると感じられ、残念な気持ちになることがありました。

 

友達に囲まれている我が子を、遠くから見ることで客観的に判断ができます。もし、嫌なことをされていても、大きくなるにつれて言わない子もいます。見守っていれば、助けることもできますね。

 

 

【話を聞かない】

もう...。さっきから何回も言ってるのに!ということが、よくあります。特に男の子。せっかく丁寧に話したのに、聞いてなくてガッカリするのです。返事をしているのにもかかわらず、聞いてないことがあります。

 

しかしながら、自分の子どもだけではなく、男の子はみんな“ちくわ耳”だと教えてもらってから、肩の力が抜けて楽になりました。つまり、すぐに右から左へ話が抜けてしまうのです。

 

「我が子だけではないのか~」と、とても安心した記憶があります。行動に現れるまで聞いてないものとして、言い続ける心積もりができました。

 

伝えるは一方的、伝わるは相手の確認が取れる、伝わったは相手の行動がなにか変わる。

このように思っていると聞いてないとがっかりすることが減るのではないでしょうか?

 

【マスコット感がなくなる】

ふわっとして、小さいものを可愛いと感じますね。ぽっちゃりして、あったかくて、ふんわりした可愛い乳幼児から、成長してスッと細身になっていきます。

 

本能的に可愛いと思える要素が減るので、楽しくないような気持ちになることがあります。

大きくなれば、我が家は、服装で遊ばせてもらっています。

 

どういうことかというと、冬はモフモフした生地の着ぐるみをパジャマにしているのです。

スティッチやリラックマなど種類が豊富にあり、夏も着ぐるみや甚平など、涼しくて可愛いものがあります。

 

好みに合わせて選べるので、イベントだけではなく普段から楽しめます。

見た目も楽しく着心地もいいので、着ている本人たちも気に入っているようです。

 

【性に興味を持つ】

テレビではピーっと音が流れそうな言葉を、小学生の中学年では既に知っていることが、少なくないようです。

言葉の意味を聞かれたりすることがあると、気持ち悪いと感じてしまうこともあるのです。

 

とはいえ、実は学校での授業なのです。だから、子どもにとっては、学んだことを誇らしげに教えてくれているだけだったりします。反対に、どういうこと?と質問するのもいいですね。

 

いずれはみんな大人になっていくのですが、興味を持つ時期が気になるところだといえるでしょう。

いざ、妊娠となると、人生の予定が大きく変わることがあり、親子で戸惑うことになりかねません。

 

性について明るく話せる環境は、ある方がいいと言えますね。

 

先輩ママ

生まれてきた時を思い出しながら、成長をかみしめようかなぁ。生意気になったけど、成長の証なのね!

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?何はともあれ、我が子を信じて「どーん」と構えていましょう。大丈夫。

たまには、罪悪感を感じることなく自分が楽しむことも大切です。

 

小学生の6年間は、長いようで短い。親も一緒に成長しましょ。

あなたの今日、が幸せな1日でありますように(*´∀`)♪

 

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