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小さい時から英語に触れておくと、耳が慣れてはやく習得できるって聞いたけど、実際はみんないつ始めるの?

赤ちゃんの英語教育は、いつから始めると効果的なのかとても悩みますね。

 

日本語どころか自分の気持ちさえうまく伝えられないのに、「まだ、早くない?」と考えるのは無理もありません。赤ちゃんの時期に、英語教育をすると効果的だと言われています。

 

では、早いとどんな効果があるのでしょうか?本当に早ければ早いほど良いのでしょうか?

結論から言うと、早い方が効果的だともいえるけれど、デメリットもあるので一概には言えないということ。

 

いつからでも、自分が必要だと思ったらコミュニケーションをとるために言語は身につけられるはずだからです。

今回は、英語教育はいつから始めると効果的なのかをご紹介します。

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生後2ヶ月はもう遅い?赤ちゃんの英語教育はいつから?

 

胎教から始めるべき?

一般的には、赤ちゃんの英語教育は「早ければ早い方がいい」と言われています。この事を含めて考えると、赤ちゃんへの英語教育は妊娠中からという事になるのではないでしょうか?

 

たしかに、赤ちゃんは妊娠後期ぐらいから耳が聞こえるようになるので納得です。英語に慣れる事を重視するならば、妊娠中の時から英語を学べる環境を整えることが望ましいと言えそうですね。

 

胎教が大事だからお腹に話しかけてあげよう、クラシックを聞こう、などと聞いたことがありませんか?そんな感覚で英語を流します。ゆったりとした英語の音楽や、楽しい英語のDVDを聞き流すだけでも効果的。

 

胎教であれば、自分が分からなくても赤ちゃんはしっかりと聞いています。言葉を理解しようとしてストレスを貯めるのではなく、赤ちゃんは聞こえているかなと楽しみながら英語教育を進めましょう。

 

生後6~8ヶ月頃でも大丈夫!

もちろん、生まれてからでは手遅れということではありません。まだおススメの時期があります。それは、生後6ヶ月~8ヵ月頃。この時期も、英語教育を始めると効果的だと言われています。

 

なぜなら、生後6ヶ月の赤ちゃんには「すでに外国語の音を学習する能力が備わっている」のです。というのも、自分の母国語を見極める期間として、世界中に存在する800種類もの音を聞き分けられるようになっています。

 

人の進化はすごいですね。そして、7ヶ月~1歳頃までは母国語を聞いて脳の中でデータを収集していく期間です。だから、6~8ヶ月頃でも効果的だと言われています。

 

先輩ママ

早く学べる方がいいってことなのかな?

 

生後2ヶ月の赤ちゃんに英語教育をと考えているあなたは、「つまり、早ければ早いほど良いのね!」と思ったかもしれません。しかしながら、ちょっと待ってください。何事にも裏と表があるもの。次にまとめました。

 

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小さい時からの英語教育!メリットとデメリットは?

 

ここで、英語教育のメリットとデメリットについて簡単にお話しさせていただきますね。

メリット①正確に音を聞き取り発音できる。

先ほどもふれましたが、赤ちゃんは音を聞き取って発音する能力が特に高い時期です。音の区別をする事に優れています。幼少期から英語を聞いていると、英語の発音も正しくできるようになると期待できるということ。

 

大人になったら「L」「R」の区別が難しくなりますが、小さい時ならちょっとした違いも聞き取れるのです。

 

メリット②英語を楽しく学べる。

赤ちゃんは脳のスペースに余裕があり、英語学習の為に使えるスペースを確保する事ができます。だから、英語に対して苦手意識を持つ事なく、スムーズに楽しく学習を始められるということ。

 

遊び感覚であれば、ストレスフリーでどんどん吸収できます。

 

デメリット①2つの言語を聞くと頭が混乱する。

まだ日本語を話せないうちから英語を学ばせる事によって、赤ちゃんが混乱することがあります。その結果、日本語と英語が混ざった変な日本語になったり、日本語の習得が遅れることがあります。

 

日本語も英語も中途半端であれば、意味がありませんね。

 

デメリット②続けないとすぐに忘れてしまう。

赤ちゃんの頃から英語教育を始めても、使う機会がなければ忘れてしまいます。何度も繰り返し、英語にふれる事で身につくのです。小学校で英語の授業が始まるまでは、積極的に英語にふれる機会を作る必要があります。

 

娘が保育園の時に2年ほどピアノを習わせていたのですが、大学生の今となっては楽譜さえも読めません。もったいないと思いました。親も一緒にできることであれば続けやすかったのではと感じます。

 

先輩ママ

どんなことにもメリットとデメリットがあることを覚えておこう!

 

英語教育を始める時のポイント3選!

 

英語教育の効果を高めるために知っていただきたいポイントをご紹介します。

 

日本語もたくさん聞かせる。

乳幼児期の時点で、日本語の力もしっかり高めておく事は成長してからの英語の習得に有利に働きます。

英語だけではなく、日本語での語りかけもしっかり必要です。

 

コミュニケーションをたくさんとる。

しっかりと言葉を聞き分けるためには、優しく楽しく語りかける事が大切。そうすることで、言葉を聞いたり話したりする事は、とても楽しい事だと分かるようになります。楽しいことは自分から進んで学びたくなるものです。

 

無理に押し付けない。

子供のためを思って、厳しく教育しなければと思うことは逆効果。勉強させようとしても集中力は限られています。英語は楽しい!と思える方が、興味をもって前向きに学べるのでよほど効果的です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は、英語教育はいつから始めると効果的なのかについてお届けしました。早い方が効果的だともいえるけれど、デメリットもあるので一概には言えません。

 

赤ちゃんのペースに合わせて、興味をもてるように一緒に楽しみながら進めてみましょう。大人になってからであっても、自分が必要を感じたら話せるようになるもの。ストレスをかけて、肝心な母国語がおろそかにならないようにだけ気をつけて。

 

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