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離乳食ってなんだか難しそう...。どうしたらいいのかな...。

初めての子供が離乳食を始める時は、不安と面倒な気持ちとがあわさっていました。

 

子供が産まれると毎日があっという間に過ぎていき忙しいですが、子供の可愛らしい表情にとても癒されますよね。あの頃を思い出すと懐かしいです。

生後4~5カ月頃まで成長すると、いよいよ離乳食がスタートします。スタートは20年近く前の長女の時と比べて、すこし早くなっている印象です。

 

そして、離乳食はおかゆだけではありませんが、「おかゆはの次は、何をたべさせたらいいの?」「かぼちゃや、じゃがいもの野菜からで大丈夫かな?」など、すべてに不安を感じたり疑問に思ったりしますね。きちっと進めることも大切ですが、そうでなくても大丈夫だよと伝えたいと思いました。

 

今回は離乳食の進め方と、おまけで個人の意見と気をつけたことについてお届けします。

 

離乳食おかゆの次は野菜で良い?

 

おかゆの次はかぼちゃじゃがいもサツマイモなどの野菜がオススメです。食べさせる時の状態はヨーグルトや、ポタージュのような、ドロッとした液体状がおススメになります。

 

「おかゆの次は野菜からで大丈夫なの?」と、子供がおかゆに慣れてくると、次は、何を食べさせればいいのだろうかと考えてしまいますよね。

しかも、食べ物といえば魚や肉(牛肉、豚肉、鶏肉など)卵や野菜、数え切れないほどの食べ物がありますので、どれがいいのか悩んでしまいます。

 

選ぶときに、柔らかく液体状になるか消化が悪くないか、アレルギー反応が出ないかということを考えてみてください。迷いが少なくなります。

おすすめしたかぼちゃじゃがいもなどは、柔らかくなると形がなくなるまで潰すことができるし、素材のままでも甘みがあって美味しく食べられますね。

 

塩分が消化の負担になったりするので、味付けはせずに素材の味を楽しむといいので調理は簡単です。私は離乳食の時期に肉じゃがを作る時は、味付けは最後にしていました。水とかつお節で柔らかくなってから離乳食の分としてちょっとだけ取り出し、そこから味付けをしていました。

 

味噌汁も、味噌を入れる前に豆腐やじゃがいもなどを取り出しておく。そうすることで、わざわざ別の料理として作ることがなくて簡単でした。

まとめて作って冷凍ということもなかなかできず、市販の離乳食も嫌だったので、順番を変えるだけでいいこの調理法は忙しい方にもおすすめです。

 

おかゆの上澄みだけだったのが、重湯になっておかゆになって、ふつうのご飯が食べられるようになっていく...。成長ってすごいですよね。

 

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先輩ママ

産まれてわずかの間にすごい成長。おそるおそるでも、ちゃんと大きくなってくれるのね。

 

離乳食とはどんなもの?

 

離乳食という言葉を耳にした事があっても、詳しくは分からないことが多くありますよね。だから、誰もが理解できるように目安として細かく何ヶ月の時は何を何さじ...と決めてくれているのではないでしょうか。

 

とはいえ、その通りに進めるとなるとかなり大変です。私は細かいことが苦手なので、かなり雑な離乳食でした。それでも、みんな元気に育っています。

離乳食とは文字通り、ミルクや母乳から少しずつ離れていって、最終的には固形物も噛んで食べられるようにすることです。

 

シンプルにその点を考えて、基本味付けはせずに、アレルギーを考えて卵は1歳まで与えないことと、喉に詰まらせないようにということにだけ気をつけていました。要するに、テキストに合わせるのではなく、子供の体調や機嫌に合わせて進めていったということ。

 

だから、離乳食っておかゆの次は何をあげるの?とピリピリ神経質にならなくてもいいのです。たしかに、食べ物によって消化の良い悪いがあって、いつ頃に食べさせればいいのかという目安があります。それはあくまでも目安で、絶対にその時期に食べさせなければいけないという事ではないと考えています。

 

まだ、上の子が小さかったころ、ママ友と離乳食の話をしていて「うちの子は、離乳食のペースが遅れているの?」と心配になったり驚いたりしていました。

いろいろ悩んだこともありましたが、その子その子によって成長の速度は違うので、心配はいらないし比べることでもないのです。

 

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離乳食で気をつけることは?

 

「私の離乳食は雑だったけど子供たちは元気に育っているよ、大丈夫だよ」と、お伝えしました。しかしながら、離乳食を食べさせる時には気をつけて欲しいことがあります。それは、子供に変化がないか見ること。

 

  • 機嫌が悪い。
  • 下痢や嘔吐がある。
  • 皮膚に赤身や発疹がある。

 

以上の3つは必ずチェックしてください。特に、ちがう食材を与えた時は、食べた量や時間なども気をつけておきます。アレルギー反応だと大変です。

食べたものを特定しやすいように、新しい食材を増やすときは少しずつ、1種類ずつを守ることが安心につながることになります。

 

体調面が普段と変わっていないか、便秘になっていないかなど、しっかりと様子を見て気になる時は、はやめに病院を受診して下さいね。

私は、卵だけは1歳を過ぎるまでは与えませんでした。アレルギーになったら可哀想だからという、おばあちゃんや母の知恵です。

 

保健センターでは、1歳までダメとは言われなかったので医学的な根拠はないかもしれませんが、おかげさまで卵アレルギーはみんなありません。

 

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先輩ママ

つぎつぎと急がなくても大丈夫なのね。

 

*まとめ*

 

いかがでしたか?今回は離乳食のおかゆの次は?というテーマでお届けしました。

いちばん大切なことは、子供の様子を見ながら離乳食を進めていくこと。個人差もあるので、離乳食はあせらずにゆっくりとで大丈夫。

 

子供のペースにあわせて進めていく事が最大のコツになります。極論を言えば、放っておいても食べるようにはなります。

食べさせなくちゃと気負う必要はないので、一生つきあう「食」の食べる楽しみを教えていきましょう!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます!

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