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歯を磨いてあげたり、あれダメこれダメって声かけしたり、まいにち大変だ...。

このように感じることはありませんか?わたしは、ありました。

 

何が大変かというと、いちど言っただけではダメなところ。くり返しくり返し同じことを言うのが面倒だったのです。

最終的には、「伝わっていなければ言ってないのと同じ」と折れるのですが、しばらくモヤっとは残っていました。

 

しかしながら、長い目で考えるとやっぱりくり返すことは大切だと気がついたのです。

今回は、そんな失敗談とともに育児が楽になる方法をお届けします。

 

育児が楽しくなる習慣という味方。

 

 

育児が楽になる方法としては、習慣を味方にすること。今日、明日ちょっと楽をしたいなら一時預かりを利用したり、「夕飯までなにもしない」と決めて手を抜くこともできるでしょう。

 

家事なら簡単なメニューにしたり、コインランドリーを使ったりして自分の負担を減らすことができます。

しかしながら、まいにちずっと、というわけにはいかないですよね。

 

だからこそ、育児でのコツは最初が肝心なのです。「三つ子の魂100まで」なんて諺もありますが最初が肝心。

歯磨きや挨拶言葉など、習慣として身につけてあげられたら自分からすすんで歯ブラシを持ってくるし、挨拶もしてくれるようになります。

 

習慣になるまでがお母さんの頑張りどころ。

とはいえ、わが家も初めは失敗しています。まだ上の3人年子にちびっこ2人だった時、とにかく毎日がバタバタでした。

 

自分も正社員として雇われ、旦那の仕事は朝が早く帰りも遅い仕事で、いわゆるワンオペ。うまく時間が作れないでいたのです。

たまに旦那が早く帰ってきても、手伝ってくれるどころか産んでもいない大きな子どもがいるようで頼りにはなりません。

 

朝は「はやくしなさ~い!」と始まり、夜は「はやく寝なさ~い!」で終わるかんじです。急かしてばっかりでした。
子ども達が寝てから洗濯を干して、明日の準備をするというように、自分も時間に追われていたのです。

 

そんな中で、ついつい後回しになっていたのが、仕上げみがき。
だんだんと、歯磨きを頑張っても褒めてはくれないし、「ママは仕上げしてくれない」と子どものモチベーションが下がりますよね。

 

「ママみがいて~」と言ってくれてたのに、せっかく習慣になりかけていた芽を摘んでしまいました。

今は仕上げみがきが必要ないほど大きくなりましたが、未だに声かけしないと歯を磨きません。

 

反対に、現在1歳や4歳の方がすすんで歯ブラシを持ってくるのです。あそびの延長線上ですが、いちど習慣にしてしまえば自分が楽になります。自分が忘れていても、子どもが教えてくれますからね。

 

これは、歯磨きや挨拶だけではなく、宿題や早寝など他のことにも当てはまります。

寝る時の習慣としてオススメは絵本の読み聞かせ。本を読んだら布団に入るという習慣がついてくるので、終わったら寝ることが多いです。

 

わが家の子ども達は、ざっくりなら料理や洗濯、掃除もできます。今はまだ上の5人だけですが、みんな自分でできるようになるでしょう。

現在4歳の3男は、ハンカチやズボンをたたんだり、玉ねぎの皮をむいたり、卵を割ることができます。

 

ピーラーで皮を剥くのも好きなようですが、たまに爪が危なくてヒヤッとします。痛いと分かれば気を付けるだろうと、私は見守るだけ。

1歳の4男もちゃんとゴミ箱にゴミを捨てたり、ハンカチをたたんだりします。この辺りも習慣だといえますね。

 

習慣化するまでは、簡単ではないことが少なくありません。なかなか目に見える進化がなくて大変なことばかりが目立つからではないでしょうか。じつは、はやく身につくように、あるコツがあります。

 

それは、できたら大げさなくらい褒めること。

ポイントは、「大げさなくらい」です。褒めているつもりで、伝わっていなければ意味がありません。

 

子どもはお母さんから褒められることが大好きです。褒められると、もっと褒めて欲しいから自分から進んで行動できるようになります。

頑張って続けて、褒められることで、子どもの自己肯定感も高まっていくでしょう。

 

いますぐ育児を楽にする方法ではないですが、1年後の育児は習慣が身についていて今より楽になっているのは事実だといえます。

先輩ママ

とにかく、習慣になるまでいっしょに頑張って、褒めることが大切なのね。

 

当たり前の日常が過ごせるということは、とても幸せなこと。

 

育児を楽しむ秘訣なんていらない、じゅうぶん楽しいという方も、いやいやちょっと疲れたという方もいらっしゃいます。

感じ方はそれぞれですから、どちらも、正解。ただ、当たり前の日常が過ごせるということはとても幸せなことだと覚えていたいですね。

 

私は10年以上、保険の仕事に携わってきました。

仕事の影響もあって、子供達には「行ってきます♪」と家を出て、そのまま万が一のことがあって命がなくなることもあると教えています。

 

実際に、夕飯を前にして「いただきまーす」と手を合わせたタイミングで、旦那の上司から電話がきたことがありました。

「熱中症で倒れて病院にいるから、すぐに来て。今から迎えに行く!」とのことです。

 

あの時はかなり動揺しました。動揺はしたけど子ども達には、それを見せたらいけないと思ったのです。

パパの状況と、もしものことがあったらママの実家に引っ越すことになることを簡単に説明しました。

 

テレビでも連日、熱中症で亡くなられた方のニュースが流れてた時期なので子ども達もなんとなく理解できたようでした。

結果、事なきを得たのでほっとした経験があります。ほんとうに、いつ何があるか分かりませんね。

 

だから、生活に必要なことを教えるのは大切なことだと考えています。そして、上の子に教えることで、自然と下の子に教えてくれます。

子ども同士で教えあうことで、遊びながら学べるのです。ご兄弟がいらっしゃる方は習慣とあわせて、上の子を味方にしてみてくださいね。

 

生活に必要なことが習慣づいたら、プラスの要素しかありません。

先輩ママ

上の子は、ちょうどなんでもお手伝いしたい時期みたいだから、「ダメ」じゃなくお願いしてみようかな。

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回お届けしたのは、いますぐ育児を楽にする方法ではないです。

しかしながら、習慣が身についてしまえば確実に今より楽になっているでしょう。

 

  • 習慣がつくまで続ける。
  • できたらしっかりと褒める。
  • 上の子も味方になってもらう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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