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なんで私ばかり!!あなたの子どもでもあるのに...!

子どもが嫌いなわけではないけれど、帰ってからくつろぐ旦那を見ていたらイラッとする時ありませんか?

 

私は、ありました。そして、そんな自分が好きではなかった。イラッとして、文句を言って八つ当たりして後悔する、の繰り返しです。ぜんぜん楽しくないし、余計に疲れるだけです。

 

うまくストレスを解消して、納得感を持ち、楽しむことがポイントになってきます。

だから、母であるあなたが笑顔で過ごせるように、力になれることがあれば嬉しいなと思っています。

 

自分が満たされていたら、自然と周りにも優しくなれますよね。そうすれば争いも自然と減ります。

あなたも、旦那様に振り回されて疲れるのではなく、自分らしくストレスフリーな生活に変えませんか?

 

なにも、離婚して1人になりましょう!と言っているのではありません。

気持ちの切り替えさえうまくできれば、今すぐストレスを半分以下に減らすこともできます。

 

まだまだこれからの子育てと、変化していく夫婦のカタチ。

ドシッと踏ん張って、縁の下の力持ちとして楽しむ気持ちを身につけましょう!

 

ワンオペ育児は納得感で変わる。

 

自分がやると決めていることなら、イラッとしたり腹が立つことは少ないのではないでしょうか。

 

たとえば、今日はパスタが食べたいから夕飯はパスタにしよう!と決めたのなら、旦那様がご飯を作る担当の日でも「変わるよ」と言うのは苦ではないのです。

 

これは、「食べたいから作る」と理由があって、自分で決めて、納得して作っているのです。

ただ、反対の場合はとてもストレスがかかりますね。

 

旦那様が担当なのに仕事が遅くなって作ってくれない時、「担当なのになんで?」となりますよね。

 

自分も忙しいし、他にやろうと思っていたこともある、それなのに本来なら今日はしなくてもいいご飯作りが増えた、となれば、ぜんぜん納得ができませんね。

 

これが、熱があるなど体調不良で作れないのであれば、結果は同じだとしても「仕方がない」と納得できるのでイラッとはしないはずです。このように、自分の中での納得感を見つけることが大切になります。

先輩ママ

自分の中の納得感、たしかに大きいわね。

ストレスとうまく付き合う。

 

イラッとすることをゼロに減らすことは不可能かもしれませんが、気分転換をしてイラッとした気持ちを減らすことはできます。ワンオペ育児に関してだけではなく、生きている限り必要なスキルだと言えるでしょう。

 

ストレスをため込むと辛いだけではなく、円形脱毛症やうつなど身体にも影響が出てきます。

睡眠時間をしっかり取ることもストレス解消を手伝ってくれますよ。

 

甘いお菓子を食べる、お昼寝をする、歌をうたう、子どもの笑顔や寝顔に癒される、トイレにこもる、作り笑顔で深呼吸する...。これらは、私が実際にするストレス解消法です。

 

簡単にサッとできるので良かったら試してみてくださいね。それと、たまにお取り寄せグルメでプチ贅沢をすることも大きな楽しみです。

 

外に行くと自分がゆっくり食べられなくて、楽しめませんよね。だから、家でくつろぎながら美味しいものを食べる、最高ですよ。

先輩ママ

こまめにストレスを解消することが大切なのね。

ワンオペを楽しむには?

 

私はワンオペが意外と嫌いではありませんでしたので、なぜなのかを考えてみました。

なんといっても、自分のペースでいいから楽なのが一番の理由だと気がついたのです。

 

基本的にマイペースなので、人のペースで動くことが好きではありません。

旦那がいると、帰ってくる時間が遅いのでどうしても夜型になり、睡眠不足になりやすくなります。

 

せっかく自分の時間ができたと思っても、旦那が帰ってくるとまた、もう一度食事の用意や片付けをしなければいけません。だから普段は、自分の時間がもらえてラッキーだと思っています。

 

旦那は旦那で、家のことを気にせずに仕事をさせてくれてラッキーだと言っています。

お互いに利害が一致しているので問題なく過ごせるんでしょうね。

 

ただ、なにか相談がある時などは常に家庭を優先してくれます。たとえば、子どもが他人に迷惑をかけて謝らなければいけない時、卒業式や入学式、入院しなければいけないような病気の時...。

 

私がひとりでは無理な時や、父親の存在が必要な時はどんなに忙しくても都合をつけてくれます。

なにかあった時の絶対的な安心感、これが私の場合は納得できる大きな折り合いポイントになっています。

先輩ママ

絶対的な安心感。心にもゆとりができそうね。

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は、ワンオペのコツをお届けしました。ストレスばかりの毎日が続いていたら、不満でいっぱいで息苦しくて夫婦のカタチはなくなっていたかもしれません。

 

ただ、子どものことは気になっていたので、離婚はできるだけ避けたかったのです。だから、そんな自分から脱皮しようと試みてから、自分の性格だけではなく家庭も明るくなりました。子どもは、お母さんが大好き。

 

あなたが笑っていたら、安心するし一緒に笑ってくれます。よく見てますよ、あなたのこと。

納得できるラインを見つけて、ストレスを減らして、お互いに育児を楽しみましょうね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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